2018/03/23

【最新情報】Abyss(アビス)仮想通貨のICOがまもなく開始!参加(登録)方法と買い方を徹底解説

 

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Abyss(アビス)とは

まずはこちらのAbyss(アビス)プロジェクトについて簡単に解説した紹介動画をご覧ください。
日本語字幕も付いていますので分かりやすいかと思います。

ご覧頂いた通り、Abyss(アビス)はゲーム会社による開発が行われている暗号通貨です。
ロシアの有力なビデオゲーム開発企業Destiny Games社によるICO案件で、イーサリアムの創設者であるヴィタリック氏も関わっているICOということで大きな注目を集めています。

~イーサリアムの生みの親ヴィタリック・ブテリンとは~

ヴィタリック・ブテリンとはどんな人物なのか簡単に解説します。
今や誰でも知っていると言っても過言ではないイーサリアム(Ethereum)。

実は”19歳の天才”イーサリアムを考案した生みの親なのです。
ヴィタリック・ブテリンの暗号通貨との出会いは、17才の時に父によりビットコインについて知り興味を持ち自分でビットコインについて調べ始めたことからでした。
彼は父からはじめに聞いた暗号通貨に対して最初は興味を示さなかったものの友達から後日また暗号通貨の話を聞く機会がありそこで調べてみたとき、1つの企業に頼らない分散型のシステムに魅了されました。 

あるとき掲示板でビットコイン関連のブログの記事を書く仕事を見つけて、1記事あたり5ビットコイン─当時は4ドルくらい─をもらいながら記事を書いたよ。
その仕事で20ビットコインを稼いで、8.5ビットコインを使ってTシャツを買ったのを覚えている。

ヴィタリック・ブテリンは、このアルバイトを通して暗号通貨の技術などを学びました。
その後世界第2位のイーサリアムを考案する第1歩となります。

ヴィタリックは先ほどもお伝えしたように大学時代に暗号通貨の記事を書くアルバイトをやっていました。
その中で大学に通いながらも暗号通貨について週に30時間以上時間を費やしていたことに気づき”もっと学びたい”と思い大学をやめることを決意しました。

暗号通貨の出会いから2年後大学を中退しブロックチェーンを技術がどのように世界中で使われているのかを見るために5ヶ月間もの間、旅に出ました。
その中で彼は気づいていったのです。
世界中の人々がブロックチェーン技術を使って何をしようとしているのか。
色んな方向で使っていこうと考えられていたが どれも十分では無い と彼は思ったのです。
分散型の送金システム、個人間の売買、顧客認証システム、クラウドファンディング等に対して。

彼は2013年に旅から帰ってきてイーサリアムプロジェクトのホワイトペーパーをウェブ上にアップしたのです。
その時彼は、19歳でした。
そして、イーサリアムの開発費を集めるために2014年7月から8月にICOが行われ16億円ほどの資金調達に成功しています。
資金調達から約1年後2015年7月30日ヴィタリック・ブテリンはイーサリアムプロジェクトを始動させました。

改めて、この若さで世界第2位のイーサリアムを考案した彼の作る未来に可能性を感じます。

そんな彼の関わるDestiny Games社のICO案件Abyss(アビス)
Abyss(アビス)に話を戻します^^
Destiny Games社なのですが、創業から既に10年近い実績があり、今ではロシアトップクラスのビデオゲーム開発会社に成長しました。
現在まだICO開始前ですが既に10万人以上の方が登録されています。

AbyssのICOを実施しているのは、Destiny Gamesというロシアのゲーム会社だと説明しましたが、Destiny Games社はゲームやオンラインゲームなど数々のゲームをリリースしている実績のある企業です。
たとえばこちらなんかもその中の一つですね。

また、Destiny Games社の開発しているMMOという複数参加型のゲームは世界的なメディアであるForbesにも掲載されています。

Abyss(アビス)はゲーム内通貨(要は課金です)としてトークンが使用される他、steamやOrigin、GOGなどの他のゲームプラットフォームと比べて、ゲームのプレイヤーと開発者の両方に5段階のレベルでの紹介システムが搭載されています。

