【最新情報 Litecoin(ライトコイン)の特徴や歴史と2018年今後の将来性についてどこよりも分かりやすく徹底解説!】

 

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現在世界には数百種類を超える暗号(仮想)通貨が存在します。
ビットコインに続く暗号通貨がたくさん誕生しましたが、ビットコイン以外の暗号通貨のことを”アルトコイン”と呼びます。

今回紹介するのは上位20位の通貨は将来的に使われる通貨であると言われている時価総額ランキングの第5位に位置するLitecoin(ライトコイン)についてです。

Litecoin(ライトコイン)はビットコイン、イーサリアム、リップルなどに次いで注目されている暗号通貨でもあります。

ビットコインとは異なる特徴を持っており、ビットコインよりも実用性に優れていると言われています。

Litecoin(ライトコイン)の特徴や歴史、将来性などチャートを含めどこよりも分かりやすくを目指し、解説していきたいと思います!

Litecoin(ライトコイン)とは

ライトコインは2011年10月7日Google出身のエンジニアで大手取引所Coinbaseでも働いていたCharlie Lee(チャーリー・リー)によってビットコインのソースコードをもとに開発されGithub上にリリースされました。


Githubとは・・バージョン管理システムのこと
Gitの仕組みを利用して、世界中の人々が自分の作品を保存・公開することのできるウェブサービス。
ライトコインの開発者チャーリー・リー氏は「ビットコインを金だとすると ライトコインは銀のポジションを狙う」というコンセプトでライトコインを開発しました。

「LTC」という通貨単位で大小問わず多くの取引所で取り扱われています。

基本的な通貨の仕組みはほとんど同じなのですが「ブロック生成速度が速い」「発行量が多い」ことが大きな魅力の暗号通貨です。
また、ライトコインはビットコインよりも流通量(埋蔵量)が多く、 採掘や取引も労力がかからないような形にして流通取引に利用しやすいようにと考えられています。

他にも素晴らしい機能が備わっていますので、後ほど詳しく掘り下げていきたいと思います。

まずはLitecoin(ライトコイン)の概要・基礎情報から紹介致します。

基礎情報

名称 Litecoin(ライトコイン)
開始日 2011年10月7日
創業者 Charlie Lee(チャーリー・リー)
通貨単位 LTC
アルゴリズム Scrypt
発行上限 8,400万枚
時価総額 $7,380,995,522
承認時間 約2.5分
現在価格(4月時点) 約13,000円
現在のブロック報酬 50 LTC

Litecoin(ライトコイン)の歴史

まずはLitecoin(ライトコイン)を紹介している動画がありますのでご覧ください!
(※ 日本語字幕付きなので分かりやすいですよ^^)

ライトコインの歴史は暗号通貨の中でもかなり古く、ビットコインの次に古い通貨になります。
ビットコインの性質を保ちながら流通しやすい通貨を目指して開発されたのがLitecoin(ライトコイン)です。

ライトコインは元Googleの社員「Charles Lee(チャーリー・リー)」氏によって開発された暗号通貨です。

チャーリー・リー氏はGoogleで働く一方でライトコイン企画を作り上げました。

最近まで長年にわたり暗号通貨大手取引所Coinbaseで働いていましたが、2017年の6月にCoinbaseでの仕事を離れ、ライトコイン促進の場でフルタイムとして働くことを発表しました。

チャーリー・リー氏は「ビットコインを金だとすると ライトコインは銀のポジションを狙う」というコンセプトでライトコインを開発し、ライトコインを主流に持ってくる目標を掲げました。
ディーラーや取引のライトコイン計画に関して世間に全ての情報を公開しています。

ライトコインに極めて夢中な表立った創立者がいることは、ビットコインと比べ明確な利点をライトコインに与えます。

またチャーリー・リー氏は自分の発言力が強くなったことを受け、価格を操っていると言われない様に自らが保有するLTCを売却し、LTCの開発に専念することを明言しています。

Litecoin(ライトコイン)の略号は「LTC」として2011年10月7日に公開されています。

ビットコインと同じように世界中のどこででも利用可能です。

Litecoin(ライトコイン)の特徴・仕組み

Litecoin(ライトコイン)にはビットコインとは異なる特徴がいくつかあります。
その中で特徴が大きく異なるものがこちらです。

明確な開発者がいる
総発行量
決済スピード
マイニング難易度
一つずつ見ていきたいと思います。

明確な開発者がいる

ライトコインがビットコインと違う点としてまず言えるのは「明確な開発者がいる」ということです。

ビットコインの作成者が「サトシ・ナカモト」という人物であるということは聞いたことも多いかと思いますが、これは正確には「サトシ・ナカモト」という謎の人物が作成したビットコインに関する論文が発見され、それに興味をもった人達が分担してコードを書き現在の形まで作り上げていきました。

