COSS.io(コス)取引所の特徴とは|登録のメリットデメリットや口座開設方法を徹底解説!暗号通貨に関わる煩わしさを解決

 

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COSS.io(コス)とは

COSSは2016年11月25日にシンガポールで設立した、ニューヨークとブカレントに開発チームを持っている国際的なチームです。

「COSS」とはCrypto-One-Stop-Solutionの略です。
と言われてもピンと来ないですよね..笑
COSSは暗号通貨に基づくデジタル経済システム全ての機能を網羅するプラットフォームの作成を目的としたプロジェクトで、暗号通貨を現実世界でもストレスなく使えるようにすることを目標としています。

商人が商売を行うにあたって商品登録や、商品管理、販売、取引、決算など多くのことが必要ですが、それぞれに取引業者が必要なのは大変ですよね。
COSS(コス)はそれらをワンストップで行えるようなプラットフォームの構築を目的に作られていて、まるで暗号通貨市場のグーグルやアップル、アマゾンなどを目指しているかのような壮大なヴィジョンを持っています。
現在、すでに1000社以上のバイヤーが登録しており、着実に成長しています!


引用元:COSS.io公式サイト

日本語のホワイトペーパーがありますので興味のある方は下記リンクをご覧ください。

暗号通貨が世の中に普及し、そして浸透していくために自社で取引所を運営したり、ウォレットを提供したり、お店側と消費者側がより暗号通貨を使いやすくするために前進しています。

現在、暗号通貨を法定通貨(円やドル)のように使うには、持っている通貨を一度Fiat(円やドルなどの法定通貨に換金)しなければいけませんよね。

ビットコインでの支払いや、XEMでも支払いを受け付けているお店もありますが、やはり暗号通貨での支払い方法は種類を限定されてしまいます。

そういった垣根を無くし、多種の通貨支払いを可能にするための”支払いボタン”をネットショップの支払い窓口として提供したり、さらに色々な種類の暗号通貨を一括で保管、管理、両替、さらにはトレードまで出来るといった、”仮想通貨に関わる煩わしさを全部解決します!”というプラットフォーム(基盤)を提供してくれるのが「COSS(コス)」なのです。

COSSプロジェクトは取引所の運営はその一部ということで、他にも様々な暗号通貨によるサービスの決済や、デビットカードの発行、投票システム、クラウドファンディングなどのサービスを展開していく予定とのことです。
すごく壮大なプロジェクトですね!

COSS.ioはそんなCOSSプロジェクトの運営するシンガポール発の中堅取引所です。
約80種類近くのアルトコインを取り扱っています。

独自のトークン「COSS」がもっとも取引量があり、他の取引所では取り扱いのないマニアックな草コインを探すのにおすすめの取引所です。
また、先日ついに10万アカウントを突破し、投資家たちの注目度の高さが伺えます。

では取引所COSS.io(コス)についての詳しい特徴や登録のメリット・デメリットについて解説していきたいと思います。

COSS.io(コス)の特徴と将来性

COSS取引所は、COSS.ioと表記されます。
基軸通貨は、ビットコイン(BitCoin)とイーサリアム(Ethereum)です。

COSSシステムは支払い、両替、商業システム、時価総額・ランキング、市場、電子ウォレット、様々なコイン設備とモバイル・プラットフォームから成ります。
COSSは暗号通貨取引所だけではなく、以上のような商業システムや通貨関連を兼ね合わせ、将来世界中の消費者と商業者がCOSSプラットフォーム内で買い物や決済ができるようなシステムを開発しています。
そのとき使用される通貨が運営しているCOSS.ioで購入することが出来る、独自のCOSSトークンであり手数料をおさえることができるという仕組みです。

