PROXEUS(プロキシウス)の特徴と将来性とXESトークンの買い方と参加方法とは?

 

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『Proxeus(プロキシウス)』のプロジェクトは2015年に発足し、2年間にわたり機能的技術の開発を行いテストをおこなってきました。
プロキシウスを利用することによって従来の企業及び暗号技術を採用している企業が、分散型環境において法律、財務、販売、生産、人事、また支払いプロセスをデジタル化し実行できるようになるというのがプロキシウスが構築するブロックチェーンテクノロジーです。
今日はプロキシウスの技術や開発チーム、またTGE参加方法等について解説していきたいと思います。

PROXEUS(プロキシウス)とは

『Proxeus(プロキシウス)』では現代のビジネスや生活において必要不可欠である紙面での契約書やドキュメント文書などの書類をブロックチェーンテクノロジーを利用することによって

情報の共有化が容易
情報の内容を第3者が無断で改ざんできない
リアルタイムで更新できる
コストパフォーマンスの改善

これらを可能にしていきます。

契約書、所有権書類、業務記録や納品書は全てのビジネスの基盤であり、欠かすことのできないものですよね。
しかし、これらの書類の作成や管理においては多くの人員と時間と手間が必要です。

身の回りにある公的文書などを考えてみると、作成するために法的な権限を持つ行政書士や司法書士、弁護士などが必要になります。
そして、彼らは文書を作成するために多くの時間を費やし、作成された文書には費用が発生することになります。
これが、文書を作成するときに必要な人員と時間と手間となります。

これら文書に必要としている費用もとても大きなものになっています。
ビジネスや生活において、自己の正当性を証明するために契約書などの公的文書が必要です。

Proxeus(プロキシウス)は強力なワークフローとドキュメント作成エンジンをコアとするため、”これらの業務をブロックチェーンベースにすることができ、上記の問題点の解決に大きく貢献します。
簡単に言うと、公的文書をテンプレート形式で作成でき、それらを作成するための時間などを大幅に減らすことができるということです。

WordPress(ワードプレス)風のブロックチェーン

皆さんはホームページを作ったことがありますか?
今では比較的簡単に誰でもホームページを作ることができますが、その方法の一つとして『WordPress』を利用することができます。
インターネットによって世界中の情報にアクセスできるようになりだした頃は、ホームページを作成することは容易ではありませんでした。
作成するためのソフトもありませんでしたし、無料ブログのようなサイトもなかったのでホームページを作りたければ、一からHTMLと呼ばれるプログラムコードを書いていったり、業者に依頼しなくてはいけませんでした。

時間や手間や費用など多くを必要としました。
インターネットが私達の生活になくてはならないものとなり、ホームページの作成も誰もがより簡単にできるようしたい。
そういう思いから生まれたのがWordPressです。

Proxeus(プロキシウス)では、ブロックチェーンのアプリケーションでもこれに似た技術の提供をしていきます。
今まではブロックチェーンアプリを作ろうと思えば、技術者を雇うための膨大が費用も時間も必要だった所を『Proxeus(プロキシウス)』一つで解決可能になります。

誰でもブロックチェーンアプリケーション(DApp)を作成可能
アプリケーションの作成は無料
料金は使用量に基づいて課金。おそらくXESトークンにてやりとりになるかと思います

誰でも利用できるオープンソースのブロックチェーン『Hyperledger (ハイパーレジャー)』などにも展開できるようですね。
プロキシウスのホワイトペーパーも紹介しておきます。

PROXEUS(プロキシウス)ホワイトペーパーはこちら

PROXEUS(プロキシウス)開発者とチーム

『Proxeus(プロキシウス)』CEOの”アトワーヌヴェルトン”はまだ30歳にならない若い起業家です。
グローバルネットワークSandboxの創設者でもあり、Antoineは投資家、顧問、起業家として2012年からCryptoSpaceで活動。

2010年と2013年は”L’Hebdo”と”Bilan”という雑誌でスイスのトップ100人に選ばれた事もある方です!

通貨名・トークン名は?

Proxeusではアプリケーションをを利用するためにトークンが必要になります。

「Proxeus」で使用されるトークンは『XES(エクシス)』と言います!
トークンは合計で300,000,000XESトークンが生成されます。

3億XESですね。

PROXEUS(プロキシウス)トークンのTGE


TGEによって販売されるトークンはProxeus Est. (以下「 Establishment 」)が発行します。
発売は2018年2月1日正午からでしたが『Proxeus(プロキシウス)』は大好評により既に完売致しました。
セールにおける3億XESの内訳ですが

129,263,158 XES (43.1%) はプレセール購入者及び運用プールの構築のためにトークンを得るプロジェクト設立者、初期投資者、初期従業員、Factoryに割り当てられました。

『Factory』とは・・「Legal Technology Switzerland AG」を指し、スイスに所在する法人で2016年よりProxeus技術の開発を行っており、現在Proxeus製品のIPを保有しています。


84,210,526 XES (28.1%) は第二波として個人投資家と機関投資家へのセール分となり、Establishmentにより価格が設定され 1XESにつき0.19USD で発売されました。

86,526,316 XES (28.8%) はEstablishmentによりリザーブとして保管されます(リザーブプール)。
20,333,334 XES (トークン発行量の6.8%)は運用プール構築のためにFactoryに割り当てられて会社の裁量において使用されることになります。

TGEで資金調達された額は84,210,526 XES (28.1%)、約1600万ドルです。

TGEへの参加方法

プロキシウスのTGEは2月1日から始まり大好評によりすでに完売致しました!

ちなみに ICOというのは、よく90パーセント以上が詐欺だとか言われています。
正直、これだけたくさんの中でどれが正しいICO案件かを見分けるのはとても難しいと思います。

そんな中、TGEがICOと違う点は『TGEに関しては投資銀行の長年の経験をもつ調査機関が『法的問題』『集めた資金の使用目的』などをしっかりと調査しているので公開しても問題はないと判断された暗号通貨のみを公開しているということです。
情報の精査をして問題なければICOではなく『TGE(トークンジェネレーションイベント)』として資金調達を行います。
調査機関がしっかり調査し後悔しても問題ないと後悔している通貨ですので安心ですし、それは人気が集中しますよね。

このTGEで扱われ話題となったあの”セントラリティ(Centrality)”は開始わずか6分で売り切れてしまいました。
今回のプロキシウスに関しても好評で既に完売になってしまいましたが、次回またTGEが行われる時のために今のうちからTGE参加には必ず必要となってくる

✔ BLOCKHAUS(ブロックハウス)
✔ METAMASK(メタマスク)

の準備をしておくことをお勧め致します☆彡
今回参加できなくても今後、TGE案件は続いていくと思いますのでしっかり準備をしておいてくださいね!

ブロックハウスとメタマスクの登録や手順が難しいという声が多くありますので分かりやすく解説しております。
よく分からないなという方はこちらもぜひ参考にされてください。
ブロックハウスとメタマスクですが手順的にはメタマスクを先に登録されることをお勧め致します^^

METAMASK(メタマスク)登録方法と使い方マニュアル|初心者でも簡単に使えるイーサリアムウォレット

BLOCKHAUS(ブロックハウス)登録方法や使い方マニュアル|ICO参加方法・手順などを徹底解説!

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