仮想通貨取引所Cryptopia(クリプトピア)登録方法と使い方マニュアル|将来有望なアルトコインを探そう!

 

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Cryptopia(クリプトピア)とは

cryptopia(クリプトピア)は、ニュージーランドを拠点として2014年の9月に解説された取引所です。
ニュージーランドの会社「Cryptopia Limited」によって運営されています。

特徴はアルトコインの取扱い数がずば抜けていること。
その数はなんと500種類以上にもなります!
日本で話題になってきている「ALIS」「TenX」などの通貨も登録されており、ALISはリクルート出身の方が作成した通貨であるため、応援目的で購入する人が増えています。

世界的に有名な取引所である「Bittrex」「Poloniex」よりも多くの通貨を扱っているため、数百倍・数十倍になりえる通貨がたくさん眠っています。
草コインを購入するのであれば、必ず登録するべき取引所ですね。
まだ大手取引所に上場していない暗号通貨(アルトコイン)がたくさん眠っていますし、Cryptopia(クリプトピア)に上場されているアルトコインの中には日々値上がりしている銘柄が多数あります。
バイナンスと異なり日本語対応はまだしておらず、現在英語のみの対応となっていますが、ブラウザの翻訳機能を使うことでほとんど問題なく利用することができます。

Cryptopia(クリプトピア)をおすすめする理由

まずCryptopia(クリプトピア)を利用するメリットについて解説していきます。
クリプトピアには以下のような特徴があります。

600近い取り扱い通貨
 マイナーな通貨を購入できる
本人確認なしで利用可能

3種類の基軸通貨
無料でコインがもらえるチャンス
紹介サービスがある

それぞれの特徴についてくわしく解説していきます。

① 600近い取り扱い通貨

前述の通り、Cryptopia(クリプトピア)には現在581種類の取り扱い通貨があり、他の取引所に比べても非常に多いのが特徴です。
これはCryptopia(クリプトピア)最大の特徴です。
取扱いが多いといわれるbittrexでさえ200種類ということを考えるとまさに”暗号通貨の百貨店”的な存在なのでしょう。
通貨はスクロールして探すのは大変なので、基本的に”検索して探す”とたくさんの中から絞り込むことができます。

では取り扱い通貨一覧を紹介致します。
かなり数が多いので表にまとめています!

