2018/05/11

【Monero(モネロ)が4月にハードフォーク予定!通貨購入のメリットは?その特徴や価格やチャートから見る将来性と取引所まとめ】

 

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ビットコインをはじめとする暗号通貨は、ここ数年で大きな注目を浴びています。
ビットコインを早い段階で持っていた人は、価格の高騰により大きな恩恵を受けたことでしょう。

そして、暗号通貨の普及はビットコインだけではありません。
ビットコインに続く通貨の普及もめざましく、Monero(モネロ)もその中の一つです。

早い段階でMonero(モネロ)を持っておけば、もしかしたら大きな利益を得ることができるかもしれません。

今回はMonero(モネロ)の特徴や購入のメリット、また懸念点やハードフォークの情報などどこよりも分かりやすくMonero(モネロ)についてまとめたいと思います。

Monero(モネロ)とは?

まずはMonero(モネロ)の公式サイトに載せてある動画を紹介します。

Monero(モネロ)は暗号通貨界で急成長を見せる通貨の一つです。

Monero(モネロ)は2014年4月に公開されたアルトコインでエスペラント語で「コイン」という意味を持ちます。
通貨単位は「XMR」と表記されています。

ビットコインのソースコードを基にせず、Bytecoinという暗号通貨のCryptoNoteと呼ばれる匿名性特化のプロトコルを利用しています。

またMonero(モネロ)はCryptoNightというアルゴリズムを採用し、ワンタイムリング署名という独自の技術により匿名性に長けたアルトコインとなっています。

いきなり「Crypto Note」「CryptoNight」「高い匿名性」と言われてもよく分からないですよね。
基礎情報とその特徴について詳しく解説していきたいと思います。

Monero(モネロ)基礎情報

まずはMonero(モネロ)の基礎情報です。

名称 Monero(モネロ)
通貨単位 XMR
公開日 2014年4月18日
発行上限 なし(18,400,000XMR)
発行済枚数 15,961,559 
アルゴリズム CryptoNight
取引承認システム PoW
プロコトル CryptoNote
価格(2018年4月現在) $290.32

Monero(モネロ)発行上限は無制限です。
1840万枚のXMR発行後はマイニングによって少しづつ枚数が増えていきます。

Monero(モネロ)の特徴

匿名性が高い

Monero(モネロ)はビットコインのソースコードを基にしていません。
「CryptoNight」というアルゴリズムを採用し「CryptoNote」という匿名性特化のプロトコルを使用していると冒頭でお伝えしました。
アルゴリズムというのはある課題や問題を解決するための方法を説明したもの。
プロトコルは何らかの手順について定められた規定のことです。

コンピュータがあるプロトコルを用いて通信するためには、そのプロトコルを実際に実現するプログラムが必要となります。
つまり、そのプログラムは「プロトコルに従って通信するためのアルゴリズム」を実行するプログラムです。

なんだか難しいですが簡単に言うと、Monero(モネロ)では「CryptoNote」と「CryptoNight」を利用して開発された、リング署名ステルスアドレスというプログラムを使用することで、決済や送金の際に取引履歴や送金主が第三者にはわからないという匿名性の高さを実現しています。(リング署名や捨てるアドレスの仕組みについては、後ほど解説致します。)

CryptoNightとは?

CryptoNightは匿名性に特化したアルゴリズム「リング署名」という技術を使っています。

リング署名とは、グループの一員なら誰でも署名が可能で、検証者に対して匿名性が保証できるデジタル署名の一種です。
リング署名で署名されたメッセージは、特定のグループの誰かによって承認されますが、署名者同士を区別することはできません。

取引情報から流通ルート自体を特定できないように設計されています。
リング署名自体は2001年から提唱されている技術ですが、さらに匿名性が改良された「ワンタイムリング署名」が使われています。

ワンタイムリング署名ではミキシング(混合)とワンタイムキーを組み合わせることにより取引が追跡不可能となります。

CryptoNoteとは?

