【仮想通貨NEO(ネオ)とは?目的や特徴と気になる今後・将来性をチャートから徹底分析!取引所情報も】

 

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暗号通貨NEO(ネオ)は中国版のイーサリアムと呼ばれている暗号通貨です。
通貨銘柄の格付けでも高評価を受け、2018年に入り大きく飛躍しています。
NEO(ネオ)とはどのような暗号通貨なのでしょうか。

今日はNEO(ネオ)の概要、特徴やチャートからの将来性やトークンNeo Gasに関しても掘り下げて解説していきたいと思います。

NEO(ネオ)とは

まずNEO(ネオ)について紹介している動画がございますのでご覧ください。

NEO(ネオ)プロジェクトは、創業者Da Hongfeiが開発会社Onchainを通じて開発リソースを提供し、AntSharesとして2014年に最初に開始されました。

中国で初のパブリックブロックチェーンとして、2016年10月に公開された暗号通貨です。

イーサリアムでも使用されているスマートコントラクトを搭載し、独自の技術で開発を進めることから中国版のイーサリアムと呼ばれています。

※パブリックブロックチェーンとは・・ビットコインのように不特定多数の参加者によって維持・管理されるブロックチェーンを指します。
元々はアントシェアーズ(ANS)という名前だったのですが、2017年6月22日からネオ(NEO)に改名されました。

NEO(ネオ)の通貨単位はそのままNEO(ネオ)が使用されます。
読み方は正式には「ニオ」と読みますが日本ではネオが一般的ですのでこちらでも以下ネオと記載致します。

暗号通貨NEO(ネオ)はアルトコインの中でも比較的、新しい通貨でありながら2018年4月時点において現在9位の人気暗号通貨です。

発行上限枚数は1億NEOとビットコインの約5倍となります。

ビットコインと同様にパブリックブロックチェーン(不特定多数のネットワーク参加者が取引を承認するシステム)でありつつも、NEO(ネオ)の場合はそれ自体が Windows のようなプラットフォーム(土台)になり得ることから様々なアプリケーションを作り出すことが可能になります。

そのプラットフォーム上で、手数料の代わりに利用される暗号通貨(トークン)をNeoGas(ネオガス)と言います。

NeoGas(ネオガス)はデジタル資産としてはもちろん、NEO(ネオ)のシステムを動かすような役割を担っているものでNEO(ネオ)のアイコンを黒くしたものがNeoGas(ネオガス)のアイコンとなります。

NEO(ネオ)が株式、GASが配当と例えられることもあるようです。

ちなみにイーサリアムにもGas/ガス(燃料)と呼ばれる手数料の支払いシステムがありますが、この二つは全くの別物です
頭にNEOが付いているものがNEOのトークンになります。

NEO(ネオ)基本情報

名称 NEO(ネオ)
通貨単位 NEO
公開日 2016年10月
発行上限枚数 1億NEO
発行済枚数 65,000,000 
時価総額 ¥519,591,840,635
ランキング(4月現時点) 9位
取引承認システム DBFT
創業者 Da Hongfei

NEO(ネオ)の特徴

NEO(ネオ)はスマートコントラクトを採用し、プラットフォームとして使われる性質上、イーサリアムに比べられますがイーサリアムとは異なる点がいくつもあります。

また、そのイーサリアムとの違いがNEO(ネオ)の特徴であり、メリットになります。
ではさっそくNEO(ネオ)の特徴を紹介します。

NEO(ネオ)の特徴は大きく分けて4つあります。

処理速度の速さ
 多くのプログラミング言語を採用
ブロック認証とシステムにDBFTを採用
NeoGas(ネオガス)の発行
一つずつ説明していきたいと思います。

① 処理速度の速さ

まず処理速度の速さがNEO(ネオ)の特徴の一つです。

ビットコインは1秒間に約7件の取引処理が可能とされています。
イーサリアムでは1秒間に約15件です。

NEO(ネオ)では1秒間に1,000件の取引が可能とされています。
これは最速の処理スピードを持っているとされているXRP(リップル)と同等の処理スピードです。

またNEO(ネオ)は将来的にシステムの最適化を施せば、現在の10倍の取引スピードを理論上では出せるとされています。

よく引き合いに出される、世界で最も使われているVISAカードの取引スピードが4000~6000件/秒なので、VISAカードを凌駕する取引スピードになります。
基本的にVISAカードを使用して取引が遅いと感じたりストレスを感じることはないとは思います。