$$$ 1337 21M 300 42
300 42 4CHN 611 808
611 808 888 8BIT ABC
8BIT ABC ABY AC ACC
AC ACC ACOIN ADC ADST
ADC ADST ALEX ALIS ALL
ALIS ALL ALT AMP ANI
AMP ANI APX ARC ARCO
ARC ARCO ARG ARGUS ARI
ARGUS ARI ARK ATH ATMS
ATH ATMS ATOM AU AUR
AU AUR AURS B3 BAY
B3 BAY BCF BCH BCPT
BCH BCPT BDL BEEZ BENJI
BEEZ BENJI BERN BEST BIP
BEST BIP BIS BITB BITS
BITB BITS BKCAT BLC BLK
BLC BLK BNC BNX BOLI
BNX BOLI BON BOP BPL
BOP BPL BRO BSD BSTY
BSD BSTY BTA BTB BTCD
BTB BTCD BTCS BTDX BTG
BTDX BTG BTM BTX BUCKS
BTX BUCKS BUMBA BVB BVC
BVB BVC BWK BXC C2
BXC C2 CACH CANN CAP
CANN CAP CAR CAT CBX
CAT CBX CC CCN CDN
CCN CDN CEFS CFC CFT
CFC CFT CHC CHESS CHIEF
CHESS CHIEF CJ CLAM CLOAK
CLAM CLOAK CMP CMPCO CMT
CMPCO CMT CNNC CNO COAL
CNO COAL COMP CON COPPER
CON COPPER COR CORG CPN
CORG CPN CQST CRAVE CREA
CRAVE CREA CRM CRUR CRX
CRUR CRX CRYPT CSC CTIC2
CSC CTIC2 CTIC3 CTR CXT
CTR CXT DALC DARK DAS
DARK DAS DASH DAXX DBET
DAXX DBET DBIX DCN DCR
DCN DCR DCY DDF DEM
DDF DEM DEUS DFS DGB
DFS DGB DGC DGPT DIBC
DGPT DIBC DIVX DNA DNR
DNA DNR DOGE DON DOPE
DON DOPE DOT DP DPP
DP DPP DRP DRXNE DSH
DRXNE DSH DUO EBG EC
EBG EC ECO ECOB EDC
ECOB EDC EDDIE EDRC EFL
EDRC EFL EGC ELC ELLA
ELC ELLA ELM EMB EMC
EMB EMC EMC2 EMD ENJ
EMD ENJ EQT ERY ETC
ERY ETC ETH ETHD ETN
ETHD ETN ETT EUC EVIL
EUC EVIL EVO EVR EXP
EVR EXP FAZZ FCN FCT
FCN FCT FFC FJC FLASH
FJC FLASH FLAX FLT FONZ
FLT FONZ FORT FRC FRN
FRC FRN FST FTC FUEL
FTC FUEL FUZZ GAIA GAME
GAIA GAME GAP GAY GBX
GAY GBX GBYTE GEERT GEO
GEERT GEO GLD GNO GNT
GNO GNT GP GPL GPU
GPL GPU GRN GRS GRW
GRS GRW GRWI GUN HAC
GUN HAC HAL HAV HBN
HAV HBN HC HDLB HEAT
HDLB HEAT HLM HOLD HSR
HOLD HSR HST HUSH HXX
HUSH HXX HYP I0C ICOB
I0C ICOB IFLT IFT IMS
IFT IMS IN INFX INN
INFX INN INSN IQT IRL
IQT IRL ITI IXC IZE
IXC IZE JET KASH KAYI
KASH KAYI KBR KDC KED
KDC KED KEK KGB KING
KGB KING KMD KNC KOBO
KNC KOBO KRB KRONE KURT
KRONE KURT KUSH LANA LBC
LANA LBC LBTC LCP LDC
LCP LDC LDOGE LEMON LEPEN
LEMON LEPEN LINDA LINX LIT
LINX LIT LIZI LTB LTC
LTB LTC LTCU LUX MAC
LUX MAC MAGE MAGN MAID
MAGN MAID MAR MARS MARX
MARS MARX MBRS MCI MCRN
MCI MCRN MEC MGO MGX
MGO MGX MINEX MINT MLITE
MINT MLITE MNE MNM MOIN
MNM MOIN MOJO MONK MOTO
MONK MOTO MSP MST MTL
MST MTL MTLMC MTNC MUSIC
MTNC MUSIC MYB MZC NAMO
MZC NAMO NAV NDAO NEBL
NDAO NEBL NEO NET NETKO
NET NETKO NEVA NKA NLC2
NKA NLC2 NMC NOBL NOTE
NOBL NOTE NTRN NVC NXS
NVC NXS NYAN ODN OFF
ODN OFF OK OMG ONION
OMG ONION OOO OPAL OPC
OPAL OPC ORB ORME OSC
ORME OSC OTN OX PAK
OX PAK PASL PAY PBL
PAY PBL PCC PCOIN PEPE
PCOIN PEPE PHR PHS PIE
PHS PIE PIGGY PINK PIRL
PINK PIRL PIVX PLC PLR
PLC PLR PLX POLL POST
POLL POST POSW POT POWR
POT POWR PPC PR PROC
PR PROC PTC PURA PUT
PURA PUT PXC PXI Q2C
PXI Q2C QBT QRK QTL
QRK QTL QTUM QWARK R
QWARK R RAIN RBT RBY
RBT RBY RC RDD RED
RDD RED REP RICKS RIYA
RICKS RIYA RKC RNS RPC
RNS RPC RUP SAFEX SAK
SAFEX SAK SAND SBC SCL
SBC SCL SCORE SDRN SEL
SDRN SEL SEND SFC SHA
SFC SHA SHRM SIB SKC
SIB SKC SKIN SKR SKY
SKR SKY SLG SMART SMC
SMART SMC SOIL SONG SOON
SONG SOON SPACE SPR SPT
SPR SPT SQL SRC START
SRC START STC STRAT STRC
STRAT STRC STV SUMO SWING
SUMO SWING SXC SYNX TAJ
SYNX TAJ TEK TER TES
TER TES TGC TIT TIX
TIT TIX TOA TOK TOP
TOK TOP TRC TRI TRK
TRI TRK TRUMP TSE TTC
TSE TTC TX TZC UBQ
TZC UBQ UIS UMO UNIC
UMO UNIC UNIFY UNIT UNITS
UNIT UNITS UNO UR UTC
UR UTC V VCC VIDZ
VCC VIDZ VIVO VOISE VRC
VOISE VRC VRM VUC WC
VUC WC WDC WEED WILD
WEED WILD WLC WRC WSX
WRC WSX WW XBC XBL
XBC XBL XBTS XBY XCO
XBY XCO XCPO XCRE XCT
XCRE XCT XCXT XEM XFT
XEM XFT XGOX XGR XID
XGR XID XJO XLC XLR
XLC XLR XMCC XMG XMR
XMG XMR XMY XPD XPM
XPD XPM XPTX XRA XRE
XRA XRE XRY XSPEC XST
XSPEC XST XVG XZC YOVI
XZC YOVI ZAP ZCL ZEC
ZCL ZEC ZEIT ZEN ZER
ZEN ZER ZET ZOI ZSE
ZOI ZSE

