Orbs(オーブス)仮想通貨の特徴や将来性は?ICO上場時期や購入方法について解説!

 

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すでに1000を超える種類の仮想通貨の取引が行われていますが、それに加えてICOで続々と新たな暗号通貨が生まれてきています。
2018年有望なICOとして名があがっている中にこれから紹介する『Orbs(オーブス)』という通貨があります。
まだ取引所に上場する前でICOの時点で注目を集めている暗号通貨です。
今日はOrbs(オーブス)について
どのような通貨なのか
なぜ注目を集めているのか?
将来性はあるか
上場の時期はいつ頃と予想されているか
Orbs(オーブス)の購入方法・ルートについて

聞いた話や情報を元に解説していきたいと思います。

Orbs(オーブス)はどんな通貨なの?


Orbs(オーブス)とはブロックチェーンを基盤とした、世界で使用されているアプリケーション向けのインフラストラクチャの構築を目指す暗号通貨です。
オーブスのプラットフォームは、世界で使われているアプリケーション向けのブロックチェーンのインフラストラクチャ『IaaS=アイアース』です。
ここで出てくる『IaaS(アイアース)』は聞きなれない言葉かと思います。
IaaS(アイアース)とは本来、ホームページなどのシステムを作る場合に購入しなければならなかった「サーバー」や「専用ソフト」を不要にしオンラインでのレンタルサービスという形で提供するステムの事を言います。
ホームページなどを作る際に購入しなければいけなかった「サーバー」「専用ソフト」ですが、このインフラストラクチャによりそれらが不要になりオンラインのレンタルサービスとして提供されるようになります。
Orbsはアマゾンウェブサービスのような中央集権型のサービスと同じ方法で、分散型アプリケーションのインフラストラクチャを提供していきアプリケーション開発のインフラ基盤の実現を目指しています。
プロジェクトは2020年までに「全ての支払い、SNS、広告配信、ゲーム」といった分野のサービス利用者に向けて、最先端のアプリケーションを作り、サービスを提供するとされています。

あらゆる領域に対応するためかなり大きな規模の開発になりますが、このOrbsのプロジェクトが実現すると暗号通貨の世界もさらに発展を遂げると思われます。

企業との連携を通してシステムの構築を目指す

ORBS(オーブス)× Kin(キン)

Orbs(オーブス)はすでに上場して取引が行われているKin(キン)と関係があると言われています。
Kinはカナダの大手メッセージアプリの会社が発行しており、日本でも話題になった暗号通貨です。

 

Orbsは「CoinTree」というプロジェクトメンバーによって設立されたプロジェクトですが、この「CoinTree」は実はKinにもアドバイザーとして協力していたのです。

 

今でも、テルアビブの同じオフィススペースにOrbs、Kinのブロックチェーン開発メンバーが配置されています。
OrbsによってKinの抱えている問題も解決すると見られているため、協力関係にあるようです。

Orbs(オーブス)に将来性はあるか?

先ほどの続きですが、OrbsはSingulariteamというベンチャーキャピタル、Bancor(バンコール)という暗号通貨とも協力関係を築きプロジェクトの成功を目指しています
すでに上場している暗号通貨チームと連携しているのはとても期待が出来ると思いますね。
Orbsのアドバイザーのダニエルさんによると、イーサリアムも同様のエコシステムを構築して、暗号通貨プロジェクトとして成功を収めているとのことでした。
Orbsも、複数の企業間の協力体制を構築して、Orbsの企業での利用の促進を目指しています。
とても将来性を感じる案件です。

Orbs(オーブス)の今後と上場時期はいつ頃?

Orbsの今後の予定、ロードマップですが公式サイトにはまだ公開されていませんでした。
2月に発表予定とのことでしたが、まだ準備中とのことでサイトは近日公開のままでした。
また、Orbsのクラウドセールは2月中、同時期の1月〜3月にOrbsのテストネットの提供を開始するということは周知されているようです。

上場はだいたい5月あたりではないかと言われています。
2018年7月〜9月に正式な利用が始まっていくとみられています。

Orbsのメンバーにも期待ができる


創設者:ダニエル・ペリード・・・MasterCardやSantander InnoVenturesなどのイスラエルのFinteckスタートアップのPayKeyの共同設立者兼CEOです。
イスラエルのBitcoinコミュニティのベテランメンバーであり、イスラエルの最初の人物であるICOはブロックチェーン会社です。ダニエルはLLMを取得し、経済学の学士号を取得しています。
共同・創設者:URIEL PELED・・・Urielは、Alibabaによって買収されたAR / VRスタートアップのVisualeadを共同設立しました。
彼はイスラエルの有力ハイテク企業であるメラノックスの元チームリーダーです。
Urielはテクニオンから電気工学の学士号を取得しています。
共同・創設者:タルコール・・・タルはネイティブのiOS / Androidとセキュリティに関する専門知識を持つフルスタックのソフトウェアエンジニアです。
イノベーター、技術リード、起業家。
2つのテクノロジー企業を共同設立し、後者はWix.comによって買収されました。
Technionから電気工学の学士号を取得し、IDF 8200ユニットのエリート部門のベテランです。

Orbs(オーブス)の購入方法

Orbsのプレセールは既に終わってしまっています。
こちらもすでに枠を押さえている人から譲ってもらうか、上場後に購入するかという感じです。
ICO詐欺が流行っていますが、買えなかった人は良い案件が必ず出てきますよ!
上場後にICO割れする可能性も有りますのでチャンスはまだあります。
TwitterやSNSで今だに”セントラリティ 、オーブスなどの枠あります”という人がいますが、個人的には他人から購入するのはあまりお勧めしません..
騙されている方がかなり多いみたいですよ。
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