2018/03/09

MOOVER(ムーバー)仮想通貨の特徴と将来性とは?ICO上場時期や買い方を解説!

 

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優良ICO『MOOVER(ムーバー)』について今日は紹介していきたいと思います。
MOOVER(ムーバー)は2017年12月1日からICOがスタートし、上限額の約28億円(2.500万ドル)が集まり人気を集めている通貨です。
ICOフェーズ3が4月1日から販売予定でまだ購入が間に合います。
MOOVER(ムーバー)もそうですがICO案件にはネットではネガティブな情報がつきものです。
MOOVER(ムーバー)についても様々な情報や意見が飛び交っていますが、そんなムーバーの上場先取引所が先日発表されました!
今日は良い情報も良くない噂も全てまとめてMOOVER(ムーバー)とはどんな特徴のある通貨なのか、将来性はあるのか、また上場先情報やICOへの参加方法について詳しく解説したいと思います。

MOOVER(ムーバー)とは?


MOOVER(ムーバー)は”とんでもなく化ける”と話題になっており良い意味で危険だと言われている通貨です。
前回行われたICO第一弾では購入制限が決められていたにも関わらず予定していた募集額2500万ドルを調達しICO終了前に完売となっていましたね。
ムーバーがここまで買われるという予想はしていませんでしたので正直驚きました。
14日間縛りでの2500万ドルですので、そんなに簡単な数字ではありません。
半分ちょっとかな?と思っていましたので・・・。

かなりの期待度がうかがえますね。
早期に参加してボーナスをゲットすることを優先するか、資金拘束が嫌だから、今はまだ他のICOに参加したり他のコインを買って資金を増やし、後からムーバーを買うか。
色々と戦略により変わってくると思います。

フェーズ2まで終了していて、フェーズ3は4月1日から開始だそうですよ。


まずはMOOVER(ムーバー)のプロジェクトについて解説していきたいと思います。
MOOVER(ムーバー)のプロジェクトは一言で言ってしまうと『余っているモバイルデータ通信を世界中のユーザーとシェアしていこう』というものです。
分かりやすく解説しているMOOVER(ムーバー)の動画が公開されていますので、まずはこちらをご覧ください。
MOOVER(ムーバー)の概要がだいたい把握出来るかと思います。

余ったモバイルデータ通信量ってどんなもの?と考えると、身近なものではスマホがありますね。

例えば、私は暗号通貨の取引所や情報をスマホでも見たりしていますし、暇な時にはYouTubeを見たり、毎月のデータ通信量は結構多いので、速度制限がかからないよう毎月の通信量は多めのプランで契約しています。
ですが実際に速度制限されたことって今までに数回しかないんですよね。
ということは毎月データ通信量がいくらか余っているということです。
最近は使わなかったデータ通信量は家族と分けられるよ~という携帯会社キャリアもありますが、私は家族と携帯会社が違い分けられないんです..
こういう人って日本でも大勢いると思うのですが、もしMOOVER(ムーバー)のプロジェクトが実現したら、今まで余っていても捨ててしまっていただけのデータ通信量を世界中どこかにいるデータ通信量が不足している人にシェアできるわけです!
みんながそれぞれ使いたい分だけのモバイルデータ通信量を使えるようになるし、他の人にシェアすることで報酬がもらえたりしたら、高い携帯料金代も多少は浮きますよね。
このようなシステムをMOOVER(ムーバー)はスマホアプリで簡単にデータ通信量を売買できるようにしていこうとしています。
そして、最終的には通信手段が少ない地域の人々にも平等にインターネット環境をシェアして”情報格差”をなくそうとしています。

これってすごく画期的ですよね!

私も動画を見たときこれはすごい・・と思いました。


もしも成功することがあればかなり革命的なものとなります。ただ、成功すれば・・・です。
そして成功するかどうかが不透明なICOほど、成功した場合のリターンが大きくなることも私たちは知っているはずです。
ですから、少額投資でも夢が見られると私は思います。

また、COMSAと違いリフェラルボーナスというような制度ではなく、単純にMOOVERが広告としてお願いする形なので、通常の広告料の支払いという形になります。
そのため、MOVEトークンの希少価値を下げるようなシステムではありません。
これも好材料と言えるでしょう。

私はMOOVER(ムーバー)のホワイトペーパーも読んでみて、ぜひこのプロジェクトに参加してみたいと思いました。
興味がある方はICOに参加する前にぜひ読んでみてくださいね!

MOOVER(ムーバー)のホワイトペーパー

MOOVER(ムーバー)のホワイトペーパーは日本語で訳してありとても分かりやすいです。
ICOを検討する際は、ホワイトペーパーは必ず目を通しておきましょう。
具体的に目的のある通貨でないと、実現しない可能性があるからです。
こちらでも詳しく解説していきますが、MOOVER(ムーバー)に興味のある方はぜひ一度目を通してみてくださいね。

本当にそんなこと可能なの?