ゲーマーはゲーム内や社会活動やその他のゲーマーの支払いを得ることができます。
暗号通貨で報酬が貰えるので、多くのゲーマーが紹介システムを積極的に利用していくと考えられます。

そのため開発者はゲームの宣伝に費用をかけなくても勝手にゲーマーたちが紹介してくれるので広告費の削減になりますし、最初にゲームをプレイした人が他の方を紹介すれば報酬(トークン)を得ることができます。
面白いゲームを人に紹介するのはごく自然なことですし、それで報酬がもらえるというのはゲーマーとしては嬉しい限りですよね。

そして普通のゲームと違う点はこのトークンを取引所や法定通貨に交換もできること。
つまりゲーマーが億万長者になれそうな一つのエコシステムです。

Abyss(アビス)トークンの使い道

Abyss(アビス)を取り入れゲーム開発者は様々なサービスを受けられます。

紹介システム
特別なゲーム統計へのアクセス
様々亜言語に対応した年中無休のカスタムサポートサービス など。

開発者だけでなく実際にゲームを利用するゲーマーも紹介報酬が得られ、これらはAbyssトークンで支払われます。
さらに、ゲーム内でAbyssトークンのやり取りをすることも可能になり、他の暗号通貨との取引もできるようになるとのこと!

また、Abyss(アビス)のトークンはイーサリアムをベースとしています。
最初に少しお伝えしましたが、Abyss(アビス)の開発にはイーサリアムの創立者であるヴィタリック氏が関わっているからです。
Abyss(アビス)はDAOとICOを組み合わせた”DAICO”という仕組みをICOに取り入れました。

ん?
DAIGO?

いえいえ、違います。
DAICO(ダイコ)」です。
こんなしょうもないこと思った方 私だけじゃないはず..笑

そんなことはさておき DAICO(ダイコ)について詳しく解説していきたいと思います。

Abyssが世界初!DAICO(ダイコ)ってなに?


Abyss(アビス)のICOで一番注目されてるポイントはDAICO(ダイコ)のシステムを使っているということです。
このDAICO(ダイコ)というのは一体何なのでしょうか?

DAICO(ダイコ)はICOをより安全で透明性のあるものにすることを目的に作られました。
DAO(Decentralized Autonomous Organizations)ICO(Initial Coin Offering)を掛け合わせてDAICO(ダイコ)と言います。

今までのICOは運営元である企業に直接暗号通貨を送ることで成り立っていますよね。
そのため、ICOで集まった資金の使い道は企業が自由に決められるのです。

プロジェクトを事前に決めたロードマップ通りに進めなくてもいいし、集めた資金を持ち逃げすることだって出来てしまいます。

だから私たち投資する側は「プロジェクトが失敗となった時の返金保証がない」「詐欺かどうかの判断がつきにくい」というリスクを常に抱えています。

イーサリアムの共同開発者であるヴィタリック氏がそれを改善しようとして提唱したのがDAICO(ダイコ)で、それらを防ぐために設立された団体です。
言い換えるとICOの不正を排除するための団体ということ。
”真に価値のある良いICOのみ世の中に広めていきましょう”という健全な取り組みなんです!

DAICO(ダイコ)はICOを一つの企業だけに任せずに分散して資金を管理し、開発が進まないICOをなくしていきます。
DAICO(ダイコ)のシステムを使うと、資金集めは通常通りなのですが、資金はICOを行った企業の元に一気に全部は渡されません。

DAICO(ダイコ)が配当する金額を決めて少しづつ渡します。
開発が進んでいるかどうかはDAICO(ダイコ)によって監視されるので開発が進まなければ資金の停止もあります。


Abyss(アビス)はDAICO(ダイコ)を使うことによって確実に開発されていくプロジェクトとして信頼を得ることができるのです。
つまり、極めて詐欺から遠いということがお分かりいただけると思います。

ICO事業体による調達資金の持ち逃げプロジェクト以外の目的への調達資金の流用などは仕組み上不可能になります。
仮にやむを得ぬ事情でプロジェクトが途中で頓挫した場合でも、投資した資金(トークン購入金額)の残額がトークン購入者に返還され、ICO事業体が保有するトークンは自動的に破棄されます。

