MARK.SPACE(マークスペース)仮想通貨の特徴や将来性とは?ICO購入方法や参加の仕方まとめ

 

この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサードリンク

今日紹介する『MARKSPACE(マークスペース)』はバーチャルリアリティー(VR)技術をブロックチェーンと組み合わせ仮想現実を創り出そうとしています。
マークスペースの技術はかなり進んできており、公式サイトには具体的なデモ動画がいくつか公開されているほどです。
実在する大手企業とも提携を進めていたり、とにかくプロジェクトの内容に価値が上がる予感を感じています。
今日はそんなMARKSPACE(マークスペース)について徹底解説していきたいと思います。

MARKSPACE(マークスペース)の内容は?

MARKSPACE(マークスペース)は世界中のユーザーが社会経済的な方法で互いにコミュニケーションを取ったり、新しいコンテンツを作成したり、プラットフォームや他のユーザーから商品やサービスを消費したりすることを可能にするエコシステムです。
このプロジェクトはVR / AR(バーチャルリアリティ/拡張現実)、ブロックチェーン、スマートコントラクトなど、最も進歩的な技術とアイデアを組み合わせています。
VR技術を利用し仮想現実を作り出すというプロジェクトです。
一言でいえばもう一つの世界を作り出すイメージになります。

仮想空間に現実世界でも存在するような店や企業が入り、現実と同じようなビジネスが行えるようになることを目指しています。

少し分かりづらいので例をあげて説明致しますね!


例えば、VR対応の3D空間を表示するウェブサイトを、ネットショップが作成する。
もちろん店内の装飾や商品など、あらゆるものは全て3D空間としてブラウザ上に表示することができ、商品をクリックすると手に取ったかのように拡大表示され詳細なデータが画面上に表示される。
そして、そんなVR対応のネットショップをたくさん集めて1つの街を作る。

マークスペースを使うと、このような壮大なVRの街を作ることができるのです。
TVゲームのように、画面の中に街やキャラクターが存在しリモコンで操作するのではなく”自分自身が仮想空間の中に本当に入り込める”という構想になっています。
街にはネットショップだけではなく、オフィスや個人の住宅、何でも3D画像として作成でき、それをブラウザで表示することができますので用途は無限に広がります!
さらに、今までの仮想空間と違う点は仮想空間にのみ存在する街やキャラクター、お店、ブランドで構成されるのではなく、現実世界に実在するお店やブランドを仮想空間に取り込めること。

すでにMARKSPACE(マークスペース)は実在する大手企業とも提携を進めていますが、例えば車メーカーで有名なジャガー』や、ランドローバー』はすでに提携済みです!
サイトでもすでに提携済みの企業は掲載されています。まだ掲載されていない大手企業や大学、ブランド等も順調に交渉が進んでいます。

要するに、仮想空間に現実世界でも存在するお店や企業が入り込み、仮想空間の中でもビジネスができるような仕組みになっています。
もちろん、ビジネスだけではなくマンションやアパートを購入して住むこともできますし、それを賃貸に出したり売却したりして投資活動も可能です。
それだけでなく、今後は仮想空間で学校に通って卒業証書を貰えるようになったり、カウンセリングを受けたり、パチンコやキャバクラ等の娯楽施設ができたり、また自分の身体を3Dスキャンして自分にピッタリに合う洋服を選んで購入することなども可能となります。
仮想空間世界のお金の基準『MRKトークンですが、そのトークンで商品を購入すると現実世界の自分の家に商品が届く仕組みになっています。

これらはあくまで一例ですが、今後現実世界でできていることのほとんどが仮想空間で実現することができるようになります。

※すでにあるエリア
住宅エリア
ショッピングエリア
コミュニティエリア
ビジネスエリア

今後、教育エリア、娯楽エリア等、拡大予定になっています。
もちろん2018年の段階では世界的にVR技術はそこまで進んでいませんのですぐにはそれらを実現することは難しいですが、2020年~2021年に一般公開(暗号通貨に詳しくない人でも利用可能になる)を目指し、2030年、2040年、2050年にはどんどん現実世界と仮想現実の差はなくなっていくと思われます。