つまり「サトシ・ナカモト」が実在するのかも分からないし、どこか特定の企業や団体が発行や運営をしている暗号通貨ではないのです。

一方で、ライトコインには「Charles Lee(チャーリー・リー)という明確な作成者がいます。
チャーリー・リー氏は実在する人物で元々Googleのエンジニアとして働いており、以前はアメリカの大手暗号通貨の取引所『Coinbese』でも働いていました。

また、ライトコインを運営する団体も存在します。

総発行量がビットコインの約4倍

基本的にはオープンソースであるビットコインをもとにしていますが、最大の特徴はビットコインの1/4の約2分半で送金が完了する点です。

ライトコインとビットコインの送金速度の違いは4倍総発行枚数上限4倍となっています。

ビットコインは送金処理を10分毎に行いますが、ライトコインは2分30秒毎に行います。

そのため、ビットコインよりも送金速度が速く送金手数料が安いというメリットがあります。

比較対象としてあげられやすいのは2017年8月にビットコインからハードフォーク(分裂)したビットコインキャッシュ(BTC)です。
ビットコインキャッシュもビットコインよりも送金速度が速く、送金手数料が安いというメリットがあります。

決済スピードの違い

送金スピードの違いですが、ビットコインの場合は取引がブロックチェーンに記録されるまでに最低でも約10分かかります。

当然ですがブロックチェーンに記録されなければその取引は成立したことにはなりません。
以前からビットコインは決済スピードが遅いと問題視されていました。

決済に10分ほどかかってしまうので、日常的な商品の購入や飲食代の支払いなどの理由には確かに向いていません。

一方でライトコインはブロックチェーンに記録されるまでの時間が約2.5分で完了します。
ビットコインの決済スピードは10分なので、ライトコインの取引スピードはその4分の1ということになりますね!

ではなぜ決済スピードが速いのか?
それはそれぞれの総発行量の違いにあります。
ライトコインの発行総量はビットコインの2,100万枚に対して、約4倍の8,400万枚です。

これが、ライトコインの取引スピードが速い理由です。

単純に 発行総量がビットコインの約4倍あるので、トランザクション(取引)の時間はビットコインの4倍速に当たる2,5分ということになるのです。

以上のことから、ライトコインは、ビットコインを補完する暗号通貨とも言われています。

マイニング(採掘)難易度

ライトコインの開発者はチャーリー・リーと呼ばれる方で、チャーリー・リー氏はビットコインを金とするなら、ライトコインは銀を目指すという目的でライトコインを開発したと紹介しました。

「金」であるビットコインはマイニングの難易度が上がり、家庭用の一般PCでは採掘不可能になってしまいました。

一方、「銀」であるライトコインはビットコインよりもマイニングが簡単に行えるよう設計されています。

なので、一般的な性能のコンピューターでもライトコインはマイニングが可能な暗号通貨です。

Litecoin(ライトコイン)の目指すもの

ライトコインは仕様やシステムなどがビットコインとかなり似ていることからよくビットコインの模造品のような受け取られ方をしており、ビットコインがこのまま普及すれば消えるような存在だと思われている節があります。

しかし、ライトコインはそういった立ち位置ではなくビットコインが社会に受け入れられて初めてその存在意義が生まれてくるのです。

というのもビットコインは発行枚数が2100万枚であり、世界的に普及するとなるとその価値(時価総額)は、現在のドル円の約2000憶円になるとされ、それが実現した場合1BTCあたりの価格は1000万円になると予想されています。

もし1BTCあたりの価格が1000万円を超えた場合、ビットコインの最小単位である1satoshiは1円以上になってしまいますし、加えて手数料と決済処理時間からビットコインは少額決済(マイクロペイメント)に使えなくなってしまいます。

そうなった場合に、マイクロペイメントに使われると期待されているのがライトコイン(Litecoin)なのです。
(詳しくは↓のツイートのリンクに記載されています。)

そして、上述したアトミックスワップにより少額決済で得たLTCをすぐBTCに為替することを目指しています。

つまりライトコインとはビットコインに取って代わって世界の基軸仮想通貨に躍り出ようとするものではなく ビットコインをサポートするために開発されている暗号通貨なのです。

このようにライトコインとビットコインで協力して世界取引のニーズを解決していこうというのが、ライトコイン開発者のチャーリー・リー氏の目指しているものです。
(余談ですが、リー氏は生粋のビットコイン信者です^^)

ライトコインとビットコインの違い

ビットコインとライトコインの大きな違いは以下の通りです。

取引の承認時間の長さの違い 
→ビットコインの承認時間:10分
→ライトコインの承認時間:2.5分

暗号化方式の違い 
→ビットコインの暗号方式:SHA-256
→ライトコインの暗号方式:Scrypt

発行枚数の違い 
→ビットコインの発行上限:2,100万枚
→ライトコインの発行上限:8,400万枚
暗号化方式とは取引データを第三者に隠すための技術のことを指します。