今回のAbyss(アビス)は、そんなDAICO(ダイコ)が取り組む最初のプロジェクトとなります。

Abyss(アビス)ICOに参加するメリット

次にICO案件としてのAbyss(アビス)の魅力を解説していきます。
ICO投資(トークンの購入)に参加するかどうか判断する重要なポイントとなるところですね。

Abyss(アビス)は世界初のDAICO(ダイコ)実装ICO案件

上記で述べた通り、Abyss(アビス)は史上初のDAICO(ダイコ)が実装されたプラットフォーム開発を行います。
したがって、Abyss(アビス)Scam(詐欺)案件であるリスクは極めて低いものになります。

もちろん、初のDAICO(ダイコ)実装ICO案件という話題性がICO(トークン販売)参加への大きなポイントとなると思います。

ABYSSはICO案件評価サイトで高評価を獲得


ICO案件の評価サイトにて、Abyss(アビス)は特に投資としての安全面や、プロジェクトメンバーの信頼性、ユーザからの支持への評価が高いのが特徴です。

例えば、「ICOBench」という評価サイトの総合評価では、5点満点で4.4点を獲得し、ICOプロファイル項目では4.9点です。
「ICORATING」の総合評価では、最上位Positive(積極的に投資すべき)を獲得しています。
そして「ICObazaar」では11段階で上から3番目のAを獲得しています。

いずれも定評あるICO評価サイトですが、押し並べて高い評価を得ており、決定的な失点は見当たりませんでした。

ABYSSはブロックチェーン関連カンファレンスの常連

Abyss(アビス)はICO(トークンセール)前にも関わらず、既に著名な暗号通貨関連企業が参加するBlockshowやCryptoSpaceに参加しています。
これはICO実施前に優良な投資家から注目される機会となり、優良企業との関係も構築できていることを示します。

このような観点から眺めても、Abyss(アビス)は既に暗号通貨業界での露出度が相当高く、ICO案件としてもいい加減な運用はし難い状況になっています。
暗号通貨投資を考える方にとっては、期待できる点だと言えます。

ちなみにBlockshowにはAbyss(アビス)はスポンサーとして参加しています。
CryptoSpaceには公式パートナーとして参加しています。
こちらでも、デロイトやスベルバンク、バイナンス、ジブラルタル証券取引所等、他の有力企業と共にAbyss(アビス)が並んでいるのを見ると、ビジネス界でのそれなりの信用度を感じます。

ABYSSのICO(トークンセール)は米国在住の米国人/非米国人でも合法的に参加可能


日本在住の日本人投資家には関係がなさそうな話ですが、実はICO案件として、非常に信頼感が高いことを意味する情報です。

ご存知のように、米国は暗号通貨購入への法的規制が非常に厳しい国で、米国政府も暗号通貨に対しては慎重な監視を続けています。
SEC(米国証券取引委員会)も投資家が一方的に不利益を被るようなICO案件については、厳格な対応を続けています。

そのような中で、Abyss(アビス)米国在住の米国人/非米国人に対しても、合法的にトークンセール(ICO)を開放することにしています。
米国の金融系の法律に詳しい専門の社外アドバイザーを起用し、SECの基準もクリアしていますのでトークンセール(ICO)としては極めて真面目で、真っ当なものであるとこういった点からも考えることができます。

しかも、Abyss(アビス)プロジェクト自体はスイスに本拠を置いているとは言え、ロシア企業であるDestiny Games社によるICO案件には違いありません。
つまり、米国当局のAbyss(アビス)を見る目が他国のICO案件に対するよりも一層厳しくなっているであろうことは想像出来ると思います。

それをAbyss(アビス)はクリアしているのですから、きちんとした信用できるICO案件であることは間違いないでしょう。

ICO前に規模感あるABYSSコミュニティが存在


ICO開催前にも関わらず、Telegram上には3万人ほどが集うAbyss(アビス)コミュニティが既に出来ていて、意見・情報の交換がされています。
言うまでもなく、彼らはAbyss(アビス)トークンセール(ICO)を心待ちにしています。

一般的にICO案件のコミュニティ参加者とICO参加者(トークン購入者)とは、相当程度に重なるものですので、大いに期待が持てそうです。
成功するICO案件の多くは、事前にボリューム感があるコミュニティが自然に形成されています