プラットフォームの特徴

まずMARKSPACE(マークスペース)の公式サイトにデモ動画がございましたので紹介します。
(4分22秒のデモ動画 音声が出ます)

ゲームや映画など、最近では至る所で目にするようになったバーチャルリアリティ。
CG技術の発達により、実写と見間違うほど精巧に作られたものも最近では多数ありますよね。
MARKSPACE(マークスペース)はこのバーチャルリアリティの技術と仮想通貨のブロックチェーンを融合し3D仮想空間を作るためのプラットフォームです。

マークスペースで作る3D空間は、ブラウザで表示することができます。
これは何を意味しているかというと『WindowsやMacOS、LinuxなどのパソコンのOSを選ばない』ということです。
そして、表示するために『特定のクライアントソフトをダウンロード、インストールする必要がない』ということです。

もちろん、3D画像を表示しますのである程度のCPUパワーは必要ですが、それさえクリアすればブラウザが対応しているどんなデバイスからでもアクセス(表示)することができます!

ただ、いくら素晴らしいVR対応の3D空間を作ることができても制作コストが高くつくようではなかなか世の中に浸透しませんよね。
MARKSPACE(マークスペース)プラットフォームはVRコンテンツの制作に必要なツールをより使いやすく比較的安価な初期投資のみで全てのユーザーに提供できるように開発されているそうです。

そして最も驚くのが『既にデモ版が存在する』ということです。

冒頭でお見せしたデモ動画は、実は動画だけではなくインタラクティブにマウス操作可能な3D空間として公開されています。

ちなみに、スマホでは動画しか見る事ができません!

MARKSPACE(マークスペース)の作りだす世界


マークスペースが作り出す3D空間の中には『ショッピング区』 『ビジネス区』 『住宅区』 『コミュニティ区』の4つの区域が予定されています。

例えば『ショッピング区』では、冒頭の動画のように実社会のショッピングモールを散歩しているのとなんら変わらない風景を見ながらショッピングを楽しむことができるようになり、『ビジネス区』では同じ会議室にいるかのように世界中のパートナーと会話することができるようになるだろうと言われています。
その他にも将来的には『教育区』や『娯楽区』といった区域も追加される予定です。

もう『一つの街』というよりは『一つの世界』と言ってもいいかも知れませんね。
またマークスペースは単に3D空間を表示するためだけではなく、そこに存在する全てのオブジェクトには所有権があり、それらの取引はブロックチェーン上に記録されます。

例えば、土地や建物などにも当然所有権が付けられるでしょうからマークスペース内での不動産業者なんかも登場するかも知れません。
さらにマークスペースのパートナーには『JAGUAR』『LAND-ROVER』『TRUSSARDI』などの有名企業もたくさん名を連ねていますので、将来的にはそういった企業もマークスペースの中に登場する可能性がありますね!

MARKSPACE(マークスペース)の開発者・チーム

起業家が揃っているとてもいい感じのチームだと感じます。
ホームページを実際にスクロールしていただくとわかると思いますが、このMARKSPACE(マークスペース)実はアジア各国にそれぞれ支社の代表として、社員を派遣しています。
アジアの国々をターゲットとしているのでしょうか?
どちらにせよ、人材に力を入れているのはいいですね。
開発を加速するためにもICOで調達した資金を人材に回し、さらなる発展をしてほしいと思います。

MARKSPACE(マークスペース)の開発状況は?

先ほどお伝えしましたが、すでにプロトタイプは完成しており公式サイトには様々なデモ動画が公開されています。

MARKSPACE(マークスペース)公式サイト

大手車メーカーとの共同研究もスタートしているようで、EC業界と非常に相性が良さそうですね。

ECとは・・エレクトロニック・コマース(electronic commerce)の略称で『電子商取引』と訳されますが、簡単に言えばインターネット上でものやサービスを売買すること全般を指します。

実用化されたら参入合戦が起こりそうな予感です。

将来性はあるのか?

