【仮想通貨IOTA(アイオータ)が世界へ進出!特徴や価格と将来性はあるか?どこよりも分かりやすく解説!】

 

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時価総額ランキングでIOTA(アイオータ)という通貨が上位に入っているのをご存知でしょうか?

2018年4月現在、時価総額がNEO(ネオ)に次いで第10位の暗号通貨となっています。
しかしこのIOTA(アイオータ)上場されたのはなんと2017年で、1年も経たない間に時価総額ランキング上位にあがってきました。

今日はそんなIOTA(アイオータ)について、その特徴や仕組みと価格推移・チャートを参考にしながら今後の将来性はあるのか?
また、購入のメリット・デメリットなどどこよりも詳しく解説していきたいと思います。

IOTA(アイオータ)とは

まずはこちらの紹介動画をご覧ください。
IOTA(アイオータ)のことがざっくり理解できます。

IOTA(アイオータ)はドイツ生まれの暗号通貨です。

David Sønstebø
● Sergey Ivancheglo
Serguei Popov
Dominik Schiener
上記の4名によって創設されました。

この4名の方々は2010年~2011年までブロックチェーンの分野に身を置いていましたが、2012年の時点でブロックチェーン技術の限界を感じ、新たな技術「DAG(有向非巡回グラフ)」を開発します。

この技術「DAG」をIOTA(アイオータ)の研究ではTangleと呼ぶようですが、このDAG(Tangle)のおかげで送金手数料を無料にすることが可能になり、実際のビジネスユースでの実装が可能とみなされています。

4名の開発者のうちDominik Schiener氏のインタビュー記事がネットにありましたので紹介しておきますね。

IOTA(アイオータ)のICOは2015年11月から12月の間に行われ、資金調達が実施されています。

IOTA(アイオータ)は非中央管理型のIoTデバイス向けの暗号通貨として開発されたことからIoTの文字をとってIOTA(アイオータ)と名付けられています。
IOTAはイオタと発音しがちですが「アイオータ」または「アイオタ」というのが正しい読み方です。

先ほど紹介した4名の共同創設者が新たに開発したTangleというブロックチェーンを応用した分散型台帳を用いることで、手数料の一切かからない決済を可能にしたIoTに最適な決済システムです。

IoTって何?とお思いの方へ分かりやすいよう解説します。

その前にIOTA(アイオータ)の基礎情報を少し紹介しておきますね。

IOTA(アイオータ)基礎情報

名称 IOTA(アイオータ)
通貨コード MIOTA
公開日 2017年6月
開発者 David Sønstebø 他
開発組織 IOTA Foundation
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work
初期発行量 2,800兆枚
総発行枚数 2,779,530,283 MIOTA
発行済枚数 2,779,530,283 MIOTA
取引認証システム Tangle

IOTA(アイオータ)の特徴

ではIOTA(アイオータ)の特徴についてみていきます。

まずは先ほど出てきたIOTA(アイオータ)のIoTについて解説します。

IoTのための暗号通貨

IOTA(アイオータ)はIoTのために作られた通貨であると言われています。
IoTとはInternet Of Thingsの略で、直訳すると「モノのインターネット」

簡単に言うと、あらゆるモノをインターネットに繋ぐということです。

インターネットに繋がるあらゆるモノというのがIoTです。

例えば

▼IoTの例

スマートフォン(iPhoneなど)
スマートスピーカー(Google Homeなど)
スマートウォッチ(Apple Watchなど)
自動運転自動車
使用電力を遠隔で測れるスマートメーター
外出先でもペットの様子を見守るカメラ
他にも多数…
上記の製品はIoTの例です。
他にも多数、「スマート~」という製品はほとんどがIoTです!