CryptoNoteの機能として「閲覧用」「送金用」に二つの秘密鍵を持っていて、送金時にはワンタイムアドレスと呼ばれる自動生成アドレス宛にコインを送信するため、第三者がマスターキーとなるアドレスを見ても取引履歴を確認することができません。
「閲覧用」の秘密鍵を公開することで取引履歴のみを外部に公開することができます。

これらの技術によって、取引情報が守られます

この仕組みをステルスアドレスと呼ぶのですが、以下、ステルスドレスの簡単な概要です。

① 送金先の人が受取人との間で使用する専用の鍵(共有鍵)を生成
② 送信者が、受取人宛てのワンタイムアドレスを作成し送金
③ 受取人は共有鍵を活用して、ワンタイムアドレスが自分宛てに送られると判断する
→第三者には、ワンタイムアドレスが誰宛てに送られたのかわからない
④ 送金に関しては、すべてワンタイムアドレスに送られるので、公開アドレスを見ただけでは取引履歴はわからない
ビットコインに比べて匿名性高いという特徴があり、安全で追跡不可能な暗号通貨といわれています。

ビットコインのアドレスは27〜34文字に対して、Monero(モネロ)のアドレスは95文字と非常に長いのが特徴です。

Monero(モネロ)の送金用アドレスは一度使うと自動で新しいアドレスが生成されるようになっています。
使い捨てのワンタイムパスワードと同じ仕組みですね。

また、ハッキングにかかる費用がビットコインの約1,000倍とも言われています。

ブロックサイズの制限がない

Monero(モネロ)の二つ目の特徴はブロックサイズに制限がないことです。

ビットコインでは1つのブロックサイズは1MBと決まっているので、1つのブロックに格納できる取引データの数は決まっています。( 1秒間に7取引と言われています)

ブロックサイズに制限がないので、取引量が多くなってもブロックサイズを増やすことで対応が可能で、多額の取引と承認時間の高速化が可能となります。

取引承認の時間は2分で、ビットコインの5倍の速さで取引の承認が可能です。

マイニングが容易

Monero(モネロ)のマイニングは、普段使用しているコンピューターなどの端末で簡単に行うことができます。

ビットコインでは、ASICというマイニング専用のコンピュータでマイニングが行われています。
通常はこの専用機でマイニングを行うのですが、Monero(モネロ)のアルゴリズム(Crypto Night)に対応するASICは開発されていないため、一般のコンピューターでもマイニングが可能というわけです。

Monero(モネロ)のマイニングは一般の人可能なので、マイニングを行う業者が一国に集中せず、分散されています。

Monero(モネロ)購入メリット

匿名性でプライバシーが安全

まずは、その匿名性の高さからプライバシーを守ることが出来ることがMonero(モネロ)最大のメリットです。
送金者を匿名化することが可能だからです。

もともとMonero(モネロ)自体が「プライベートで安全であり、追跡することが不可能な暗号通貨」ということを目標にしているため、この長所は今後も揺らがないのではないかと思います。

スケーラビリティ問題が起きない

ブロックチェーンは通常ブロックサイズがトランザクションを書き込める量によって決まっています。

例えばビットコインはブロックサイズが1MBと決まっていました。
このサイズによって論争が起きており、暗号通貨界で今問題となっているのがスケーラビリティ問題です。

スケーラビリティ問題とは・・一つのブロックに対して書き込めるトランザクションの数が決まっているために、取引の処理が遅延してしまうという問題です。
サイズが不変であると今後通貨が普及して取引量が増えた際に、今までのように高速で処理することができなくなってしまうのです。
これをスケーラビリティ問題といいます。

特にビットコインについてスケーラビリティ問題はかなり大きな問題になっています。

一方で、Monero(モネロ)の場合はブロックサイズの制限が存在していません
よってスケーラビリティ問題が起きないという点でもMonero(モネロ)は注目されています。

開発者が強い

開発者が活発に活動を報告しているのもMonero(モネロ)のメリットの一つです。

暗号通貨の中にはどのような開発が現在行われているのかよく分からない通貨も多く、その点は注意が必要です。
まだまだ暗号通貨は技術的にもコミュニティ的にも発展途上なので、開発コミュニティの大きさや活発さ・優秀さは非常に重要な要素です。

Monero(モネロ)購入デメリット・懸念点

Monero(モネロ)は匿名性の高さゆえにマネーロンダリングや、ダークネットマーケットで使用される可能性があります。

マネーロンダリングとは・・日本語でいうと資金洗浄を意味します。
麻薬取引、脱税、粉飾決算などの犯罪によって得られた資金(汚れたお金)を、資金の出所を分からなくするために架空または他人名義の金融機関口座などを利用して、転々と送金を繰り返したり、株や債券の購入や大口寄付などを行ったりします。
ークネットマーケットとは・・合法商品の販売に加えて、ドラッグ、サイバー兵器、武器、偽造通貨、盗難クレジットカード情報 、偽造文書、無許可の医薬品 、ステロイドなどの違法商品の販売または仲介取引を行うブラックマーケット