イメージとしては、日本の暗号通貨取引所であるザイフ(Zaif)の「Zaifトークン」やバイナンス(Binance)の「BNB」と同じような感じです。

COSS.ioはその独自のトークン「COSS」や「Kin」「Gatcoin」など他の取引所ではあまり取引されていないトークンの取引ボリュームが多いのが特徴です。

「COSS.io」は2017年4月1日にリリースされたBETA版ですが、既にちゃんと稼働しているというのは安心できますよね。

COSS.io(コス)へ登録するメリット

取扱通貨の種類の多さ

利用者としてありがたいのがかなりの種類の通貨を扱っていることです。
2017年10月の現時点で25種類の通貨を扱っていて、今後も定期的に増えていくそうです。

ウォレットとして、保管、送出、受け取りが出来るのはもちろん、取引所や両替所を通して自由に通貨を交換でき、COSSトークンを持つことで、それぞれの通貨が手数料分配機能によって徐々に増えていきます。

▼COSS.ioの取り扱い通貨一覧

COSS/ETH FDX/ETH XEM/BTC KNC/BTC
COSS/BTC H2O/ETH LINK/ETH SMDX/ETH
HGT/ETH POE/BTC PRIX/BTC PIX/ETH
DAT/ETH XEM/ETH POE/ETH JET/ETH
KIN/ETH REQ/ETH WTC/BTC SMDX/BTC
ETH/BTC SNM/ETH BPL/BTC LINK/BTC
DAT/BTC PRIX/ETH OMG/ETH FYN/BTC
SUB/ETH PAY/BTC STX/ETH JET/BTC
SNM/BTC ICX/ETH REQ/BTC QTUM/BTC
ETH/LTC QTUM/ETH VEN/BTC STX/BTC
LTC/BTC VEN/ETH BPL/ETH IND/ETH
ZEN/BTC BNT/ETH LSK/BTC KNC/ETH
DASH/BTC OMG/BTC ARK/ETH HGT/BTC
PAY/ETH PIX/BTC WTC/ETH H2O/BTC
ENJ/ETH IND/BTC BCH/BTC TEU/ETH
ENJ/BTC WAVES/BTC BCH/ETH TEU/BTC
ICX/BTC BNT/BTC EOS/ETH FDX/BTC
SUB/BTC LSK/ETH CVC/ETH
WAVES/ETH ARK/BTC CVC/BTC
ZEN/ETH EOS/BTC FYN/ETH

ウォレットで通貨のすべてを一括管理

COSS(コス)が提供するウォレットでは全ての暗号通貨を同じウォレットで保管・管理することが出来ます。

現在、例えばビットコインを管理するウォレットはビットコイン専用のウォレット、イーサリアムはイーサリアム専用ウォレットなど暗号通貨の種類ごとにウォレットが分かれていますよね。

これら、種類の違う暗号通貨を全て一つのウォレットで管理で出来るようになるのです。

これって、結構多くの人が望んでいる管理環境ではないでしょうか!
一つ一つ、種類ごとに別ウォレットで管理するのはとても面倒ですよね。

このような、暗号通貨に関する”面倒”を無くしてくれるということです。

種類の異なる通貨も簡単両替

上記ウォレットを使うことで様々な暗号通貨を一括管理できるのですが、さらにCOSS(コス)では両替まで簡単に行えます。

どんな通貨で受け取った暗号通貨も一つのウォレットに保管されます。

例えば、ビットコインをイーサリアムへ両替したいとか、イーサリアムを円に両替したいとか、そんな時は取引所に送金してから両替(取引)をしなければいけませんよね。

それがCOSS(コス)のウォレットなら、ウォレット内にある様々な種類の暗号通貨同士、あるいは暗号通貨と法定通貨をウォレットから直接取引することが出来るのです。
便利すぎますね!!