そしてそこに使う用に開発されたのがIOTA(アイオータ)ということです。

なぜIOTA(アイオータ)が開発されたかというとIoT機器同士のデータのやり取りを記録するためなんですね。

IoT機器というのはインターネットに繋がっていて、そこから情報をやり取りするというものなので常にいろんな情報をやり取りしています。

スマートフォン、スピーカー、スマートウォッチ、あらゆるものがネットと繋がっていてちょこちょこと小さいデータの取引を繰り返しているわけです。

この小さいデータの取引をマイクロトランザクションと言います。

このマイクロトランザクションは従来のブロックチェーンの仕組みでは記録しきれません。

そこでどうしようかとなった時に”じゃあブロックチェーンを使わない新しい仕組みを作ればいいじゃないか”ということで誕生したのがIOTA(アイオータ)です。

なのでIOTA(アイオータ)はブロックチェーンを使用していません

そして開発されたのが4人の共同創設者が考え出した「Tangle」という技術です。

では続いてTangleについて解説します。

独自の技術 Tangle

暗号通貨は一般的にブロックチェーンを利用していますが、IOTAはブロックチェーンとは異なるDAG(Tangle)というシステムを利用した世界で最初の暗号通貨です。

Tangleとは“もつれ”という意味です。
Tangleの仕組みを表す図を見ると確かにもつれていますね。
( 下図 Blockchain Tangleの仕組みを表す図です。)

メッシュ状の複雑なネットワークを利用しています。

Tangleも従来の暗号通貨と同じように分散型システムを採用しているのですが、データの整合性を証明する承認者は取引をする者同士で良いため、承認作業がスムーズに行われます。

IOTA(アイオータ)はこのような独自のアルゴリズムを使用することでセキュリティ対策を行いつつも、リアルタイムの支払いを可能にしました。
通信を効率化することで手数料の無料化が実現したのです。

まとめると
✅ IOTA(アイオータ)はIoTのための暗号通貨
✅ IoT同士の小さな取引データを記録するためと支払いに手数料がかからないように作られた
✅ その記録のために従来のブロックチェーンではなくTangleという仕組みを採用している

という感じです。

IOTA(アイオータ)購入のメリット

IOTAは送金手数料が無料

IOTA(アイオータ)が持つ最大の特徴として知られているのが、手数料無料で送金できることです。

Tangleを採用していることによって、IOTAではマイナーによる承認ではなく、取引をする人たちがお互いに承認を行うため、送金手数料が無料になっているのです。

ビットコインなどのブロックチェーンを使っている暗号通貨の場合、取引ごとにマイナーに対して手数料を支払わなければなりません。

IOTA(アイオータ)の場合ですとIoTデバイス間でのやり取りを行うことになるため、少額決済の度に手数料が発生していては利用者を増やすことが難しいという背景があります。

Tangleは決済の迅速化ということに加えて、送金手数料の無料化も実現したIOTA独自の技術ということができます。

量子コンピューター耐性

今暗号通貨界において問題視されているのは量子コンピューターの対応です。

量子コンピューターとは、凄く簡単に言えば、今まで以上に計算速度の速いコンピューターです。

電子コンピューター開発が飛躍的に進んでいる今、懸念されている点は電子コンピューターが悪用されて秘密鍵が解読され、暗号通貨の盗難に用いられるのではないかという点です。

とは言え、目の前に迫る危機を黙って見ているわけにはいきません。

IOTA(アイオータ)は汎用化タイプ「量子ゲート方式」の量子コンピューター耐性を持つ暗号通貨です。

Tangleは悪意のある量子コンピューターの攻撃を100万回減少させることが可能とされます。
IOTAの高い安全性が評価されているのはこのためです。

ちなみに、量子コンピューターの機能をフルで装備しているのは「量子アニーリング方式」ですが、こちらはNASAやGoogleといったごく一部の組織や企業が保有しているだけです。
一般には出回らないので気にする必要は今のところありません。