ABYSSトークンセール(ICO)の事前登録者を多数確保

2018年4月16日~販売開始に変更となったAbyss(アビス)ICO販売に向け、既に10万人以上の方が事前登録しています。

この勢いであれば、最終的な事前登録者数はもっと増えると思われます。
多数の投資家がトークン購入の意思を示していることは、ICO案件として大変心強く感じます。

ソフトキャップが設定され到達しなければトークン購入金額は返金される

Abyss(アビス)トークンセール(ICO)がまもなく開始されますが、ここではソフトキャップ(ICO成功といえる最低ラインのコイン数(下限金額))が設定されており、トークン購入者に対し資金が最低ライン集まらなかった場合には”購入金額を返金する”ことがホワイトペーパー上でも、公式サイト上でも発表されています。

ちなみにAbyss(アビス)トークンセールのソフトキャップ設定は600万米ドル(おおよそ6億6千万円)とされます。

ICO実施におけるソフトキャップの設定は常識的な話にも思われますが、ICO案件が多数存在する今、トークン販売に失敗しても投資家に購入金額を返金しない案件も少なくはありません。

Abyss(アビス)のロードマップ

2017年Q2-Q3:テスト実施
2018年Q1:トークンセール
2018年Q1:プラットフォームを開発
2018年Q3:プロジェクトローンチの準備

Abyss(アビス)のロードマップですが、2017年Q2-Q3の段階でテスト段階まで来ています。

現在2018年Q1ですが、トークンセールを開始します。
今後はQ1deプラットフォームの開発をさらに行っていきます。

2018年Q3の段階でプロジェクトのローンチの準備段階になる予定です。

ローンチとは・・新しい商品やサービスを世に送り出すこと。
日本語では「立ち上げ」「公開」「開始」「発進」などの語が相当します。

詳しくはこちらをご覧ください。

Abyss(アビス)トークンセール

開催基準時間: UTC(協定世界時:日本標準時-9h)

ICO期間

ICOの予定は3月7日深夜0時開始(日本時間3月8日18:00~)でしたが期間が延期となりました。
延期の理由としては、直近のイーサリアムの価格が大きく変動しすぎていたためと言われています。
あまりにも大きく変動すると投資家側の資産価値が安定しないですからね。

Abyss(アビス)運営のこの判断は、むしろ適切だと私は考えています。
ICOの開始が遅れることでAbyss(アビス)の価値が下がることはありませんし、市場が安定しているときに上場してもらったほうが価格もそれなりになりますからね。
➡変更後ICOの販売期間は2018年4月16日~2018年5月16日となります。

※ KYCが開始されましたね!

トークン名

【ABYSS(アビス)】

価格

【PRICE:1ABYSS=0.24USD】

参加可能通貨

【ETH・BNB】

当初ETHでの購入しか受け付けないとのことでしたが、先日ETHだけでなくBNB(バイナンストークン)でも購入ができることとなりました。
ETHで購入するほうが手順が簡単そうな気がしますが..

ソフトキャップ

【SOFT CAP:6M USD】

ソフトキャップとはICO調達資金の最低ラインのことで設定した調達資金に満たなかった場合は投資者に返金されます。
Abyss(アビス)のICOでは6M USD達成できなかった場合、投資額は全て返金されます。

単位がM(メガ)なので600万USDドルですね。

ハードキャップ

【HARD CAP:60M USD+300000BNB】

ハードキャップとはICO調達資金の上限のことです。
ハードキャップに到達したらICO終了日前でも終了(完売)となります。

Abyss(アビス)では60M USDと追加で300.000BNB(バイナンストークン)となっています。

最小購入量

【0.1ETH】

最小購入額は0.1ETHとなっています。
現在の相場で約6~7000円で購入することが出来ますので参加しやすいですね。

最大購入量

【10ETH】

最大購入額は10ETH
現在の相場で約60~70万円といったところです。
最大購入額の上限が決められていますので、大口投資家による売り抜けの可能性が少なくなりトークンの価格が急落しにくくなると考えられます。