こういった面でもNEO(ネオ)の性能の高さが証明されています。

▼取引スピード

ビットコイン:約7件/秒
イーサリアム:約15件/秒
リップル:約1,000件/秒
VISAカード:約4,000~6,000件/秒
NEO:約1,000件/秒

② 多くのプログラミング言語を採用

NEO(ネオ)のスマートコントラクトの特徴の一つとしてさまざまなプログラミング言語に対応していることが挙げられます。

イーサリアムのスマートコントラクトには、SolidityやSerpentと呼ばれる独自のプログラミング言語が使われており、開発者は改めて言語を習得する必要があります。

しかしNEO(ネオ)ではメジャーなJava、Pythonなどのプログラミング言語に対応しているので、90%以上の開発者がNEO(ネオ)の開発に取り組むことが可能とされています。

具体的にはサポート言語は以下の通りになります。


▼現在サポートされている言語

✅ C#
✅ VB.Net
✅ F #
✅ Java
✅ Kotlin


▼順次サポートする予定の言語

✅ C
✅ C++
✅  GO
✅ Python
✅ JavaScript

つまり開発環境が優れているNEO(ネオ)は、多くの開発者の参加によってアプリケーションの開発が活性化していくことが期待されます。

③ ブロック認証とシステムにDBFTを採用

NEO(ネオ)はブロック認証システムにDBFTという独自のアルゴリズムを取っています。

DBFTは「Delegated Byzantine Fault Tolerant」の略で日本語に訳すと「ビザンティン耐障害性コンセンサスメカニズムとなります。

具体的な仕組みとしては、まずNEO(ネオ)のブロックチェーンに参加する人々が投票を行うことで、参加者の中からブックキーパーと呼ばれるブロックの帳簿係を数人選出します。

候補者からランダムに選ばれたブックキーパーの1人はNEO(ネオ)のブロックを生成する権利を持ちますが、ブックキーパーに選ばれなかった他の候補者から66%以上の信任投票が得られなかった場合、そのブックキーパーはブロック生成の権利を剥奪されます。

そして、代わりに他の候補者に対して信任投票を行い66%以上の信任投票が得られればその候補者がブックキーパーとして確定し、信任投票が得られなければまた他の候補者に対して投票を行います。

これが、実際にブロックを生成できるブックキーパーが決定されるまで繰り返し続けられます。

ブックキーパーがブロックを監視するとともに、NEO(ネオ)のネットワークの参加者がブックキーパーを監視する仕組みによってブロックチェーンの信頼性を保つ仕組みです。

新しいブロックを生成するブックキーパーは1人しかいないのでブロックチェーンの分裂(ハードフォーク)が起こることはほぼなく、かつブックキーパーでなくてもNEOホルダー全員が報酬を受け取れるため、プルーフ・オブ・ワーク(Pow)やプルーフ・オブ・ステーク(PoS)のように寡占が起きにくく民主的な性質が強いアルゴリズムです。

このようにブックキーパーと他のユーザーが相互に監視しあう形をとっているとは言え、投票により選出されたブックキーパーが悪意を持ってネオのブロックチェーンを支配しようとする可能性は否定できません

そうなってしまえば、NEO(ネオ)全体の信頼性が失われることにも繋がるため、そうした自体を防ぐためNEO(ネオ)運営チームがNEO(ネオ)の発行上限の半数を保有することで、悪意ある何者かにネオが支配されてしまうことを防いでいるのです。

一方イーサリアムは、ビットコインやライトコイン、モナコインと同じプルーフ・オブ・ワーク(PoW)を採用しており、将来的にはプルーフ・オブ・ステーク(PoS)に移行することを予定しています。