ビットコインには課題がありました。
それは取引の承認時間がかかりすぎているということ。

ビットコインでは取引の承認時間に約10分間かかります。
ライトコインはこの取引の承認時間の課題を補完するために承認時間を約2.5分に設定されています。

ライトコインの特徴にも述べていますが、

✅ 明確な開発者がいる
✅ 総発行数がビットコインの4倍
✅ 決済スピード
✅ マイニングの難易度

という点からもライトコインは”ビットコインよりも実用性に優れている”と言われています。

ビットコインよりも実用性に優れている

上記でお伝えした通り、ライトコインは第二のビットコインという形で作られた暗号通貨で ビットコインよりもより実用性を重視した目的で作られているのが特徴です。

仕組みもビットコインを基盤にしており、ビットコインと同様にライトコインでの送金はブロックチェーンと呼ばれる公開取引記録に記録されます。

ブロックチェーンという仕組み上、取引記録が改ざんされたり取り消されたりするような事も基本的にないので、安心して送金したり保有することが出来たりします。
また違う国と国の間での取引においても手数料がとにかく少なくて済み、そしてその送金速度もわずか数秒で行われます。

現在の時価総額ランキングでは「ビットコイン」「イーサリアム」「ビットコインキャッシュ」「リップル」に次いで第5位に入っていますね。

ライトコインは時価総額も高く、価格もビットコインよりも安定しているのでとても取引しやすい暗号通貨です。

ビットコインで決済できるお店が増えている中で、ビットコイン決済導入に従いライトコインの決済も行える所がほとんどです。

ライトコイン(LTC)のメリット

先ほどライトコインの特徴についていくつか挙げましたが、ライトコインの特徴はメリットでもあります。

送金スピードの速さ

先ほどお伝えした通り、送金承認速度がビットコインの4倍速いので、送金には非常に便利です。
また、ライトニングネットワークが正式導入されれば、マイナーに支払う手数料も安くなりより低コストで送金することが可能になります。

開発チームが強い

ライトコインは開発コミュニティが非常に活発で、問題改善やサービス向上に非常に積極的です。

なので、開発の進むスピードも非常に速くユーザーや投資家からの期待も非常に高いです。
ICOコインでは開発者が弱かったり、立ち上げの際に宣言していたことを全く開発していないことがしばしばあるのでそれとは対照的です。

さらに、開発者が誰だかわからないビットコインと比較しても、有名な人が献身的に携わっているのは透明性や信頼性の観点から大きなメリットになります。

ライトコイン(LTC)のデメリット

では続いてライトコインのデメリットについて見ていきましょう。

データの巨大化

承認時間が短い分だけたくさんのブロックが繋がっていくということになります。

それにより、データが巨大化してしまう可能性があります。

データが改ざんされやすい可能性

ライトコインの「承認時間が短い」「決済スピードが速い」というのは大きなメリットですが、その分データを改ざんしやすいというデメリットがあります。
取引の承認時間、つまりブロック生成時間が より短い約2.5分に短縮されるということは「マイニングの難易度がより低く設定されている」ということを意味しています。

このためマイニングを行うマイナーが報酬を得やすくなるのと同時に、悪意のある第三者によるハッキングもビットコインに比べれば容易となってしまいます。

実際に「改ざんがあった」と発表されたわけではないのですが、承認時間が短いということで「細かいところを見逃すでは」と予測されています。

はっきりしたことではないので、明確にデメリットと言えるわけではありませんが、その可能性があるということです。

暗号化方式に「ハッシュ関数」を使用

ビットコインとライトコインの違いにて紹介しましたが、ビットコインとライトコインには暗号化方式の違いがあります。
ビットコインの暗号化方式は「SHA-256」ですが、ライトコインの暗号化方式は「Scrypt」で、これは「ハッシュ関数」を使用しています。

なぜこのような違いが生じているのかというと、ライトコインではビットコインにはないGPU耐性を求めたためです。

GPUとは・・Graphics Processing Unitの頭文字をとったもので本来はコンピュータでの画像や動画の高速処理をするための回路。
それまで行われていたCPUマイニングよりもマイニングの性能が高い。
CPUとは・・一般的なパソコンに搭載されている中央集積回路
ライトコインの開発当初、ビットコインではGPUでのマイニングがされていましたが、高額な電気代やCPUでのマイニングが困難になるという問題がありました。