ちなみにBNBの最小購入額は1,000BNB 最大購入額の制限はないとのことです。

総発行枚数

【MAXIMUM TOTAL TOKEN SUPPLY:603.75M】

トータルトークンサプライはトークンの最大供給額のことです。
Abyss(アビス)トークンは6,135万ドルで、売れ残ったトークンは全てスマートコントラクトによって消滅されるとのこと。
売れ残ったトークンはburn(バーン)されるということですね。

スマートコントラクトとは・・あらかじめ決められた条件をプログラム化しておくことで、その条件が満たされた場合、自動的に実行されるシステムのことです。
これよりデータの改ざんといった不正を防ぐことが出来ます。

Abyss(アビス)ICOボーナス

Abyss(アビス)のトークンセール(ICO)では期間内の購入時期に応じて、早期購入ボーナスが用意されています。
結果的にICOに参加するならば、極力早めの時期にした方が絶対にお得です。
ICO参加(Abyssトークン購入)の可能性がある投資家の方は公式ページからの事前登録だけは早めに済ませておくことをお勧め致します。

ボーナスの詳細についてはこちらです

このように、早くに購入すればするほどボーナスの金額が大きいですので購入を考えている方は早めに買う方がお得なのは間違いないですね。

Abyss(アビス)ICO登録方法

Abyss(アビス)ICO参加については「事前登録」が必要となります。
事前登録をすることでICOの投資方法やICOが開始された場合にメールで情報を受け取ることができますよ。
事前登録をしたからといって必ず投資する必要はありません!

ではさっそく登録の仕方を説明していきます。

Abyss(アビス)も公式サイトにて注意していますがフィッシングサイトが出回っているようなので、お気を付けくださいね💦

まずは公式サイトを開きます。
開くとサイトのトップページが出てきますのでオレンジ色のREGISTER NOWをクリックします。
私の紹介する画像では分かりやすいようページを和訳しています。

クリックすると登録画面が出てきます。
下図のように「登録メールアドレス」「パスワード」「再度パスワード(確認)」を入力します。

パスワードは大文字・小文字・記号・数字を混ぜると安全性があがります。
入力したら□私はロボットではありません□私はプライバシーポリシーに同意しますに✓を入れ「CREATE AN ACCOUNT」をクリック。

アカウントを作成するとこのようなメッセージが出ます。
あなたの登録したメールアドレス宛にメールが届いていますのでメールBOXを開き確認してください。

届いたメール本文内のリンクをクリックするとメールアドレスが認証され、登録完了です。
ログイン画面に勝手に移りますのでログインしましょう。

ホワイトリストに登録

ICOに参加するためにはホワイトリストへの登録が必要です。
3/3から登録が可能となりました。
手順を説明していきます。

公式サイトログイン後トップページの右上にある「ACCOUNT」をまずクリックします。

プロフィール画面が表示されます。
下の方にホワイトリスト関係の項目があります。
赤ワクのところをクリックすると、テレグラムに自動で接続されます。

メッセージは自動で送られてくるので、必要に応じて返答していきます。
まずは、「日本語」を選択してください。

メッセージが送られてきますのでこのような感じで進みます。
「米国市民ですか?」と聞かれるので「いいえ」を選び進んでください。

ご自身の考えられている投資金額を返答していきます。

全てやり取りが終了すると先ほどの公式サイトのアカウントページが「Activated!」と変わっていましたら完了となります。

最後に「本人確認」まで完了していなければ購入することが出来ませんので面倒ですが登録を済ませておきましょう!
これで登録作業は最後です☆彡

KYC(本人確認)をしよう

では本人確認の提出手順を順に説明していきますね。
まずはログイン後のトップページ右上「ACCOUNT」をクリックします。


アカウントページの「DAICO」を選びます。

ご自身のMy Ether Walletのアドレスを入力する必要があります。
まだ登録していない方は登録しておきましょう。

先ほどのアカウントページにご自身のマイイーサアドレスをコピペしてください。

下図の赤ワク部分です。
ペーストしたら「SAVE」をクリックします。

するとこのような画面が表示されますので赤ワクの部分をクリックします。

すると 米国市民か?とメッセージが出ますので「NO」を選択してください。

次のメッセージもあなたはこれらの国の市民ですか?と聞かれますので「NO」を選択。

KYC(本人確認)フォームに進みますので必要事項を入力していきます。(下図参照)