聞いたこともないコインがこんなにたくさんあります!
これほど多くのアルトコインや草コインを取り扱っている取引所は貴重ですが、取り扱い通貨が多いだけに、中にはほとんど開発が進んでいない詐欺コイン(Scamコイン)もあります。
ですので、判断と目利きが必要です。

価値のある通貨を判断することが出来れば、例えば歯科医療産業向けに発行されたICO通貨「DENTACOIN」のようにICOを行った通貨が、ICO直後に上場するケースもあり、10倍以上の値上がりを見せるマイナー通貨もCryptopia(クリプトピア)にはたくさんあります。

② マイナーな通貨を購入できる

コインの上場(取り扱い)は、ほとんどが取引所の判断で決まります。

取引所が「このコインは取引量も多いし、詐欺コイン(Scamコイン)とは考えにくい」などの判定をして、ユーザーに提供しても大丈夫だと判断すれば取引所で取り扱いを開始します。

ですので、出来立てほやほやで公開直後のコインは、大手取引所ではなかなか取り扱われないのが現状です。
しかし、価値を大幅に一気に上げてくるのは、たいてい草コインと呼ばれるものですよね。

Cryptopia(クリプトピア)では、そんな公開直後のコインも積極的に扱っています
もしも目を付けた草コインがとんでもない値上がりをすれば、一気に資産を増やすことも可能です。

③ 本人確認なしで利用可能

日本のビットフライヤーやZaifでは、本人確認無しでは暗号通貨の取引さえも行うことが出来ませんが、Cryptopia(クリプトピア)では、本人確認無しでも取引することが出来ます
本人確認をしなくても取引を行うことができるため、海外の取引所でパスポートを使用して本人確認をするのが不安な方や、面倒な手続きをしたくないという方にはおすすめの取引所です。

ただ、出金は1日に約38万円(5,000NZD)までが限度です。
つまり、それ以上の価値に値するコインを送金することも出来ないということになります。

本人確認をすれば、10倍の約380万円分(50,000NZD)のコインを送金することが出来るようになります。
本人確認をすることで出金制限が解除され出金限度額が一日5,000ドルから一日50,000ドルまで上がるため、大きい金額を一度に出金したい場合には、早めに本人確認を行った方がいいでしょう。

④ 3種類の基軸通貨

Cryptopia(クリプトピア)の基軸通貨は以下の3種類です。

●  BTC(ビットコイン)
 LTC(ライトコイン)
 DOGE(ドージコイン)

LTCやDOGE建てで取引できる取引所は多くないため、こちらの2つのコインをメインで持っている方には貴重な取引所と言えます。

⑤ 無料でコインがもらえるチャンス

Cryptopia(クリプトピア)ではサイトで特定のアクションをした方に無料でコインがもらえるチャンスが用意されています。
チャットやトレード、チップや投票などさまざまなアクションに対してランダムで報酬が配られます。

報酬として配られるコインはBTC、DOGE、LTC、UNO、USDT、XMRなどがあり、報酬額は少額ですが毎日報酬を得るチャンスがあるので、Cryptopia(クリプトピア)を使えば使うだけチャンスを得ることが可能です。

⑥ 紹介ボーナスがある

Cryptopiaではメニューの「Account」のページにアフィリエイトのリンクがあります。
アフィリエイトと聞くとブログをやってる人などが稼ぐ手段というイメージをもっている人が多いと思いますが、Cryptopiaを誰かに紹介するときにそのURLから登録してもらうとDOT(Cryptopiaの独自通貨)に変換する手数料の1割が受け取れるという紹介制度があります。