もちろん確実に上がるということは保証できませんが、MARKSPACE(マークスペース)と同じようにVR・仮想現実世界を創ろうとしているDecentraland(MANA)コインは上場と共に10倍以上の値をつけました。

AR/VR技術の市場規模は2017年:114億ドル
→2021年:2150億ドルまで20倍近く成長すると試算されており、まさにMARKSPACE(マークスペース)はそのトレンドに沿ったプロジェクトです。
今後はビデオゲームにとどまらず、教育、科学、映画産業をはじめとした多くの分野にVRが進出して行くそうです。

以上のことを踏まえると、私はMARKSPACE(マークスペース)・MRKが成長するのではないかと思います。
もちろん短期的な上下はあるとは思うのですが、市場が急拡大している最中ですので少なくとも2021年までは上昇を続けるのではないでしょうか。

MARKSPACE(マークスペース)に投資するメリット

① 将来性がありVR技術を使った世界が一般的なものになれば、仮想空間上の基軸通貨『MRKトークン』の価値が急騰する。
現在”1MRKトークン=0.1ドル”ですがこれが100倍、1000倍、10000倍に成り得る。

② トークンセールの時点で投資した場合『10000MRKトークンにつき1ユニット』が会社からプレゼントされる。
※ユニットとは仮想空間上の土地のことで1ユニット「8×8平米」の広さ。
⇒将来このユニットを売却したり賃貸に出すことで利益を得ることが可能。
MRKトークンの値上がりだけでなくこのユニットの値上がりも期待できるのが最大のポイント!

③ 他のICO(トークンセール)と違いホワイトペーパー上の理想論ではなくすでにVR技術を使ったモデルが存在する
HPでもデモ体験が可能です。
あとは精度をどんどん上げていくのみですね。

④ ロシア発の案件で技術力が凄くブロックチェーン開発陣が強い。
イーサリアム(ETH)開発者で有名なヴィタリックブテリンとも関係を持っている。

あの超有名な大手IT企業がMARKSPACE(マークスペース)の技術を買収しようとしました・・・

⑤ ロシアが本拠地でモスクワにきちんとオフィスがあり日本にも新宿に2018年1月にオフィスが誕生した。
⇒ICO案件できちんとオフィスを投資家に見せたり直接対応したりする会社はほとんどありません。
信頼をベースに活動していることが実感できます。


⑥ VR技術を使った他の通貨の伸びが順調
⇒BITTREX(ビットレックス)に上場しているDecentraland(MANA)が2017年末から一気に10倍近く値上がりしました。
VR技術や仮想空間というのはまだまだ一般的に流行っているとは言い難いですが、今後必ず一つのキーワードになってきそうです。

MARKSPACE(マークスペース) ICO(MRK)への参加方法

MARKSPACE(マークスペース)はイーサリアム・ビットコイン・Fiatにて参加が可能ですがプレセールが2017年10月31日~12月末まで行われ、ICO販売は2018年1月23日~2月末までとすでに終了しており、次保有するためには上場後に購入するしかないですね。。

MARKSPACE(マークスペース)上場時期はいつ?

こちらを見ると、4月からマークスペース内の物件が販売されるようです!
この販売される物件の購入が『MRKトークン』での支払いになるのであれば、ひょっとして4月までにどこかの取引所に上場してICOに参加していない人でもMRKトークンを購入可能となるのでしょうか。
そうでなければ、ここで物件を購入できるのはICO参加者のみに限定されますね。

また住宅区が10月に発足、ショッピング区が12月に発足、ということは4月の時点の『物件』がどのようなものになるのかも、非常に興味深いところです。
そして最も気になるMRKトークンの上場時期ですが通常ICO(トークンセール)の1ヶ月以内が目安ですので、3月上旬~下旬に上場するのではないかと言われています。
もちろん上場時期がズレる可能性も0ではありません。

上場先取引所については『COSS取引所と締結済み』とのことでした。
COSSは、ちょっと日本人にはなじみの薄いマイナーな取引所ですね。
しかも、公式サイトのロゴには「beta」の文字があり、まだ未完成という印象を受けます。
その他には、中国の『HUOBI取引所』とも仮契約が済んでいるという情報がありました。

『他の取引所とも交渉を進めています』と発表されていますので、今後に期待したいと思います!
また情報が入りましたらお知らせ致しますね。
LINE@を始めましたので良ければぜひ登録されてください!
↓クリックするとリンクに飛びます☺

スポンサードリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です