KYC(本人確認)書類を提出します。
免許証でも提出可能ですが、できるだけパスポートの方が良さそうです。
一番下の欄に提出書類のNoを記入してください。

提出例が出てきますのでその通りに書類の写真を撮り提出していきます。

パスポートの場合は表紙、個人情報ページ。

最後に「The Abyss 日付(提出する日)」を書いた紙を書類と一緒に手に持ち、自撮りした写真を添付する必要があります。
 書類・本人の顔が隠れてしまうと認証されない場合がありますのでしっかりとそれぞれちゃんと映った状態のものを提出されてくださいね。

最後にKYC(本人確認)ポリシーに同意して「FINISH」を押すと登録完了となります!!


KYC(本人確認)の結果は2〜3日中にメールで送られて来ますので結果の連絡ををお待ちください。


以上でICO参加前にやっておくべきことは完了となります!
お疲れ様でした^^

二段階認証をしておこう

ログイン後に二段階認証ができますので、スマホをお持ちの方はセキュリティを強化するためスマホで設定をしておきましょう!


ログイン後のこちらの画面の「SECURITY」から二段階認証の設定を行っていきます。


スマホアプリでQRコードを読み込みます。
表示された6桁のコードを画面に入力して、最後に「CONFIRM」のボタンを押すと二段階認証が完了します。
二段階認証はセキュリティ面では必須ですので必ず設定しておくことをお勧め致します。

Abyss(アビス)トークンの購入方法

ICO(トークンセール)はまだ開始されていませんが、Abyss(アビス)公式サイトから事前登録を済ませておけば、ICO開始時に通知をもらえます。
事前登録は当然無料ですし、メールアドレスさえ用意しておけば、登録自体は数分で済みます。

仮に、事前登録だけ済ませておいて何らかの事情で実際にICOに参加できなかった結果になっても特に問題はありません。

なお、Abyss(アビス)トークン購入は基本ETH(イーサリアム)での購入になりますので予め用意しておきましょう。
BNB(バイナンスコイン)も使えますが、BNB使用の場合の最低購入量は1千BNB分(おおよそ115万円分)と高額で使い勝手が悪いので実質的にはETHのみ使用可能と考えておけば良いです。

必要な手続きは、bitFlyerZaifなどの信頼できる暗号通貨取引所にアカウントを開設してETHを入手し、自分のウォレットを準備しておくことです。
( 既にこの部分の手続きが済んでいる方は不要です。)

また、ウォレットはERC20基準準拠のMyEtherWallet(マイイーサウォレット)の使用が強く推奨されています。
まだ持っていない方はICO参加前に用意しておく必要があります。

最後に

最近は暗号通貨投資に興味がある方でも、徐々にICO案件に注目する方が増えてきています。
中には”今ひとつ何をやるプロジェクトなのか分からないけれども、投資家の間で話題性が高いから”という理由だけでトークン購入(ICO参加)に踏み切ってしまう方もいます。

今回のAbyss(アビス)もそうですが、公式サイトもホワイトペーパーも日本語対応されていないICO案件は珍しくありません。
それでも、自分の貴重な資金を投じる以上いくら小口の投資であってもどのようなプロジェクトに投資するのか、きちんと理解して判断することは大切ですね。

Abyss(アビス)はDAICOシステムを活用する世界で最初のICOです。
感想を一言で表現すると「真面目」ということに尽きます。
もしくは、「堅い」でも良いのかも知れません。
ここまでシッカリした、真面目な事業体が企画しているICO案件はそうそう見掛けません。

情報が早い方でAbyss(アビス)のICO開始を期待して待っていたという方も多いと思います。

私もAbyss(アビス)にはこれまでのICOとは比べ物にならない安心感、信頼感があると思い、事前登録を済ませています。
少しでも興味のある方で購入を悩んでいる方も登録は無料ですし、ICOが始まるまでの間にKYC(本人確認)書類の提出等も必要になってきますので、早め早めに準備しておくことをお勧め致します!

最後までご覧頂きありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。

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