~Cryptopia(クリプトピア)独自の通貨「DOT」とは?~


クリプトピアのDOTコイン(ドットコイン)について簡単に説明致しますね。
ドットコインはCryptopia(クリプトピア)独自の通貨”です
Cryptopia(クリプトピア)は600種類近くの通貨をサポートしているプラットフォームで、暗号通貨を使って様々なものを買うことが出来るマーケットプレイスも取引所内で展開しています。

ドットコインは、実験的な新しいデジタル通貨で世界中で誰もが即効性のある支払いが出来るようにと作られました。
ニュージーランドドルの他に、Cryptopia(クリプトピア)でのサービスを購入する際などにドットコインが使われています。
ドットコインは、権力が集中するのを防ぐP2P(ピア・トゥ・ピア)の構成を使った通貨で、ネットワークのを使って取引や現金への返還が行われます。

ここまでは多くのデジタル貨幣に共通する特徴ですが、ドットコインが他の暗号通貨と違っている部分は、アルトコイン取引プラットフォームであるCryptopia(クリプトピア)によって独自に作られたという点です。
Binanceの”BNB(バイナンス・コイン)”や香港発取引所であるKucoinの”(KCS/キューコインシェア)”等と同じような仕組みで利用されます。

公式の暗号通貨を持つことで、サイトでの取引にかかる手数料が割引されたり、特典を得ることができます。
Cryptopia(クリプトピア)はサービスの支払いや、新しいメンバーを紹介によって増やすリファレンスのリワードにドットコインを使っています。

取引プラットフォームであるCryptopia(クリプトピア)によって、ドットコインがどのように使われるのかという点が大きく変わってくるという特徴があります。

 

草コインの購入におすすめ

草コインとはビットコインやイーサリアムなどの有名どころなどとは対照的に知名度も通貨1単位の価格も著しく低い暗号通貨のことをいいます。
暗号通貨のほとんどは草コインと言えるでしょう。

先ほど述べたとおりCryptopiaは取扱い通貨が多く草コインも多数あります。
1satoshi(ビットコインの最小単位で1BTCの1億分の1)よりも1単位の価格が小さいものもあるためDogecoinも基軸通貨として使われています。
それほど価格が小さいものが1円にでもなれば、資産はとんでもない額になることでしょう。

草コインは知名度も価格も低いままのものが多いですが上場後10倍、100倍…それ以上になるものもあります。
草コインで将来性が見込めるものに1000円ずつ分散投資するなどすればそのどれかが花開き一攫千金のチャンスです!

デメリットはあるか?

日本語に対応していない

Cryptopia(クリプトピア)は日本語対応していないため、英語が使えないという方には少し使いづらい部分があるかもしれません。
ブラウザの翻訳機能を使うことでほとんと問題なく利用することもできますが、翻訳に対応していないブラウザやスマートフォンから利用する際には少しの英語力が必要になります。

暗号通貨の取引に慣れていれば、取引所画面の操作自体は英語でもほとんど感覚で覚えられると思います。
もし、なにかトラブルがあった時には正確性とスピードが必要になるため、英語が苦手な場合はかなり苦戦してしまうかもしれません。

初めて海外取引所の口座開設をするのであれば、バイナンスなどの日本語対応の取引所がハードル低いかもしれないですね。
ですが、取引所の仕組みはどのサイトも同じなので慣れてしまえば簡単です。
そこまで心配する必要はありません!

大手取引所とは言えない

Cryptopia(クリプトピア)は600種類近くのアルトコインを扱っているということで、インパクトがありますが決して”大手の取引所”とは言えません。

ですので、基盤がしっかりしているとは言い難いのです。
事実、インターネット上では、アカウントのハッキングや送金時のトラブルなどが報告されています。

ハッキングの噂については後ほど解説していきますね。

中には価値のない通貨も

Cryptopia(クリプトピア)で取扱われている600近くのアルトコインがあると説明致しましたが、取り扱い通貨の数が多いだけに中にはプロジェクトの開発進捗が著しく悪く、価値を認めづらい通貨が紛れている可能性も全くないとは言えません。