もちろん両替(取引)の価格は、両替したい時のリアルタイムで最適な価格で実行されます。

これも、COSS(コス)自体が暗号通貨取引所を持っているが故の利点と言えます。

加盟店に通貨での取引を簡単にするプラットフォームを提供

極端に言うと、小売店のネットショップサイトに”暗号通貨支払用のボタン”を提供してくれます。
”暗号通貨支払い用のボタン”から購入されると支払われた暗号通貨は上記ウォレットに保管・管理されます。

ウォレットはどのような暗号通貨でも、種類に関係なく保管・管理ができるのでビットコインでの支払いや、XEMでの支払い、イーサリアムでも、もちろん「COSS」での支払いも対応が出来るというわけなのです。

ショップ側も私たち消費者側も、暗号通貨の種類を意識せずに使うことが出来ますよね。

そして、このような仕組みで消費が行われることで、暗号通貨経済の流動性も確実に上がっていくことが分かります。

取引手数料の50%をCOSS保有者に分配

COSS.io(コス)のなんとも太っ腹な特徴の一つが手数料の50%がトークン保持者に分配されるということです。

他にもいくつか利益還元型のトークンはありますが50%と言うのは聞いたことがありません。
TenXでデビットカード手数料の33%、WCXで20%です。

取引手数料の半分、オンライン支払い機能と店舗支払い機能の半分、デビットカード使用料の半分がトークン保持者に還元され、毎週日曜日の時点で保持していたトークン量に応じて過去一週間の間に徴収された手数料の半額が分配されることになります。

詳しい仕組みとしては
① 取引所で取引が発生する時に両方の通貨から手数料0.2%ずつ徴収する。
② 取り扱う通貨それぞれにかかった手数料の半分が分配。

つまり、多く取引された通貨や多く支払われた通貨ほど多く分配されるということで、多く分配される通貨=価値が上がっている通貨ということが理解できますね。

少しややこしいのが、ほとんどのCOSSで取り扱っている通貨は、その通貨のまま分配されるのですが、仕組み上ERC20トークンに属さないビットコインやダッシュ、ライトコインなどは一旦イーサリアムに換金されてからイーサリアムとして分配されます。
この、手数料分配という仕組みがあるおかげで常にトークンに対する需要が有り、COSSの発展に伴い手数料の分配量が増えるに従ってトークンの値段が上がっていくという仕組みです。

トークンの値段が上がることで投資家から注目を浴び、利用者も増え、更に手数料が上がるという好循環が繰り返されます。

既に現時点で週に一度の不労収入の分配は行っていますが、現時点ではまだ始まったばかりで、トークン価値に比べて配当額が低いのが残念なところです。
しかし今後の取引所と店舗支払い機能の発展具合で非常に大きく伸びていく可能性があると考えています。

信頼できる運営

COSS(コス)は順調に普及し始めているのですが、そこには強力な後ろ盾があることも大きな要因です。

COSS(コス)にはパートナーとして、ルーマニアの商工会議所やシンガポールのフィンテック(金融とIT技術の融合)協会などが就いています。

一部を紹介致しますね。

ACCESS-Cryptocurrency企業とスタートアップシンガポールの協会
シンガポールフィンテック協会(SFA)
商工会議所ルーマニア(CCIR)
ルーマニア・イスラエル商工会議所(CCIRI)
株式会社としての C.O.S.S. Pte. Ltd.はルーマニアの商工会議所やシンガポールの暗号通貨とブロックチェーンテクノロジー業界団体であるACCESS、同じくシンガポールのフィンテック推進団体のSingapore Fintechと法人会員契約を結んでいます。

最近では世界最大のオープンソース・ブロックチェーン・イニシアチブであるEnterprise Ethereum Allianceのメンバーになったことでも話題を呼びました。

スタートアップのICOではよくある話なのですが、実際に資金を集めてから実用的なプロダクトを生み出すのに長い期間がかかり、投資家に大きな不安を呼ぶなんてことが有りますが、COSSの場合はICOを始めた段階で既に取引所やウォレットは稼働しており、2017年10月の時点で既に手数料の分配が始まっています。

他にもパートナーとして挙げられていますが、やっぱりどんな国でも”商工会議所”がパートナーだと、それは”強み”となります。
商工会議所のバックアップがあるからなのかもしれませんが、店舗支払いの登録店舗数がICO時で150店舗だったのが現時点で216店舗とうなぎのぼりに上昇中です!