④ NeoGas(ネオガス)の発行

NEO(ネオ)はNEOをネットワーク上で使うために「NEO GAS」(GAS)というトークンを発行しています。

イーサリアムの手数料で使われているGAS(ガス)とは全くの別物です!
GASはブロック生成時に同時に生成され、マイニング報酬の他にネットワーク上でNEO(ネオ)を使用する際にも使われます。

GASの最大発行量は1億GASで、22年の歳月をかけて最大発行量に達するとされています。

Binance(バイナンス)ではNEO GASトークンの売買も可能となっています。

NEO(ネオ)が本体で、NEO(ネオ)を動かすためにNEO GASというサブのトークンが発行されているというイメージが分かりやすいかもしれません。

ネオ(NEO)とガス(GAS)の違いとは

前述の通り、NEO(ネオ)というのはプロジェクトの名前です。

そのプロジェクト内のトークンとしてNEO(略号:NEO)とGas(略号:GAS)の2つが存在します。

NEO(ネオ)は、ネオの根幹をなす、スマートコントラクトプラットフォームとして機能する通貨です。
イーサリアムのトークンであるEther(ETH)と同じですね。

NeoGas(GAS)は、NEO(ネオ)でスマートコントラクトを実行する際に、燃料として消費されるトークンです。
イーサリアムも同じように、スマートコントラクトを実行する際には燃料としてGAS(ガス)を消費します。

※ ただし、こちらはガスというトークンがあるわけではなく、小額のETHを燃料として消費する仕組みになっています。

Gasは、イーサリアムのガスとは違い Gasというトークンとして存在しており、これを燃料として消費します。

NEOはICOとして販売されましたが、Gasは販売されていません。

入手方法としては、保有するNEOをNEON Walletという専用ウォレットに預けておくことでブックキーパーがブロックを生成するたびに、NEOの保有量に応じて配当としてGasが配布される仕組みとなっています。

先ほどもお伝えしましたが、Gasの発行上限はNEOと同じく1億枚で22年かけてすべて発行される予定です。

これを燃料として支払うことで、NEO(ネオ)のスマートコントラクトを利用することができるのです。

NEO(ネオ)購入のメリット

NEO(ネオ)の特徴は購入のメリットでもあります。

取引(処理)能力の高さ

NEO(ネオ)のメリットとして代表的なのは取引能力の高さです

そのメカニズムは、DBFTと呼ばれるコンセンサスアルゴリズムにより1秒に1000回の取引が処理できると言われています。

そして今後もっと処理能力が上がるとの発表がありました。

また、DBFTはビザンティン耐障性コンセンサスメカニズムです。

上記でも説明致しましたが、代理投票による大規模な参加を可能にします。
NEOトークン所有者が投票権を持ち、それをブックキーパーと呼ばれる帳簿係を選ぶことができます。

この時、ブックキーパーはマイニング報酬としてGASを受け取ります。
彼らの承認によって新しいブロックが生成され、ロールバックの影響を受けなくなります。

これはビザンティンの障害への耐性に優れています。
反対にビットコインはユーザー同士で対立が起きた場合、ブロック承認が滞ったりするリスクがあります。

まさにNEO(ネオ)は他の暗号通貨にない機能と優れた面を持ち合わせた通貨です。
NEO(ネオ)の利用価値に世界中が注目し、今後の将来性に期待を持っています。

スマートコントラクト開発がしやすい

イーサリアムの場合、Solidity、Serpentのようなイーサリアム独自のプログラミング言語を用いるためプログラムを書くのがなかなか難しいと言われることがあります。

プログラムを書くのが難しいということは、作成したプログラムにバグが起きやすいことも意味します。

有名なThe DAO事件ではプログラムの脆弱性を突かれて大事件になったほどです。

これに対してNEO(ネオ)は、JavaやPythonといった比較的メジャーなプログラミング言語に対応しているため、開発者にとっては新しいプログラミング言語を習得する必要性が減る点で非常にありがたいですし、同時にこれは現時点で既に全体の90%以上の開発者が、NEO(ネオ)を使った開発への参加が可能であることも意味します。