MOOVER(ムーバー)のホワイトペーパーは理解しやすいのですが、「本当にそんなことが可能なのか」という疑問が多く出てきました。

ネット上でも
チームが架空の人物ではないか?
通信キャリアの垣根を越えれない?
ICOの結果次第で技術開発が進む?

など、様々な憶測が飛び交っています。

ホワイトペーパーには良いことばかりが書いてあるからこそ”そのプロジェクトが実現可能なのか” ”そうなった場合はどうなるのか”というのを自分でシミュレーションし、出資するかどうかを決めるべきです。
それこそ、ICOの醍醐味というものです!

ADAのICOトークンの時もそうでしたが上場するまでは様々なネガティブな情報があります。
しっかりとホワイトペーパーを読み、自己責任で投資される事をおすすめします。

私は投資の基本であるポートフォリオの概念を持って分散投資をする方が良いのではないかと思っています!

MOOVER(ムーバー)のICOスケジュール


MOOVERのICO(クラウドセール)は以下の3段階のフェーズに分かれています。
ソフトキャップ(調達の下限金額)が500万ドルに設定されており、調達額に満たなかった場合はICOは失敗とされ、資金の返却が行われます。
また、各フェーズごとに、エアドロップ(トークンの無料配布)が行われます
エアドロップとはトークンが無料でもらえるボーナスのようなものです。
MOOVER(ムーバー)は
ICOフェーズ1では10%(2018年1月10日に付与)
ICOフェーズ2では7%
ICOフェーズ3では5%
とエアドロップが設定されています。
ICOフェーズ1.2は終了してしまいましたが、まだ参加するチャンスはあります!
集められた資金は、開発費、マーケティング費、セキュリティー、ユーザーサポートなどに使用されるそうです。

また、ICOトークンの購入制限
最小金額:100USドル
最大金額:50,000USドル
とより多くの方に参加してもらう為の設定がされています。
最低購入価格が100ドル(約1万円)と少額からでもICOに参加できるのはいいですよね。
フェーズを3つに分ける事でより多くの方に認知してもらいビジョン・目的を知ってもらう効果があります。

MOOVER(ムーバー)上場先決定!


ICOの一番の問題となるのが、上場出来るかどうかになってきますが、上場先が未確定であったMOOVER(ムーバー)の上場先取引所が決定致しました。
上場先取引所
Crypto Click Market(CCM)です。
ICOの一番懸念される上場先が決定したのはかなり大きいプラス材料になります

Crypto Click Marketとは?


MOOVER(ムーバー)が上場すると発表のあった「Crypto Click Market」1月に情報では2018年1月オープンの予定でしたが、3月にオープンへと変更になったようです。
満を持して登場する「Crypto Click Market(CCM)」には、たくさんの優れた特徴があるようですね!

『Crypto Click Market』の5つの特徴

BTCのFX取引がレバレッジ50倍!
プラットホームはMT4を採用!
トレード可能な通貨ペアは15スタート!(今後増えていきます!)
デビットカード発行可能!
日本国内銀行で送金代行が可能!(送金が簡単)

などトレーダーの方にとって使いやすい便利な取引所になります。
MT4対応なので、自動売買取引やシグナル配信ツールなどのつなぎ込みも可能とのことです。
またこの『Crypto Click Market』、新コインを積極的に上場させていきます!!!と断言しています。

現在トークンセール中のMOOVER(ムーバー)をはじめ、ICO案件など今後CCAが取り扱うすべてのICOトークンを対象に、上場体制を整備しています。と公式サイトにて発表しておりました。

Crypto Click Market(CCM)はCrypto Click Limited(CCL)という会社が立ち上げます。
Crypto Click Limited(CCL)はCrypto Click Affiliate(CCA)も立ち上げています。
Crypto Click Affiliate(CCA)はMOOVERを紹介しています。

つまりCrypto Click Market(CCM)が開設されることで、ICOの紹介~上場までをCrypto Click Limited(CCL)の中で約束されたICOになるのです。

これは日本でも注目を浴びた、”COMSA”や”QUASH”と同じパターンですね。

ここにきてMOOVERの風向きがかなり追い風になってきました。
コントリビュージョン(ICO)4日目にして最低調達額はクリア(大口購入がない中、資金調達スピードもまずまず)
上場先の取引所が決定

資金調達の面はまだ少し安心は出来ませんが、上場が決まったICOとなると調達スピードは加速することが考えられます
プロジェクト自体も革命的なすごく魅力のある内容ですので、このまま突き進んでほしいです。

MOOVER(ムーバー)を買うために

ではMOOVER(ムーバー)の購入方法を説明していきます。

①MOOVER(ムーバー)公式ICOサイトに登録する

まずは公式サイトMOOVER(ムーバー)のサイトにアクセスします

右上の『公式サイトでMOVEトークンを購入する』をクリック

 

サイトへ行くとトップページが開きますので『コントリビューションに参加する』をクリックします。

メールアドレスを入力『登録』

登録するメールアドレスを入力し『登録』を押します

③MOOVER(ムーバー)仮登録から本登録へ

登録すると登録したアドレス宛てに下図のようなメールが届きます

このような本登録用のメールが届きますので届きましたら、メール内のURLをクリックしてください。

 私が登録した時は迷惑メールボックスに届いていました。
届かないな・・という方は迷惑メールボックスに届いていないか確認してみてくださいね。

④必要項目を入力しMOOVER(ムーバー)へに本登録する

先ほどのURLをクリックするとこのような画面になります。

姓(苗字)・名前は日本語で登録して頂いて大丈夫です!
生年月日は/で区切ってください。
例えば1990年1月1日生まれなら1990/01/01 となります。
最後にパスワードを自分で決め入力し、パスワード確認にてもう一度同じパスワードを入力したら『登録』をクリックしてください。

⑤登録完了!