高いセキュリティ

COSS.ioは二段階認証によるログインをサポートしており、Google認証システムやAuthyなどの二段階認証アプリを使わないとログインできない仕組みや、通貨を引き出す時にEmailで確認するなどのセキュリティ対策がなされており、安全は十分考えられています。

更にエンドツーエンド暗号化により、データ送信のすべての過程が暗号化されており万が一データの経由地で情報が漏れたとしても大丈夫なようになっています。

それでも、優秀なハッカーと言うのは何らかの形でデータを奪おうとするものです。

そんな万が一ハッキングされた際にも、ホットウォレットで実際の取引で使う通貨、ウォームウォレットは準備用、コールドウォレットは完全に人力のオフライン保存と3種類に通貨を分けて保存することでリスクを最小限に抑える工夫がされています。

とても高いセキュリティと安全性があります!

デメリットは?

COSS.io使用の注意点は”アカウントレベルがベーシックのままだと出金が行えないこと”です。

このアカウントレベルですが、登録後はベーシックというレベルが設定されます。
登録後に出金を行えるようにするためにアカウントレベルを”Basic Plus” へアップグレードする必要があります。

必要書類は写真付きのIDと住所を証明できる書類です。
写真付きIDはパスポートでよいのですが、問題は住所を証明できる書類でした。

当初、電気使用量の領収書をアップロードしたのですが、”書類は英文表記のものを” ということであえなく却下

ということで私は ”Bank Statement” つまり、英文の銀行残高証明書(住所付)を住信SBI銀行から取り寄せました。

ちなみに銀行残高証明書の申し込みはカスタマーセンターに電話をします。
証明書発行手数料864円が口座から引き落とされたあと、申し込みから1週間ほどで自宅に送って頂けました!

パスポートと英文の銀行残高証明書をアップロードした後2日ほどで”Basic Plus” へのアップグレード完了のメールが届きましたよ。

手続きが面倒くさいですがこれ、他の海外取引所に比べてかなりしっかりしていると言えませんか?

ちなみに、世の中は暗号通貨に対して規制の流れをとっています。
規制というのは禁止ではなく”ルールを定める”ということです。

そういう意味でも今後も海外取引所を利用していくには、早めに英文で身元を証明できる書類の準備をしておくといいかもしれないですね。

COSS.io(コス)の取引手数料

COSS.io(コス)の売買手数料は取引料の0.2%です。

COSS.io(コス)の特徴の一つにCOSSトークンを所有していると、COSS取引所全体の手数料の50%がトークン保持者に分配されるというシステムがあります。
つまり、トークンを持っているだけで配当を受けられるのです。
毎週日曜日の時点で保持していたトークン量に応じて、過去1週間の手数料の50%が分配されます。

したがって、COSSの取引手数料は0.2%なので取引高の約0.1%がCOSS所有者に分配されることになります!

COSS.io(コス)登録方法

それではCOSS.io(コス)の登録方法の手順を説明していきますね。

まず登録の手順ですが、公式サイトを開き右上「REGISTER(登録)」をクリックします。

すると下のような登録画面が表示されますので「ユーザー名」「メールアドレス」「パスワード」「再度パスワード」を入力します。

入力したら「By clicking the checkbox you agree with the terms and conditions(契約条件に同意する)」「私はロボットではありません」と書かれたチェックBOXにを入れ「REGISTER ACCOUNT(アカウントを登録する)」をクリックします。

※ パスワードはセキュリティ・安全性を高くするため必ず8文字以上で大文字・小文字・数字・記号「@$!%*#?&±+=_^」を含んだものを設定しましょう!

「REGISTER ACCOUNT」をクリックすると登録したメールアドレス宛てにCOSS.ioよりメールが届きます。


「メールを送信した」と書かれていますのでメールボックスを確認しましょう。
届いたメールの本文内にthis linkとリンクが貼られている部分をクリックします。

リンクをクリックすればアカウント認証が完了します。
You have successfully activated your account.(あなたのアカウントの有効化に成功しました)と書かれたこのページが表示されれば登録完了です!