セキュリティが強固

Tangleによって、IoTデバイス間でデータの信頼性を担保したネットワークを構築できますが、様々なデバイスが秘密鍵を持つことになります。

これだけ聞くとセキュリティの甘いものに聞こえますが、そうではありません。
IOTA(アイオータ)ではアドレスや秘密鍵は一回ずつ異なるものに変わります。

よって他の通貨よりもセキュリティは強固なものと言えるでしょう。

IOTA(アイオータ)購入のデメリット

ビットコインなどが採用している”ブロックチェーン”が抱えている問題を克服できると期待されているIOTA(アイオータ)ですが、独自技術であるTangleにも課題はあると指摘する専門家がいます。

前述の通り、IOTAのTangleはブロックチェーンのような直線的なブロック承認が行われるのではなくもつれた網の形でブロックが生成されるため、チェーンが拡散されるリスクがあるという指摘があります。

また、ブロックチェーンの場合は直線的なやり取りであるため履歴をすべて確認することができますが、IOTA(アイオータ)のTangleはもつれた網のようにチェーンが拡散しているため、履歴が不明確になり安全性に不安があると考えている人がいます。

DAGの仕組みでは、マイナーではなく取引を行う人が他の取引を承認する仕組みになっています。

1つ前のブロックが承認される前にその前にあるブロックが承認されていくため、もつれた網の形がどんどん拡大していき どのブロックを誰が承認したかが分かりにくくなってチェーンが拡散し、履歴が分からなくなるのではないかという懸念が出ているのです。

IoTの拡大に伴って、IOTA(アイオータ)を利用する人や企業も増えることが予想されますが、これらの懸念や課題を克服できるかに注目が集まっています。

大企業とのパートナーシップ

IOTA(アイオータ)が公開 間もないのにも関わらず時価総額ランキング上位に食い込むほど注目を浴びているのには、大企業とのパートナーシップも理由の一つにあるのではと考えています。

IOTA(アイオータ)は国際輸送イノベーションセンター(ITIC)と正式に提携し、自律車両テストベッドでの作業に協力することを発表しています。


 ITICとは・・世界中のオープンおよびクローズド自律車両テストベッドの開発を専門とする非営利団体。
IOTAネットワークを介して、車と充電ステーションが相互に作用するスマートな充電インフラストラクチャを構築できるようです。

他にもIOTA(アイオータ)は 富士通アクセンチュアボッシュドイツテレコムなどとパートナー関係にあります。

ロードマップ

IOTA(アイオータ)のロードマップは多くのロードマップを掲げており、かなり長いので簡単にまとめました。

掲げているロードマップをいくつか挙げます。

JavaやC++、RustやGoなどの言語でcore clientの開発
より軽量なlight clientの開発
クラスタ構成可能なswarm clientの開発
IoT向けに改装のプロトコルを切り替える実装(定かではないがTCPやUDPの切り替えなどを想定?)
 取引履歴を保存する自動スナップショット
その他 Identity of ThingsやPermanodes、Flash Network、Masked Authenticated Messaging、Private Transactions、Oraclesなどとにかくたくさんの開発予定があるようです。

コアクライアント開発

Java→最初に実装されたIOTAリファレンス実装(IRI)はJavaで書かれています。
ステータス:完了

C++→IRIをC++に移植中。
リソースが制限されたIoTデバイスに適している言語。
ステータス:初期段階

RUST→IoTに必要な、安全性・高速実行・大規模な並行性サポートが可能。
IoTにとって有望な言語のひとつ。
ステータス:初期段階

GO→ブロックチェーンプロジェクトで利用されている言語。
IOTAではSandboxやライブラリに使用されている。
ステータス:初期段階

代替クライアント

ライトクライアント→IOTAのコアクライアントは軽量ですが、より軽いものが必要です。
ステータス:完了

スウォームクライアント→リソースが制限された環境でIOTAクライアントを実行するために必要です。
ステータス:研究段階

新機能

ネットワークの改善→IoTのネットワークの特定のニーズのために、ピアツーピアネットワークに接続されている間に様々なネットワークプロトコルを流動的に切り替えることを可能に。
ステージ:積極的に研究中

