LeadCoin(リードコイン)特徴や将来性とは?ICOの上場時期や購入方法を解説!

 

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今日は今注目が集まっているICO『LeadCoin(リードコイン)』について書きたいと思います。
2018年3月1日(木)にトークンのクラウドセールスを100分間限定で行うとのことでかなり注目が集まっています。

私もゴリラ社長から情報をもらい、詳しく知るためいろいろと調べてみました✨


調べてみていろんな意見を見て、聞いて、上場し爆発する可能性の高いICOだと感じています!
今回は、そのLeadCoinがICOで参加するだけの価値があるものかどうか特徴や将来性、ホワイトペーパーなどにより明らかにしていきたいと思います。
ぜひ参考にして頂ければ嬉しく思います。

LeadCoinとは?どんな特徴があるコイン?


LeadCoinはブロックチェーン技術を用いた分散型のWebマーケティングプラットホームです。
マーケティング上では休眠している見込み客(リード)をリアルタイムに共有・販売を可能にするプロジェクトです。
リードの販売者は売上につながっていない見込み顧客リストを自動でネットワークに共有。
独自のアルゴリズムを通してニーズを持っている企業に自動で提供することが可能です。
一方でプライバシーは十分配慮し、個人情報取得時に同意を得た法人および個人以外の情報の売買がおこなわれることはありません。
LeadCoinは、不動産や金融、Web制作など多様な業界の新規顧客開拓に有効的に利用することが出来るそうです。

公式ページより和訳してみましたが少し分かりにくいので分かりやすく解説しますね。

リードコインが世界を変える

今の企業の広告戦略は、今までのオフライン手法と新しいデジタルマーケティング戦略を組み合わせて新しい潜在顧客へアピールしています。
例えば一般的なインターネットマーケティング手法の1つに『Google(Adwords and Adsense)』『Facebook上でのクリック単価(PPC)広告、リードオファー広告』などです。
このマーケティングの手法は、トラフィックの獲得や新しい訪問者をウェブサイトに誘導することで自社のビジネスに誘導する事が目的です。
これらのPPC広告・リードオファー広告などは伝統的なデジタルマーケティングのファネル、最初の一歩と言えます。

ここで問題と言えるのは広告を打つ側の企業は満足しているか?という点です。

主に今はグーグルとフェイスブックがPPC広告を支配しています。
統計情報によると2016年にグーグルは広告収益だけで790億ドル以上、フェイスブックは260億ドル以上の収益があります。
グーグルの年間成長率が平均17%、フェイスブックの年間成長率が54%から想定すると、2017年の両社の総広告収益を併せると1000億ドル以上が予想されます。

企業側は新しい顧客を獲得するため、多額の資金を投資しています。

その結果として得る事のできる新規のリードについては、ほとんどの企業が満足していないのが現状です
さらに言うと顧客獲得の為のテクニック本やセミナーも存在するほどです。

この不満を解決し「リアルタイムのリードを獲得するため」の新たな試みをするのがリードコインです。

つまり企業が新しい顧客リストを得るために費やすお金は95%以上が無駄になっているという現状で、サイトの訪問者を顧客にしていくためのプロセスは簡単にはいかずとても時間が必要です。

キャンペーンの作成
オファーテスト
コンバージョン率テスト
A/Bテスト
動画差し替えテスト

など、キャンペーンを打つ前も大変な上にキャンペーンのテストで細かくコンバージョン率・リストの獲得率を上げる為にテストしなければなりません。
キャンペーンによって大量に顧客リストを獲得しても、満足した結果が得られない事の方が多いのも現状なのです。

リードコインが解決!