では続いて登録後、暗号通貨取引所登録にはセキュリティ上必須の二段階認証の設定の仕方を説明したいと思います。

二段階認証の設定

COSS.ioの二段階認証の設定の手順です。

まずログイン後アカウントページより左のメニューから「Security」を選択。
選択するとパスワードを入力する欄が表示されますので登録したパスワードを入力し「SUBMIT」をクリックします。

次のページへ進むと画面右に二段階認証を設定するための項目が表示されています。
「ACTIVATE 2FA」をクリックしましょう。(下図参照)

するとQRコードが表示され下にバックアップ用のプライベートキーを表示させる項目がありますので「SHOW PRIVATE KEY FOR BACKUP」をクリックします。

クリックするとご自身のプライベートキーが表示されますのでキーは大切に保管されてくださいね!
あとはいつも通りGoogle AuthenticatorなどのアプリでQRコードを読み込みます。
読み込んだら表示された6桁のコードを入力欄に打ち込み「CONFIRM」をクリックすると登録は完了です!

登録後このようなページが表示されていれば二段階認証の有効化は完了しているということになります!

電話番号の設定

こちらもセキュリティ面では設定しておくことをお勧め致します。

まずはアカウントメニュー左側の「Security」をクリックします。
するとパスワードを入力する欄が表示されますのでパスワードを入力「SUBMIT」をクリック。

次に進むと電話番号を入力するページが表示されますので日本の場合は「JAPAN+81」を選択します。
右横にご自身の電話番号を入力してください。

例)090-1234-5678
↓   ↓   ↓
9012345678
頭の0はなしで入力します。
入力し✓をクリックすると登録した番号宛に「SMSメッセージ」にてコードが送られてきます
メッセージで送られてきたコードを入力「CONFIRM(確認)」をクリックすると登録が完了します!

本人確認書類の提出

先ほど紹介しました本人確認書類の提出についてです。
パスポートまたは運転免許証と住所を証明できる書類の用意が出来ましたらこのような順序で提出の手続きを進められてください^^

アップロードの手順はまず左側メニューより「Verification(認証・証明)」をクリックします。
右に表示されたアカウントレベル黄色の”Basic Plus”のリンクから関連書類をアップロードすればOKです!

Identity document-with picture:顔写真つき証明書
Proof of residency:住所の証明書
Personal information:個人情報を入力
顔写真付き証明書と住所の証明書はどちらも画像ファイルをアップロードするのみです。

▼顔写真付き証明書

▼住所の証明書

個人情報の入力は下の画像を参考に入力されてください☆彡

入力の仕方については
例)〒560-1234
大阪府 豊中市 夢見が丘
5-6-7 二度寝マンション 801号室
森タツロウ

↓   ↓   ↓

フルネーム:Tatsuro Mori
国:Japan
都道府県・郡・市町村:Yumemigaoka Toyonaka(-shi) Osaka(-hu)
丁目: 5
番・号:6-7#801 (Nidone Mansion)
郵便番号:560-1234

このような感じです。
郵便番号を表す「〒」は日本固有のマークなので英語で住所を書く場合は表記する必要はありません!
ご自身の住所の英語変換がよく分からないという方はこちらが便利ですのでぜひ利用されてください^^

全て入力したら一番下の「SUBMIT」をクリックすれば提出は完了です。
提出から約半日~1日程で承認がおり、通知がメールにて送られてきます!

メール受信後COSS.ioへログインするとアカウントレベルが変更になっており、左側メニュー「Verification(認証・証明)」をクリックするとBasic PlusのアカウントがCompleted(完了)」となっています。
これで申請は完了です!お疲れ様でした☆彡

入金の方法

COSS.ioへの入金方法は簡単です!