自動スナップショット→IoTを浸透させ、構成される組み込みデバイスのニーズに合わせてIOTAを維持するため、非常に小さくデバイスを保つために「スナップショット」が使われます。
ステージ:積極的な開発とテスト段階

IoT拡張インタフェース(IXI)モジュール

アイデンティティ・オブ・シングス(IDoT)→IDoTはネットに接続された世界の安全を確保するために必要です。
各デバイスが独自のIDを持っていれば、異常と侵入検知に不可欠なreputationsystemを確立できます。

デバイスがIDに従って動いていなければ、マルウェアと呼ばれる悪意のあるソフトウェアやコードから隣接しているデバイスを隔離できます。
ステータス:予備段階

パーマノード→パーマノードはTangleの履歴とデータ全体を永続的に、安全に保存します。
ステージ:アルファトテスト段階

フラッシュネットワーク→フラッシュチャンネルには、チャンネルをセットアップするための手数料が含まれていません。
このため、少額の支払いに適しています。
ステータス:中期段階

MAM(Masked Authenticated Messaging)→IoTではさまざまな情報が集められますが、MAMでは正しいチャンネルIDを持つ人だけがデータにアクセスできます。
ステージ:ベータテスト段階

プライベートトランザクション→トランザクションのプライバシーのためにあります。
ステージ:初期段階

Oracles→OraclesはIOTAのユーティリティやアプリを拡張するひとつの方法です。
ステージ:高度な開発段階

ツール&ライブラリ

JavaScriptライブラリ→ステータス:完了
Pythonライブラリ→ステータス:完了
Javaライブラリ→ステータス:完了
C#ライブラリ→ステータス:完了
Goライブラリ→ステータス:開発中

エコシステムプロジェクト

ストレステスト→IOTA Tangleの能力を確認するためのストレステストです。
ステージ:計画と準備段階

公開シュミレーション→Tangleの能力をシュミレーション。
ステータス:完了

サンドボックス→IOTAサンドボックスは開発者が「コーディング」するのを簡単にします。
ステージ:4月中旬再開

単純に軽量でIoT向けというだけでなく、EthereumのようなスマートコントラクトやMoneroのような匿名性など多くの機能を取り込む予定のようです。

これを見る感じだとIOTA(アイオータ)は低手数料でスケーラブルなだけでなく暗号通貨としてかなり高機能であるように見えます

IOTA(アイオータ)のロードマップには日本語版も用意されていますので、興味のある方はぜひご覧ください。

ネットワークの改善や自動スナップショット、プライベートトランザクションなどいろいろな内容が記載されており、IOTA(アイオータ)がロードマップを組んで業務改善を行おうとしている姿勢を垣間見ることができます。

チャートから見る将来性と今後


2017年11月には100円台で推移していたIOTA(アイオータ)は、12月2日から突然の急成長を見せます。
12月7日には572円を記録し、その後少し値を下げるものの12月17日に再び高騰。
12月19日には過去最高値の592円に到達しました。

IOTA(アイオータ)といえば、Bitfinexに上場した後に500倍まで価値が上がったという話が有名でしょう。
上場初日に時価総額が6位として登場したIOTA(アイオータ)ですが、それ以降下降傾向にあるのは一気に上がったのを利確している可能性が高いと思います。

2017年8月はビットコインの価格上昇に乗じてアルトコインの価格が軒並み上がっています。

1月には少し落ち着き、430円ほどで取引されています。
およそ2か月ほどで10倍近くまで成長を遂げました。

現在は暗号通貨市場全体の下落もあり1MIOTA=約180円で取引されておりますが、徐々に回復をみせています。
時価総額ランキングは現在10位で5兆円超えの市場規模を誇っています。