実際にMonero(モネロ)は麻薬や銃器などの不正商品を扱うダークネットマーケットの一つ、AlphaBay(アルファベイ)という世界最大の闇サイトで使用されていました。( 現在は閉鎖されています)

Monero(モネロ)では、送金者すなわち、不正商品を購入した者を特定することが困難なので、このような闇サイトで使用されてしまうのです。

価格・チャート

Monero(モネロ)のチャートはCrypto Currency MarketCoinGeckoで確認することが出来ます。

Monero(モネロ)は2015年上場後に価格が一気に上昇しましたがその後はいったん下落し1XMR=50~100円の間を推移していました。

2006年に入り、前半はそれほどの値動きはありませんでしたが、匿名性の高い暗号通貨に注目が集まります。
後半は1XMR=1,500円を突破し、年初から約10倍以上の値上がりを見せました。

2017年暗号通貨という存在が世間で注目され始め、さらに価格も上昇します。
5月には1XMR=7,000円にまで上昇しました。

そこから2017年年末のBTC高騰と共にXMRも価格を伸ばし、2018年2月の市場全体の大暴落とともに大きな調整が入っています。

2015年の安値で購入されていた方は100倍以上の値上がり益をゲット出来たことになります!

現在は1XRM=約31,000円で取引されており、順調に価値を上げています。

4月末にMonero(モネロ)がハードフォーク

現在暗号通貨において問題になっている「スケーラビリティ問題

スケーラビリティ問題とは・・ビットコインのブロックサイズがボトルネックになって、1ブロックに書き込めるトランザクションの数が限られ、データ処理速度が遅くなるので送金に時間がかかってしまうという問題です。
これを解決するために、Monero(モネロ)がハードフォークを行うようです。

このハードフォークはイーサリアム(Ethereum)のようなアップグレード型のハードフォークではなくて、ビットコイン(Bitcoin)からビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)が誕生したように新しいフォークコインが誕生するタイプのハードフォークになります。

当初3月14日にハードフォークが予定されていましたが、現在4月30日予定へと延期されています。
現在入っている情報をまとめていきたいと思います。

ハードフォークでもらえるMoneroV(モネロV)とは?

Monero(モネロ)から生まれる新たな通貨のMoneroVはどのような通貨になるのか?
暗号通貨の情報を得るのに最も利用されるサイトの一つRedditのMonero(モネロ)掲示板でも今回のMoneroVの情報については多く議論されています。

まずMonero(モネロ)とMoneroVの比較を見ていきましょう。

▼MoneroとMoneroV比較表

MoneroVはMonero(モネロ)では匿名にできなかった、送信者などのアドレスまでも匿名にするとのこと!
これにより、これまで完全に秘匿できたことで人気の高かったZcashの特徴を持つことになります。

Monero(モネロ)と同じ匿名通貨として比較される通貨にDASH(ダッシュ)Zcash(ジーキャッシュ)という通貨があります。
この二つも匿名性の高い通貨ですが使用している匿名技術が異なり取引スピードや発行枚数もそれぞれ違います。

こちらも比較しているものを紹介しておきます!

いつもらえる?

2018年の4月30日予定の1564965ブロックでMonero(モネロ)がハードフォークを引き起こして、その後 数日程度でMoneroV(モネロV)が付与される予定です。

カウントダウンはMoneroV(モネロV)のサイト上で行われていて、こちらから確認することが出来ます。

どれくらいもらえる?