ライトコインでは、このGPUマイニングではなく一般のPCでもマイニングが実行できるようScryptという暗号化技術を採用したと考えられます。

「Scrypt」の「ハッシュ関数」がセキュリティ面で安全かどうかは、前例があまりないだけによく分かっていないというデメリットがあります。

チャート分析

ライトコインは2017年5月初旬Segwitが承認され大きく高騰しましたが、その後は他のアルトコインに比べると推移が下がっていきました。

しかし、2017年6月15日にビットコインのUAHFへの不安から暗号通貨の大半が下落していく中、ライトコインはいち早く回復6月17日頃には1LTC3500円前後だった価格が5500円近くまで高騰しました。

高騰の理由の一つとして挙げられるのは、ビットコインの信用に対する不安です。
ビットコインはUASFやUAHFによって混乱しており、再びハードフォーク危機への懸念が高まっている状態でした。

その後 2017年12月人気オンラインゲーム「Steam」バウチャーの購入にビットコインからライトコインに変更したことで、それまでは1LTC=90,000〜11,000円の間でしたが12月12日から価格が急騰し、そのニュースを境に一気に値上がり42,000円まで上がりました。

その後は売りがあり、価格を下げ2018年1月は32,518円前後まで落ち、4月現在も乱高下しながら13,000円前後をキープしています。

暴落もありましたが、ライトコインの開発が進むことで中国での購入も増えます。
と同時に価格も上がると予想されています。

Litecoin(ライトコイン)の今後・将来性は?

ライトコインは、初期のアルトコインということで、今でも多くの保有者がおり、時価総額ランキングでも上位ですが、今ではDogecoin(ドージコイン)やMonacoin(モナーコイン)といった、より取引承認時間の短い暗号通貨も多く登場しており、送金時間の短さという優位性は失われつつあるとも言えそうです。

一方でSegwitと呼ばれるビットコインのアップデートに先んじてライトコインに導入するアイデアも挙がっています。
ライトコインがビットコインのソースコードを利用しているからこそできる利点といえるでしょう。

Segwitが導入されれば、ライトコインを送金の用途として利用する人が増加するかもしれません。
今後の動向に注目したいところです。

ライトコイン(LTC)の買い方

ライトコイン(LTC)は暗号通貨取引所にて購入することが出来ます。

暗号通貨の取引所には国内の取引所と海外の取引所がありますが、現在海外取引所のほとんどがライトコインの取り扱いをしています。
流動性がありとても人気の通貨です。

日本の取引所でも大手の取引所ではほとんどライトコイン(LTC)が上場しています。

暗号通貨をまだ始めたばかり、今から始めたいという方はまず最初は日本の取引所を開設することをお勧め致します。
日本の取引所でお勧めなのはbitFlyer(ビットフライヤー)GMOコインです。

口座開設方法や入金出金方法などをまとめたページをリンクしていますのでよければぜひ参考にされてください。

ライトコイン(LTC)を取引可能な取引所に関してはこちらをご参考ください。

▼ライトコイン(LTC)取り扱い取引所オススメ

国内取引所 海外取引所
bitFlyer Binance
GMOコイン BITTREX
bitbank POLONIEX

国内取引所bitFlyer(ビットフライヤー)では、コインチェックのNEM事件を受け「セキュリティ・ファースト主義」を掲げ更なるセキュリティの強化を図ることを発表しました。

その結果、先日squeen社にも世界最高ランクのセキュリティを持つ取引所であると認められています。
不正出金サービスも行っているので、万が一の際も安心ですよ。

少し手数料が高いところが難点ですが、やはり使いやすさなどを考えると初心者の方はまずビットフライヤーから始められることをオススメ致します。

最後に

以上、Litecoin(ライトコイン)について解説させて頂きました。
ライトコインは仕組みとしてはビットコインに近いシンプルなもので、あまり革新性はありません。
ビットコインの欠点と言われている点の改善を試みている通貨ではありますが、何か新しい社会や価値を生み出したいという目的があるわけではありません。

ですが現状のビットコインの補助通貨立ち位置の維持と今後期待される送金手段として最適な暗号通貨への成長によって暗号通貨の中では安定感のあるものになるのではと感じています。

ライトコイン自体もある程度の認知がされ、徐々に価値を高めてきています。
ビットコインが金であるならばライトコインを銀にするという開発者の思惑は今のところその目的を達成できているのではないでしょうか。

今後ライトコインが普及するかどうかはまったく分かりませんが、ビットコインが金と同じように金融資産としての地位を確立していけば、ライトコインも銀と同じような金融資産として成長していく可能性があります。

現在ライトコインでは、ビットコインのスケーラビリティ問題を解決するための施策である「ライトニングネットワーク」という技術の導入も検討されていたりします。

ビットコインに先駆けて、新しい技術を積極的に導入している点はすごいですよね。

導入が成功すればどんどん仮想通貨の問題点が改善されますし、ライトコイン自体の評価も高まるのではないかと思います。

長文になりましたが、最後までご覧頂きましてありがとうございましたm(__)m


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