まず注意点としてはCOSS.ioは海外の取引所ですので日本円をそのまま送ることは出来ません。
日本円を入金したい場合はまずは日本の取引所にて通貨に変えそれから送金する形になります。
今日はイーサリアムを入金する例で解説したいと思います。

まずログインしアカウントページ左側のメニューより「Wallet(ウォレット)」を選択します。
通貨一覧が表示されますので入金したい通貨の「Deposit(預金)」をクリック。

するとウォレットアドレスが表示されますので入金先のアドレス入力欄にこちらのアドレスを入力し入金したい額を送ります。

手続きはこれで完了となります。
数分で通貨が到着しますのでしばらくお待ちください!

出金の方法

出金の手順はまずアカウントページ左のメニューより「Wallet(ウォレット)」をクリックします。
通貨一覧が表示されますので出金したい通貨の右側にある「WITHDRAW(引き出し)」アイコンを選択します。

出金したい金額・送金先を入力し「SUBMIT WITHDRAW REQUEST」をクリックしてください。
※ どこの取引所にも通貨ごとの最低引出額がありますのでご注意下さいね!

リクエストをしたらメールにて出金を認証する必要があります
登録メールアドレスに届いたメールを確認し、本文内のURLをクリックしてください。

リンクをクリックするとこのような画面が表示されますので「CONFIRM」をクリック。


以上で出金の手続きは完了です!
数分すると出金先アドレスへ通貨が届きます。

取引の仕方

買い方

購入手順を説明します。

まずはトップページ上部メニューから「EXCHANGE(取引)」をクリックします。

左にある「MARKETS」にて取引したい暗号通貨を検索してください。
検索ボタンを利用すると見つかりやすいです。

今回はCOSS/ETHの取引を例に致しますね。
通貨ペアを選ぶとこのような画面になります。
買いたい場合(BUY COSS)は「SELL ORDERS(売り注文)」をクリックしてください!

これは今売りに出されているCOSSをETHと交換するという内容です。

自動で購入したい量・価格が表示されますので量はご自身で調節されてください。
購入額が決まったら「BUY」をクリックで取引は完了します。

購入後の注文の履歴は「ACCOUNT(アカウント)」➡「HISTORY(履歴)」➡「EXCHANGE(取引)」にて確認することが可能です^^

売り方

売りたいときも手順は購入時と同じです!

まずはトップページ上部メニューより「EXCHANGE(取引)」をクリック。

購入時同様左にある「MARKETS」にて取引したい暗号通貨を検索してください。


今回もペアはCOSS/ETHで説明させて頂きますね。

通貨ペアを選ぶとこのような画面になります。
ここで売りたい場合は先ほどとは手順が変わります。
売りたい場合(SELL COSS)はBUY ORDERS(売り注文)」をクリックしてください!

これは今買い注文が出ているCOSSをETHと交換するという内容です。

自動で購入したい量・価格が表示されますので量はご自身で調節されてください。
売却額が決まったら「SELL」をクリックで取引は完了します。

 こちらも購入後の注文の履歴は「ACCOUNT(アカウント)」➡「HISTORY(履歴)」➡「EXCHANGE(取引)」にて確認することが可能です^^

最後に

COSS(コス)は、これから訪れるであろう”暗号通貨社会”を、とても便利にしてくれます。
早く世界中で普及して欲しいCOSS(コス)のプラットフォームですが、着実に実績を上げているようです。

まだベータ版ということで、トランザクションが多くなるとつまってしまったり、固まったりとまだまだ改善の余地はありそうな取引所です。
なので使用するときはまずは少額投資から始めてみて、どれぐらいで着金するか確かめてからが良いのではと思います。

草コインは少額でも夢がありますよね^^

取引手数料は高めの設定ですが、先ほど述べたようにCOSSトークン保有者には残高に応じてトークンの分配があります。
利用するならCOSSトークンを保有して還元を受けるメリットを得たほうが良いですね!

以上、マイナーな取引所COSS.ioについて解説させて頂きました。

若干使いづらさはありますが、他では扱ってないトークンを売買できるのは魅力だと感じます。

気になる方はCOSS公式サイトにアクセスしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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