ハードフォークを行い新通貨が誕生すると言えば、やはりAirDrop(エアドロップ)ですよね!
ハードフォーク元のコインを保有していると、その枚数に応じた新通貨が無料でもらえます。

ちなみに、この無料配布のことをAirDrop(エアドロップ)と呼ばれています。

枚数に応じたという表現ですが、これはハードフォークの内容で様々です。
1枚につき1枚貰えるという場合もあれば、1枚につき1000枚貰える場合もあります。

今回はモネロ1枚につき、モネロVを10枚無料でもらえるという情報が発表されています。

MoneroV(モネロV)受け取り方

公式サイトによると、現在の段階でMoneroVのサポートを表明している取引所はありません。

そのため、MoneroVを受け取るためにはMonero(モネロ)ウォレットに預けておくことが推奨されています。

確実に貰うには、2018年4月30日までにMonero(モネロ)をウォレットに入れておけば良さそうですね。
ハードフォーク後に秘密鍵を入力することでMoneroVの取り出しが可能となります。

MoneroV公式サイトにより推奨されているのは以下の二つの方法です。

1. GetMonero.org
2. Mymonero.com
それぞれの特徴を簡単に解説しますね。

 GetMonero.org

Monero(モネロ)の開発チームにより公式に開発されたGUI版ウォレットです。

CLI版のウォレットではないので暗号通貨の初心者の方やコンピューターに詳しくない人でも簡単に使用することができるように開発されました。

こちらからインストールして初期設定を行うことにより使用することができます。

 Mymonero.com

こちらもモネロ(Monero)の開発チームにより公式に開発されたウォレットですが、こちらはGUI版ウォレットではなく、ウェブウォレットとなっています。

そのため、各自のパソコン上にインストールする必要がありません。

どちらのウォレットを使用するべきか

結論から言うと、安全性ではGetMonero.orgのGUI版ウォレットの方が優れていて初期設定にかかる時間は圧倒的にMymonero.comのウェブウォレットの方が優れています

Mymonero.comのウェブウォレットでは、ランダムに生成された英単語のグループがそれぞれの秘密鍵に該当するものになっていて、これを失うとログインすることができなくなってしまいます。
また、これを第三者に当てられてしまうと中のMoneroを抜き出されてしまいます。

ただ英単語の数は膨大なのでそこからランダムに選出された単語のグループを正しい順番で当てることが現実的に極めて難しいです。

そのため、実際問題としてはウェブウォレットだからハッキングなどの被害にあうと言うわけではありません。

しかし、やはりGetMonero.orgのGUI版ウォレットのほうがさらに安全性が高いことは確かです。

一方で、GetMonero.orgのGUI版ウォレットにも欠点はあります。

それは、使い始めるまでにかなりの時間を必要とすることです。

こちらのサイトからダウンロードをしたのち使用言語などを選択した後新しいウォレットを作ることができますが、実際にMonero(モネロ)を送ったり受け取ったりすることができるようになるまでに全てのブロックの情報をコンピューター上にダウンロードすることが必要となります。

これに非常に時間がかかってしまうという理由でMymonero.comを選ぶ人も少なくありません

中立的な意見としては

長期にわたる投資
高額での投資

を考えている人はGetMonero.orgのGUI版ウォレットをおすすめしますが

今回のMoneroVのエアドロップのために少しモネロ(Monero)を買ったという方

にはMymonero.comのウェブウォレットをおすすめ致します。

受け取り可能な取引所

※ モネロVの公式サイトより、対応する取引所のアナウンスがありました。

2018年4月30日までに、BTC-AlphaOvisという取引所にMonero(モネロ)を預けておけばモネロVを受け取れるとのこと。

BTC-Alphaはアメリカを拠点とした暗号通貨取引所、Ovisはトルコを拠点とした暗号通貨取引所です。

付与されたらすぐに売り抜けたい!という方は取引所に預けておいた方が良いかもしれません。
というのも、モネロVが誕生してすぐに送金が完了するかどうか微妙なところです。
送金待ちしている間にどんどん下落する可能性があります。

例えば2018年1月に誕生したビットコインキャンディ(CDY)は、付与直後で6,000satoshiという高値をつけていました。
ですがいざ送金可能になると、どんどん売りが入り600satoshiという10分の1まで下落しています。

このように、付与直後の方が高値で売れる可能性があります。
最も安全な方法は、Monero(モネロ)をウォレットに保管しておき、ハードフォーク予定日の数日前に取引所へ送金、モネロVをゲット!という流れでしょうか。

すでにMonero(モネロ)を保有している方はモネロVを貰うべきだと思います!

Monero(モネロ)の今後と将来性は?