取り扱い通貨が多いということは、それだけ上場に対してのハードルが低いとも言え、上場されているからぜったいに安全だと考えるのは危険でしょう。
実際にCryptopia(クリプトピア)で取引をする際には、そのコインについて公式サイトやホワイトペーパーで詳しく調べてからが良さそうです。

ここが大手取引所との大きな差ではあります。
大手取引所では詐欺コインはもちろん、公開直後の未知のコインは取り扱いません。

ですが、公開直後の未知のコインにこそ、とんでもない値上がりをするコインが眠っていたりします。
価値のあるコインはどれか。
それを見抜くにはたくさんの情報を集める必要があります。

当然、情報の中には不正確なものもありますし、買い煽りや詐欺なども含まれています。
すべてのコインに可能性はあるかも知れませんが、どれもが価値を上げるわけではないということをしっかりと自身で認識することが大切です。

ハッキングの噂がある

Cryptopia(クリプトピア)には過去にハッキング被害を受けたというインターネット上の投稿も見受けられます。



Cryptopia(クリプトピア)から正式にハッキングを受けたという報告はないですが、このような噂を聞くと心配になりますね。

ただ、どの取引所でもハッキングされてしまうという危険性があります。
ハッキングや不正を防ぐために、こちらもセキュリティ面では気を付けておかなければいけない点があるということです。
セキュリティ上、登録後の二段階認証は必須ですし、メールアドレスやパスワードは他で使用しているものとは違うものを使用するのが良いです。
また、取引所には使用したい資産だけを移し、使用しない分は”ご自身のウォレットで保管しておく”ことをおすすめしています。
ウォレットも複数持ち、資産を分散して保有しておくことが大切です。
自分の資産は自分でハッカーから守りましょう!!
ウォレットにもたくさんの種類がございます。
おすすめのウォレットは別記事にて解説しておりますので、ぜひ参考にされて下さい。

おすすめのビットコインウォレットまとめ|仮想通貨を安全に保管しておくために必須アイテム!

リスク分散が必須

このように、取引所にはたくさんのリスクが存在します。
これはCryptopia(クリプトピア)に限らず、どの取引所にも言えるリスクです。

そこで必要になってくるのが徹底的なリスク分散。

リスク分散とは・・資金を分散して投資・管理すること

日本の取引所であれ、海外の取引所であれ、リスク分散は大切です。

海外の取引所を使う場合は特に、日本の取引所を利用する時以上にリスク管理が必要になります。

ですので、まずはセキュリティについての二段階認証はもちろんのこと、資産も取引所に置きっぱなしにはせず、使う分だけ取引所へ置いておき 使わない分はローカルウォレットに移動しておくなど、リスクの分散を必ず行いましょう。

セキュリティ・安全性

二段階認証機能
 通貨はコールドウォレットに保管

いろいろと不正ログインやハッキングの噂もありますが、Cryptopia(クリプトピア)では大半の通貨をオフラインのコールドウォレットに保管してハッキングによる被害に備えているようです。
ですが、私たちも自分で自分の資産を守るため、まず取引所登録後は必ずと言っていいほど必須なものが”二段階認証”をしておくことです。
アプリで「Google 認証システム」と調べると出てきます。
「Google  Authenticator」というアプリにて二段階認証を設定することが出来ます。

Cryptopia(クリプトピア)の取引手数料

Cryptopia(クリプトピア)の取引手数料は一律0.2%です。

入金手数料に関しては、出金元の取引所と各通貨ごとに送金手数料が変わるため、過去のトランザクションなどを確認する必要があります。

Cryptopia(クリプトピア)から出金する際には手数料が定められており、基軸通貨に関しては以下の通りです。

Cryptopia(クリプトピア)の口コミ・評判

 

Cryptopia(クリプトピア)は大手取引所ではないのでトラブルへの不安もありますがが、他では買えないアルトコインを500種類以上扱っていることから”値段が上がりそうだけど知っている取引所では取り扱いが無い”といった時にCryptopia(クリプトピア)を利用する方が多いように思います。
分散投資の一つとして利用されている方が多いようですね。

ではここからはCryptopia(クリプトピア)の登録方法や使い方について解説していきます。

Cryptopia(クリプトピア)の登録方法

まずCryptopia(クリプトピア)公式サイトへアクセスし、トップページの右上にある「Register(登録)」をクリックします。

クリックすると個人情報登録ページに移りますので、「名前」「メールアドレス」「パスワード」「PINコード(暗証番号のようなものです)」を下図を参考に入力されてください。
□私はロボットではありません にを入れ「Register(登録)」をクリックします。