開発者なしには発展は無いですので、こういったNEO(ネオ)の開発環境はより多くの開発者がNEO(ネオ)を使って様々な開発をしていくことを促してくれます。

NEO(ネオ)の懸念点とリスク

NEO(ネオ)の懸念点は2点あります。

NEO(ネオ)協議会がNEO(ネオ)総発行量の50%を所有している
中国の規制に巻き込まれる可能性がある
まず一つ目から解説します。

NEO(ネオ)協議会が総発行量の50%を保有している

NEOの総発行量は1億NEOです。
その半分に当たる5,000万NEOをNEO協議会が保有しています。

これはNEO協議会が利益を独り占めしているわけではなく、NEOのブロック認証にDBFTが投票でブックキーパーを決めるというシステムが関係しています。

不正やシステム障害を防止するためのDBFTが、多くのNEO(ネオ)を保有する悪意のあるユーザーにブロック認証システムを乗っ取らせないための保険でもあります。
運営側がDBFTを正しく作動させるための対策ですね。

ただし、NEO協議会が自身が保有しているNEOを大量に売りに出せば、NEOの価格は大暴落する恐れやリスクはあります。

しかし、運営側が自らの首を絞めるようなことはしないとは思っています。

リップル社がXRPの総発行量の6割以上も保有していますが、それと同じような感覚ですね。

中国の規制に巻き込まれる可能性

NEO(ネオ)は中国発の通貨です。
中国国内にユーザーが多いことなどから、中国での暗号通貨規制の影響を大きく受けることは間違いないでしょう。

中国では暗号通貨に対して懐疑的な一面があります。
2017年9月にはICOを全面禁止、取引所の規制でNEOを含めて仮想通貨全体に大きなダメージと不安を与えました。

実際に、2017年9月冒頭の中国国内におけるICO規制では、10%ほど価値を下げました

今後も中国当局が暗号通貨の規制をさらに課せてくるのであれば、NEO(ネオ)もその規制の対象になる可能性もゼロではありません。

しかしNEO(ネオ)は時価総額も高く、中国だけでなく世界中の取引所で取扱われいる人気の通貨です。
今後中国で暗号通貨の規制が行われても、世界の取引所で扱われているNEO(ネオ)にまで規制をかけられる可能性は少ないと思われます。

NEO(ネオ)のチャート・価格推移

NEO(ネオ)は中国で生まれた暗号通貨です。
そのため、中国による暗号通貨の規制の影響を大きく受ける可能性があります。

事実、2017年9月に中国がICOの規制を発表したとき、ICOプラットフォームとしての活躍も期待されていたNEO(ネオ)の価格は大きく下がりました。

そのときのチャートをご覧ください。

発表後わずか8時間ほどで30ドルから20ドルへの下落です。

このように、暗号通貨の普及に否定気味の中国の舵取りひとつで大きく影響を受けてしまう可能性があることには注意が必要でしょう。

しかし、中国の暗号通貨であることは悪い点ばかりではありません。

時価総額5200億ドルを誇り中国のアマゾンと呼ばれる超巨大企業「アリババ(Alibaba)」がNEO(ネオ)の開発元であるOnchainとの提携を発表しているのです。

NEO(ネオ)の技術を利用し、アリババが持つデータのセキュリティを向上させることが狙いのようです。

アリババほどの影響力を持つ超巨大企業が実際にNEO(ネオ)を使うようになれば、NEO(ネオ)を利用するユーザーやNEO(ネオ)でアプリケーションを開発する開発者も増えることが予想されますし、NEO(ネオ)にとってはかなり心強い追い風となることでしょう。

加えて、イーサリアムにはない開発言語の豊富さ 分裂の危険性の低さという利点があるため、NEO(ネオ)の将来性は非常に高いと考えられます。

NEO(ネオ)の今後と将来性

NEOは中国版のイーサリアムとして、スマートコントラクト分野で独自の経済圏を築いて、急速に発展しそうな通貨だなと感じました。

また様々なプログラム言語に対応している点もとても強い武器です。
プラットフォームとしてのNEO(ネオ)は、開発もしやすく将来的にもさまざまなアプリケーションが開発されていくと思われます。