暗号通貨の需要は、これから先どんどん高まると言われています。
現実問題として、暗号通貨でもっとも大きなシェアを占めるビットコインは、実際に使える店舗やサービスなども増えています。

そして、注目度とともに暗号通貨を所有する人も増えています。

これはビットコインに限った話ではなく、暗号通貨全般に言える話です。
あくまでも予想ですが、長期的に見ればMonero(モネロ)の価格も高騰する可能性が高いと言えるでしょう。

また時価総額ランキングでMonero(モネロ)は現在12位に位置していますが、このランキングの上位20個に入る通貨は将来的に使用されるであろう通貨と言われています。

健全な規制の下、政府や中央銀行などと共に共存できる道が開ければ Monero(モネロ)を含む匿名性通貨はまだまだ伸びる暗号通貨だと信じています。

Monero(モネロ)取り扱い取引所

以前はcoincheck(コインチェック)でMonero(モネロ)を購入することができましたが、2018年1月末のNEMのハッキング事件以降は取り扱いが中止されています。

他の国内取引所ではMonero(モネロ)の取り扱いはありませんので、Monero(モネロ)を購入したい場合は海外取引所を使うことになります。

海外の取引所でMonero(モネロ)の取り扱いがあるのは
Binance・BITTREX・Poloniex・Hitbtcなどいろいろとありますが特に使い勝手が良いと評判になっているのがBinenase(バイナンス)です。

海外取引所には日本金を直接入金することができません。
まだ口座開設をしたことがないという方はまずは日本の取引所を開設し、日本金を入金し通貨を購入しなければなりません。

流れとしては以下の通りです。

 日本の取引所開設(まだ口座開設されていない方)
 日本の取引所に日本金を入金し通貨を購入
 海外の取引所開設
 日本の取引所から海外の取引所へ通貨を送金
 海外の取引所でMonero(モネロ)購入

Binanceは取り扱い銘柄が150種類以上と非常に多く、新規上場銘柄も取り扱いが始まるのが早いため、ポテンャルの高いコインを買うチャンスを掴みやすいとも言えます。

登録は無料ですので、将来性のあるコインを今後も取引したいと考えている方は口座開設されることをお勧め致します!

Binence(バイナンス)の口座開設手順や入金出金方法などを別記事にてまとめていますので良ければこちらもぜひ参考にされて下さい。

Binance(バイナンス)登録方法や手順と通貨の購入の仕方|本人確認書類提出までの流れ

最後に

Monero(モネロ)は匿名性の高さゆえに様々な形で注目され、その度に大きく高騰した通貨の一つです。

現在もMonero(モネロ)の価格は上昇を続けています。
これはモネロの匿名性の部分を好んでいる人たちが一定数存在するからと考えて良いでしょう。

匿名性の高い暗号通貨には他にもDASHやZcashなどがありますが、それぞれ異なった特徴があります。

まだまだ環境が整っていない暗号通貨業界ですが、今後間違いなく進歩する業界になると思われます。

金融庁は匿名性の高さによりMonero(モネロ)の送金を追跡することができません。
これは「国家権力」からの干渉を受けにくいシステムということが言えます。

これが “コアなファン” が存在し続ける理由になっているのではないかと考えられます。
暗号通貨を支えるコアなファンの存在は非常に重要ですからね。

また、Monero(モネロ)には「ブロックサイズ」が存在しません。
つまりどれだけ利用者が増加しても現在のビットコインが抱えている「スケーラビリティ」のような問題は “理論上起きない” ということです。

さらにマイニング市場への “参加ハードルの低さ” も人気の一端を担っています。
Monero(モネロ)のマイニング(採掘)は「GPU マイニング」と呼ばれ、一般で販売されているPCでもマイニングをすることが可能です。
ビットコインの場合は、ASIC と呼ばれる専用の企業用の集積回路が必要で、このASICは高額なのでマイニングを行える人は限られてきますが、Monero(モネロ)の場合は一般のパソコンでもマイニング可能ということもあり、密かに人気が出ています。

以上のことからMonero(モネロ)の将来性は「今以上に高騰する要素がいくつも揃っている」と考えられますし、暗号通貨の市場拡大に比例して価格と時価総額を上昇させ続けていくと思われます。

また4月30日にはMonero(モネロ)のハードフォークが予定されており、これも注目を集めている要因の一つとなっています。
今後が非常に楽しみな通貨ですね。

以上、Monero(モネロ)について今回は徹底的に解説させて頂きました。
最後までご覧頂きありがとうございます。
今後も良い情報を共有していけるよう精進致しますm(__)m


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