  1. 名前を入力
  2. メールアドレスを入力
  3. パスワード入力(大文字・小文字・数字・記号・8桁を含める)
  4. パスワード再入力
  5. 4桁~8桁の数字を入力(ログインをするときに必要)
  6. Register(登録)をクリックして登録完了

「Register」をクリックし進むと登録したメールアドレス宛てにCryptopia(クリプトピア)より確認メールが届きます。
メールボックスを確認しましょう。
メール本文内の「Verify My Email Address」をクリックしてください!

確認メールは迷惑ボックスへ届いている可能性もありますので、届かない・・という方は迷惑メールBOXも確認してみてくださいね。


すると次の画像ような画面が表示されます。

「click here」と書かれているリンクをクリックするとログイン画面へ移動します。

登録したメールアドレスとパスワードでログインすることができます。
登録手順は以上で完了です!
登録自体は数分もあれば終わりますね^^

登録後にやっておくべきこと

二段階認証を設定

二段階認証とは・・ネットバンクやセキュリティの厳しいアプリケーションで使用されるセキュリティ管理。
最初に登録したパスワードとは別に、30秒に一回ごとに変わるパスワードを設定します。
”二段階”でカギを掛けるようなイメージです。
自動的に生成してくれるアプリケーションがありますのでダウンロードしておきましょう。
おすすめは「Google  Authenticator」というアプリです。
アプリストアにて「Google 認証システム」と検索すると出てきますよ。

暗号通貨取引所の登録に当たって、二段階認証を設定しておくことはセキュリティの面では必須です。
Cryptopia(クリプトピア)での二段階認証の設定方法について手順を説明していきます。

トップページ上部メニューより「Setting」をクリックします。

進むとこのようなページが表示されますのでSetting下の「Security」をクリックします。

Cryptopia(クリプトピア)の二段階認証は、細かいシチュエーションで設定可能です。
この中で、Google Authenticatorにしたいのは、「ログイン時」「出金時」ですね。

初期設定では最初に設定したピンコードに設定がなっていると思いますので、まずはピンコードの二段階認証を削除する必要があります。
「Login TwoFactor」と「Withdraw TwoFactor」の”Remove TwoFactor”をクリックして、ピンコードを入力し削除した後にGoogleの二段階認証へ設定し直します。

Google二段階認証の準備が整ったら、、あずは”ログイン時”の設定にて「Remove TwoFactor」をクリックします。
すると進んだ先にてQRコードが表示されますので、Google Authenicatorアプリから、バーコードを読むでQRコードを読み込み追加してください。

アプリからの手順は、アプリを起動したトップページの右上「+」を押すとバーコードでスキャンする手動で入力するのか選択が出来ますので簡単に読み込むことができる「バーコードをスキャン」を選びます。

↓   ↓   ↓

読み込み画面で、枠内にバーコードを読み取ると自動でスキャンしてくれます。
そうすると、アプリケーション上に、6桁の数字(コード)が生み出されます。

認証コードは常に30秒ごとに変わり続けています。
次のコードに変わる前に入力しなければならないのでその点だけ注意が必要です^^
表示された数字をCryptopia(クリプトピア)にて入力すれば、二段階認証の設定は以上で完了です!

本人確認書類提出

Cryptopia(クリプトピア)では、本人確認に3つのレベルがありEメールによる本人確認で利用できる「レベル1」は出金限度額が5,000NZD(約38万円)。
本人確認書類の提出が必要な「レベル2」は出金限度額が50,000NZD(約380万円)。
直接コンタクトを取る必要がある「レベル3」は法人のみの利用と制限されています。

ここでは「レベル2」の本人確認書類の提出方法を解説致します。
まずはログイン後トップページの上部メニューより「Bマーク」「Withdraw」を選択。

※「Withdraw」は出金を行うメニューですが、Cryptopia(クリプトピア)での本人確認書類の提出はこちらから行います。


すると出金する通貨の選択画面が表示されます。
どの通貨でもいいのでリストから選択し「Next」をクリックします。

選択した通貨の出金画面が表示されます。
画面の右上に「daily limit」という表示がされているので、こちらをクリックしましょう。


進むと本人情報登録画面が表示されます。
日本語訳するとこのような感じです!
それぞれの欄にご自身の情報を入力していきます。

First Name:名
Last Name:姓
Birthday:生年月日を(月/日/年)で入力
Gender:性別を選択
Country:国籍をリストから選択
City:市町村
State:都道府県
Postcode:郵便番号
Address:住所を入力します。
(例:北区港2丁目10-1-301号 → 2-10-1-301 Minato, Kita-ku)
住所は英語変換しなければなりませんが、こちらの住所変換サイトを使用すると便利ですよ^^