以上でMOOVER(ムーバー)への登録は完了です。
MOOVER(ムーバー)の管理画面にログインできるようになりますので、いつでも見る事ができるようにブックマークしておきましょう♪

★MOOVER(ムーバー)管理画面で出来ること★

トークン購入:トークンの購入手続きが出来ます
トークン購入履歴:自分が購入した履歴を確認できます
トークン受取:前プレセール販売終了後、もしくは上場する取引所の公開通知後に具体的な受取方法を通知されるとのことです。
マイアカウント:プロフィール・本人確認・2段階認証の設定ができます。
よくある質問:MOOVERに関しての質問と答えが見れます。
お問い合わせ:MOOVERの問い合わせフォームになります

続いてMOOVER(ムーバー)のトークン価格と購入方法を紹介していきます。

MOOVER(ムーバー)の購入価格

紹介するのは2月1日に始まりましたICO第二弾の価格です。
参考にされてください。
【購入期間】
2018年2月1日~1.500万USD到達後12時間継続(最大14日間)
【MOVEトークン購入価格】
1USD=100MOVE(1BTCなら約700.000MOVE)
※MOVEトークンはBTC(ビットコイン)で購入することが出来ます。
【1人あたりの購入制限】
最小購入価格:100USD
最大購入価格:50.000USD
【エアドロップ】・・トークンが無料でもらえるボーナスのようなもの
ICO第二弾で作成されたMOVEトークンの7%
エアドロップはICO終了後1ヶ月以内に付与されるようです!

ちなみに第3弾は2018年4月1日からスタート予定で、エアドロップは5%です。

MOOVER(ムーバー)のICO購入方法

MOOVER(ムーバー)のトークン”MOVEトークン”の購入はBTCのみとなっています。
事前に取引所などで購入したいMOVEトークン分のBTCを用意しておきましょう。
それではICOの購入方法を紹介していきます。

①MOOVER(ムーバー)にログインし、サイドバーの『トークン購入』をクリック

②トークン計算機に購入したい数字を入力

送金するBTC数、購入したいMOVEトークン数のどちらか片方を入力すれば、自動的に計算してくれます。
今回は例で0.1BTCでMOVEトークンを買ってみました。

入力に間違いがなければ『送金先アドレスを取得する』をクリック

③表示された送金アドレスにBTCを送金


※ 送金アドレスは間違いのないようにしっかり確認をされて下さいね!
スマホを使う場合はQRコードを読みこんでも送金できます。

④MOVEトークンの購入完了
送金が反映されると管理画面ホームの右下にある『現在の購入数』に保有トークンが表示されます。

以上でMOOVER(ムーバー)の購入方法は終わりです。

最後に登録後にやっておくべき『本人確認書類の提出』と『2段階認証の設定方法』を紹介しておきます!

本人確認書類の提出の仕方

ICOに参加した方はセキュリティ面を考えて本人確認書類の提出と2段階認証の設定をしておいた方がいいですので手順を説明致しますね。
① ログインし『マイアカウント』から『KYCアップロード』を選択します。

②画像をアップロード
下の方までスクロールすると本人確認書類をアップロードする画面が出てきますので、画像をアップロードします。

本人確認書類の提出は
運転免許証
パスポート
マイナンバーカード
などが対象となっています。

私の場合は運転免許証をアップロードしました。


2~3日後に審査完了のメールが届きますので完了するまでお待ちください!

2段階認証の設定

次に2段階認証の設定の手順を説明していきます。
同じようにログイン後ホームページより『マイアカウント』から『2段階認証』を選択します。

2段階認証の設定の案内が書いてありますね。
このような手順で登録していきます。


表示された6桁の認証コードを入力したら『2段階認証を有効にする』をクリックします。
2段階認証設定状態が『設定済み』と表示されればOKです☆

MOOVER(ムーバー)についての説明は以上です。
やっと上場が決定した『MOOVER(ムーバー)』
上場が決まったICOとなると調達スピードはかなりか即することが考えられます。
MOOVER(ムーバー)のプロジェクトが実現出来るようになってくれば、MOVEトークンの価値はどんどん上がっていくと思いますし、これからどうなっていくのかとても楽しみです^^
最後までご覧いただきありがとうございました!

また随時新しい情報が入りましたらお知らせ致します。
最近LINE@を始めましたので良ければぜひ登録されてください!
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