また社会主義の中国でありながら、いわゆる「無政府通貨」であるNEO(ネオ)は寛大に受け入れられています。

スマートコントラクトプラットフォームとして”中国版イーサリアム”と呼ばれているネオですが、実際はイーサリアムとは全く違う特徴や利点を多数備えており、将来性も高い暗号通貨です。

実際にICOプラットフォームとして利用された事例も多く、今後の成長が期待できます。

NEO(ネオ)は中国の暗号通貨で、中国の規制に対してリスクになると上記では記載致しましたが、中国政府によるこの規制はあくまで詐欺ICOに対する措置であり暗号通貨のブロックチェーン技術やNEO(ネオ)に関してはむしろ認められていると言われています。

今後ブロックチェーン技術を使った中国でのプロジェクトが発足する時にNEO(ネオ)が使われる可能性もあり得ます。

そういった面からもNEOは今後の将来性が楽しみな通貨の一つです。

NEO(ネオ)取り扱い取引所

NEO(ネオ)を購入するには海外の取引所を利用します。
国内の取引所では現在取り扱いがございません。

海外の取引所を利用するのですが、まず海外の取引所は日本金で通貨を購入することができないというデメリットがあります。

したがってまずは日本の取引所を開設し、日本金を入金し通貨を購入しなければなりません。

流れとしてはこのような手順です。

日本の取引所開設(まだ口座開設されていない方)
日本の取引所に日本金を入金し通貨を購入
海外の取引所開設
日本の取引所から海外の取引所へ通貨を送金
海外の取引所でNEO(ネオ)購入
国内と海外のお勧め取引所をそれぞれ紹介致します^^

国内の取引所でお勧めなのはビットフライヤーです。
日本ではいち早くテレビCMが始まったことで皆さん一度は耳にしたことがあると思います。
知名度も高く、セキュリティ面でも先日のコインチェックNEMハッキング事件を受け「セキュリティ・ファースト主義」を掲げ更なるセキュリティの強化を図ることを発表しました。

その結果、先日squeen社にも世界最高ランクのセキュリティを持つ取引所であると認められています。
不正出金サービスも行っているので、万が一の際も安心です。

海外の取引所で1番お勧めはバイナンスです。
バイナンスは何と言っても取引量が多い上に手数料が安いので、NEO(ネオ)以外の暗号通貨の取引にもおすすめ出来ます。
ただもちろんバイナンスにも問題点はあり、1日につき2BTCまでという出金に関する制限は人によっては厳しいかもしれません。

それぞれ登録方法から入金・送金手順をまとめたページをリンクしていますのでぜひ参考にされて下さい!

最後に

以上、今回は暗号通貨NEO(ネオ)について、その特徴や仕組み、イーサリアムとの違いとチャートや価格推移から将来性など解説していきました。

現在NEO(ネオ)は世界中から注目される暗号通貨に成長しています。

NEO(ネオ)をプラットフォームとしたICOが数多くあったこともNEO(ネオ)が注目される一つの要因だと考えます。

NEO(ネオ)は中国版イーサリアムとしてスマートコントラクト分野で経済圏を築いています。
スマートコントラクトを採用し、プラットフォームとして使われる性質上イーサリアムと比べられますが、実際はイーサリアムとは全く違う特徴や利点を多く備えていてとても将来性の高い通貨だと感じます。

NEO(ネオ)は新たな情報プラットフォームとしての将来性が大変高く、規制リスクさえなければもっと成長する可能性のあるアルトコインです。
機能の面でも大変優れていて、開発者の参入も簡単なことからイーサリアムよりも主流になる可能性を秘めた、非常に期待値の高い通貨ではないかと思います。

長所である開発のしやすさを武器にプラットフォームを拡大してイーサリアムと並ぶ通貨に成長できるのか非常に楽しみです。
今後もNEO(ネオ)の動向に注目したいと思います。

長くなりましたが、最後までご覧頂きありがとうございました。
今後も皆様にとって良い情報を共有していけるよう精進致しますm(__)m


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