次に本人確認証明書のアップロードを行います。
ここでは提出する本人確認書類1点と、それを手に持ったセルフィ―の計2点のアップロードします。

証明書に関しては、特に指定されていません。
公的に発行されたものであれば大丈夫のようです。
無難に「運転免許証」「パスポート」の提出をしましょう。


この時、証明書の情報やセルフィ―のピントが合っていることを確認して下さい。
また左下にある利用規約にチェックを入れるのを忘れずに!

ファイルをアップロードし「Submit」をクリックすると、本人確認書類の提出完了です!
数日で認証が完了し、これで一日の最大50,000NZDまでの出金が可能となります。

Cryptopia(クリプトピア)への入金方法

続いてCryptopia(クリプトピア)への入金方法についてお伝えします。
口座開設が終了した後の入金方法(ビットコインの入金方法)です。

まずログイン後のトップページ右上の「Bマーク」➡「Deposit」を選択します。


「ビットコイン(BTC)」を選択します。
似たような通貨があるので気をつけてくださいね。


「Next」を押します。


「Deposit Address」表示されますのでコピーして「Done」をクリックします。

コピーした入金アドレスを入金元の取引所で設定し、入金してください。

凄く簡単ですが、クリプトピアは銘柄数が多いので入金アドレスの取得を間違えないように注意が必要です。

Cryptopia(クリプトピア)で通貨を購入する方法

まずトップページ上部メニューの「Exchange」➡「Markets」を選択してください。

左側に表示される通貨の中から購入したい通貨をクリックします。

購入したい通貨をクリックすると、Amount(通貨を買う量)とPrice(かかる費用)が表示されているので、入力してください。
「Buy」の部分をクリックし、希望の価格の売り注文が出れば自動的に購入完了となります。

ただしご覧の通り、Cryptopia(クリプトピア)では現在日本円で通貨を購入することが出来ません。

購入できるのは

ビットコイン(BTC)
Teher(USDT)
NZDT
ライトコイン(LTC)
ドージコイン(DOGE)

からになります。
なので、クリプトピアでコインを買いたい場合は上記のいずれかの通貨を持ってないといけません。

ですから先ずは、ビットフライヤーやZaifなどの国内の取引所で日本円からビットコイン(BTC)に替えておきましょう。
ビットフライヤーなどの国内の取引所でビットコインに替えたあと、クリプトピアにビットコインを送金します。

Cryptopia(クリプトピア)から通貨を送金する方法

トップページ上部メニューより「Withdraw(預金を引き出す)」をクリックします。

送金したい通貨を選択し「Next」をクリックします。


送りたい「数量」や「送金先のアドレス」「PINコード」を入力し、「Next」をクリックしましょう。


Amount:数量
Bitcoin Address:送金先のアドレス
Please enter pin code:PINコード

「Next」をクリックすると登録メールアドレス宛てにCryptopia(クリプトピア)からメールが届くので、メール内の「Confirm Withdraw」というボタンをクリックすれば、送金完了となります。

最後に

Cryptopia(クリプトピア)は海外取引所です。
ですので、利用するにはやはりそれなりの覚悟がいります。

また、大手といわれる取引所ではないのでトラブルへの不安もありますが、他では買えないアルトコインを500種類以上扱っていることも事実です。

ですので、普段は日本の取引所を利用して暗号通貨の情報を集める中で”値段が上がりそうだけど知っている取引所では取り扱いが無い”といった時にCryptopia(クリプトピア)を利用する、といったスタンスが良いかもしれません。

その際は、必ずリスク分散・管理を意識して利用してください。
リスク管理などを考慮したうえでCryptopia(クリプトピア)の登録だけは済ませておいて、どんな草コインでも購入できる準備をしておきたいですね。

公式サイトにて数分あれば完了するのでぜひお試しください。

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