企業側に未使用の顧客リストがある場合、リードコイントークン(LDC)でそれらのを販売する事ができます。
買う側の企業は「全く選んでいない訪問者の顧客リストではなく同じ業界の顧客リスト」を購入する事になるためコンバージョン率が上がります。

企業良質な顧客リストをリアルタイムで売ることができます
リードコイントークンでの販売をする事により、企業が顧客リストを獲得する為のプロセスを省略する事ができるため時間効率の削減になります。

● ホットな顧客リストをリアルタイムで提供:このネットワークにより、特定の用途にすぐに使える顧客リストのみを選択します。
そのため購入者は、これらの顧客リストに高いモチベーションがあることと、自社との関連性が高いことを把握した上で購入の確認をすることができます。
● 条件に合あった・分析済みの顧客リスト:このシステムでは検証済みの連絡先の情報と顧客リストの特定のニーズの分析を提供して購入者が求めている顧客リストを確実に提供します。

● 顧客リストのマッチングアルゴリズム:リードコイントークンのアルゴリズムは適切な顧客リストを適切な購入者にマッチングさせ、検索のパラメーターと履歴に基づいて購入者を販売者に提案します。

● B2B:リードコイントークンを利用することで、企業が未使用のリードをお互いに売買することができ、仲介者のいない分散型ネットワークが構築されていきます。

LeadCoin(リードコイン)ロードマップとホワイトペーパー

さて、ここでLeadCoinのホワイトペーパーとロードマップを見てみましょう。
先ほども少し解説させて頂きましたが、LeadCoinはホワイトペーパーによれば現在の問題として新しいリードを手に入れるのに使われている95%のお金が無駄になってしまっているということが挙げられています。
実際、Webサイトの訪問者を有料の顧客に変換するプロセスは非効率で時間がかかるのみならず、PPCのキャンペーンの作成とテストに多くの時間がかかってしまうのです。

そのためLeadCoinは2018年のQ4に向けて最初のリード共有ネットワークを構築すべく2017年のQ4にICOの私募と製品の特徴づけを行いました。
その後2018年のQ1にはICOの公募とリードコインネットワークのバックエンドの開発、Q2にはLeadCoinのUI/UXとアプリの開発、Q3には最初のノードであるwebydo.comの立ち上げ、そしてQ4にはSDKとCRMを統合しSales Force、HubSpotとその他をすべて一つにしようと動いています。

LeadCoin(リードコイン)の将来性は?


ここまでLeadCoinの特徴とホワイトペーパー、ロードマップなど情報を色々と見てきましたがLeadCoinがやろうとしているプロジェクトは、まさに企業が抱えている問題の一番重要な部分に取り組んでおり、特に見込み顧客の共有や販売によってより良いwebマーケティングを行うことができれば、本当は売れるけど売れないはずの商品やサービスもどんどん見込み客に提供されていき、LeadCoinのプラットフォームとしての機能もどんどん画期的になっていくのは言うまでもないかと思われます。

また、見込み顧客のデータの残留で無駄になっていた95%のお金も削減され、適切な予算配分がきちんとなされていけば、企業のお金の無駄な出費もどんどんなくなり、会社経営の存続に大きく貢献することも可能になっていくと思われます。

ICO上場時期はいつ頃になりそうか?

プレセール枠で販売されている方も見かけます。
とても人気の通貨の為、即完売も予想されますね。

公式ページでは「リード=お問い合わせをした潜在顧客」という表現をされておりますが、これに関しては日本語で言う顧客リストと同じ意味かと思われます。
私もよくGoogle広告などを使っておりましたので、リードコインは実現すればとても面白い通貨かと思います!

気になる上場時期についてですが私の元には上場の情報はまだ入ってきておりません。

ロードマップを見ても長期保有型なのではないかと思っております!

LeadCoin(リードコイン)の購入方法


2月の半ばにリードコインの公式サイトの更新が行われました。
販売期間
当初は3月1日に100分限定セールを予定していたのですが、3月1日~3月11日までに変更になったようです。
参加条件
参加条件は特に記載されていませんでしたが、ETHで回収されるためーサリアムの購入と送金するためのウォレットは必要になるかと思われます。
少なくとも取引所から送金することは避けた方が良さそうですね。
もしこのプロジェクトが米国などの国で導入され実現され成功すればグローバルに導入されるかもしれませんし、これから自分自身でビジネスを立ち上げられるのが当たり前な世の中になっていくのかもしれませんので、ICOへ参加する価値は大変あると思います!
また新しく情報などが入りましたらお伝えさせて頂きたいと思います。

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