IOTA(アイオータ)取り扱い取引所

IOTA(アイオータ)は現在は国内の取引所ではどこも取り扱いをしていません。
ですので購入することができるのは海外の取引所だけとなっております。

私がお勧めする海外の取引所はBinance(バイナンス)です。
お勧めできる理由は日本語に対応していて、比較的初心者の方でも扱いやすい取引所だと感じるからです。

流れとしてはこのような感じで購入手続きを進めていきます。

国内取引所開設(まだ開設されていない方)
国内取引所でビットコインかイーサリアムを購入
海外取引所を開設(まだ開設されていない方)
国内取引所から海外の取引所へ通貨を送金
海外取引所でIOTA(アイオータ)を購入
Binance(バイナンス)では日本円で暗号通貨を購入することができません。
ビットコインかイーサリアムで通貨を購入する形になっています。

なのでまずは国内の取引所でビットコインかイーサリアムを購入する必要があります。

そしてその通貨をバイナンスに送金しIOTA(アイオータ)を購入します。

ちなみに、日本の口座開設もまだしたことがないという方への日本取引所のお勧めはビットフライヤーです。

日本ではいち早くテレビCMが始まったことで皆さん一度は耳にしたことがあると思います。
知名度も高く、セキュリティ面でも先日のコインチェックNEMハッキング事件を受け「セキュリティ・ファースト主義」を掲げ更なるセキュリティの強化を図ることを発表しました。

その結果、先日squeen社にも世界最高ランクのセキュリティを持つ取引所であると認められています。
不正出金サービスも行っているので、万が一の際も安心です。

登録の仕方や入金・送金の手順をまとめたページのリンクを張っていますのでもし分からなければ参考にされてください!

最後に

以上、今日は暗号通貨IOTA(アイオータ)の特徴やシステム、その仕組みや登録のメリット・デメリットなどについて解説致しました。

ブロックチェーン技術の先を行く最先端技術DAG(Tangle)が採用され、送金手数料無料量子コンピューター耐性ありという未来感溢れる有能すぎる暗号通貨です。

最先端技術を盛り込んでいるだけあってサービスとして展開するまでにまだ時間はかかるかもしれませんが、だからこそ価格の安い今のうちに仕込んでおくのも一つの考えかもしれません。

現時点では、IOTA(アイオータ)と大手企業のパートナーシップ連携締結が発表されていますが、今後具体的なビジネスの話が出てくればさらにIOTA(アイオータ)への注目が高まる可能性があります。

将来性はかなりあるのではと考えています。
これからの家電はどんどんIoT化していくと思われますし、そこで使われるために開発されたIOTA(アイオータ)の価格が上がらないはずがないですよね。

IoTのために開発された通貨ですので、IoTが普及すればIOTA(アイオータ)の需要も自ずと上がっていきます。

実用化されるのが価格上昇のカギであることは、他の銘柄にも言えることですが、パートナーシップを活かしながら、実用化を進めてほしいと思っています。

また、1日でも早く日本の取引所で買えるようになると嬉しいですね。

長くなりましたが、最後までご覧頂きましてありがとうございました!
今後も皆様にとって良い情報を共有していけるよう精進致しますm(__)m


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Comment

  1. こんばんは。いつも拝見して勉強させていただいています。ありがとうございます。 景気・株価と円相場については、以前こんな説を聞きました。 景気が良くなると日本企業が海外投資するため円を売りドルを買うため円安になる。 逆に景気が悪くなると日本企業が手元に円を置きたがるので、ドルを売り円を得るため円高になる。 リーマンショックの時や有事の際の円高は日本企業が円が必要となったため。 要は日本企業の動向に左右されているだけ。 株価も景気を反映しているだけで、円相場や輸出企業の利益とは相関関係あっても因果関係はない。 また、最近は低金利ということもあり、欧米が景気が良いときは円を借りてドル等に交換して投資するため円安になる、逆だとドルに交換しないので円売りが少なく円高になりやすくなる、というファクターが加わり、複雑になっている、というような説です。 専門家ではないので良くわかりませんが、日本企業はドル資産も多く持っているでしょうから、何と無く納得しているのですが、どんなものなんでしょうね。

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