Shivom(シボム)期待のプロジェクトチーム!ICO参加方法と特徴や将来性まとめ

 

この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサードリンク

今日は『Shivom(シボム)』についてまとめていきたいと思います。
シボムは医療関連のプロジェクトで少し内容的には難しいかもしれませんが、関わっているチームメンバーが有名な方が多かったり、プロジェクト自体も進んでおり今年中にプラットフォームを完成させ、サービスを開始する予定で開発を進めているようです。

Shivom(シボム)とは?

Shivom(シボム)はインドで開発が行われているプロジェクトです。
Shivom(シボム)はゲノム(DNA内の遺伝情報)データ分析やパーソナライズド・メディケーションを作っています。

他のヘルスケア・プロバイダーも、Shivom(シボム)を使う事により、アプリケーションやサービスを追加する事ができます。
オンラインマーケットのような形で提供されます。

またAI(人工知能)のシステムを使うことによって体にとって効率のよい事を探し出す力を持っています。
“治療を受ける” “運動をする” “精神的な健康”などもAIがリアルタイムで観察してくれる為、より健康に生きる方法を提示してくれます。

少し難しい内容ですが分かりやすいよう解説していきますね!

Shivom(シボム)のプロジェクト

まずはShivom(シボム)のプロジェクト動画を紹介致します。


Shivom(シボム)はブロックチェーン技術やスマートコントラクトによってゲノムデータを管理してパートナー企業により分析されたゲノムデータを関連するアプリやサービスを通じて、適正な価格で提供しようとしています。
このプロジェクト開発によって医療データの透明化に関する問題が解決できるというわけです。

スマートコントラクトとは・・契約の自動化(自動実行される契約)という意味です。
ここでいう『契約』とは、書面上で作成された契約のみをさすのではなく『取引行動全般』をさします。

ゲノムって何?

ゲノムデータとは何か知っていますか?
生物の染色体の中には”DNA”がありますが、そのDNAに収められているすべての遺伝子の情報をゲノムと言います。
遺伝とは、たとえば鼻の形が似ている、ある病気にかかりやすいなどの、親の生物学的な特徴が子供に伝わることでそれを伝えるDNAの特定の部分が遺伝子です。

Shivom(シボム)で出来ること

Shivom(シボム)の医療ゲノミクスエコシステムを使う事で出来ることを具体的に解説していきます!


~世界の人々を健康に~

ゲノムの科学における次の課題、それは大規模な”ゲノムデータのデータ収集”です。
今までは『限られた数人の人がゲノムデータを握っていました。』
それをデータ提供者の許可無しに販売し、さらにデータの提供者には報酬も分け与えられる事はありませんでした。
しかし、これからはブロックチェーンの導入により『第三者に自分のデータを売ることから大きな利益を得る』という事が可能になるわけです。
具体的にどう解決していけるのか。

今までの問題点

ゲノム配列の決定はかなり高価
ドナーの数が増加がする事で、データの所有や共有が完全には把握できない
ゲノムシーケンシングのゲノムデータを売ることができるが、ドナーに対する補償がない

解決策

ドナーが手ごろな価格でゲノムを配列し、保存できるようにする。
ブロックチェーンを使う事により「患者の同意、不明確なデータの所有権、データの完全性、ユーザー認証」などを保安する
スマートコントラクトを使用することで、複雑なデータの権利の管理と細かい分析が可能になる

ゲノムデータを提供してくれたドナーは、ゲノムデータを利用したい研究機関などに情報が共有されることでトークンが発行され報酬を受け取れるようになるようです。
もちろん個人情報などはブロックチェーン技術によって管理されているので安心ですよ!
またShivom(シボム)のプラットフォームが完成して、患者と連携している臨床医、研究者、保険会社、臨床検査機関が繋がればAI技術による個々の状況に合わせた診断も行えるようになります。

Shivom(シボム)の公式サイト

Shivom(シボム)公式サイトはこちらです。

Shivom(シボム)ロードマップ

2018年

2018年度中にプラットフォームが完成してサービスも開始される予定です。
パートナー提携が順調に進むかどうかがポイントになりそうですが、すでに政府とも連携されているという情報もありますので本当なら事業としてはかなり期待できるかと思います。

2019年

2019年にはAIを実装して本格的にサービスが稼働されて世界への展開も視野に入れているようです。
プロジェクトが進めば、医療業界の発展にも繋がると思うのでぜひ頑張って欲しいです。。

チームメンバーに有名な人が多い

Shivom(シボム)のプロジェクトチームには有名な人が多いです。

共同設立者&CEO:AXEL SCHUMACHER(アクセル シューマッハ)博士・・アクセルは、ゲノミクス、エピジェネティクス、バイオマーカー発見、バイオIT、高齢化および長寿において20年以上の研究開発リーダーシップ経験を有しています
彼は、医療業界向けの標準的な概説である『ブロックチェーン&ヘルスケア戦略ガイド』の著者です。
アクセルは科学的発見を実用的なアプリケーションに変換し、複雑な障害を理解、診断、治療するだけでなく、精密な医療や年齢を変える最先端の技術を促進します。
また、アクセルはトロントのBlockchain Research Instituteのメンバーでもあり、博士号も持っているほど。

共同設立者&COO:GOURISH SINGLA(ギリシャ シングラ)・・ギリシャは投資銀行業務とウェルスマネジメントの背景を持ち、業績、成長、革新に重点を置いた卓越したビジネスリーダー、エンジェル投資家、社会起業家です。
彼は非常に競争の激しい市場に最後のベンチャーで30百万ドルの収益をもたらし、デジタルヘルス分野で成功した3社を創立しました。
プロジェクトShivomを(シボム)通じてブロックチェーンやビジネスのために、より広い社会のために、両方の変革の違いを作ることができ、分散元帳技術のための擁護と並んで、この分野での彼の深い関心を兼ね備えています。

共同設立者&CMO:SALLY EAVES(セリーヌ)・・セリーヌは、最高技術責任者、フィンテックの練習教授、グローバル戦略アドバイザーとして深い経験を持ち、ビジネス上および社会上の利益のために破壊的技術を適用することについてサポートいます。
彼女は革新、デジタル変換、緊急技術、特にブロックチェーン、人工知能、機械学習、ロボット工学の分野で賞を受賞しています。
Forbes Technology Councilの一員であるセリーヌは、ビジネス、テクノロジー、学術出版物のトップへの定期的な貢献をしている著名な執筆者です。
彼女は国際基調講演者であり、複数のソーシャルメディアチャネルにわたるオンラインインフルエンザを尊重し、世界中のブロックチェーンやソーシャルメディアへの影響でトップ10にランクインしています。

共同設立者&CTO:AKASH GAURAV・・Akashはブロックチェーンの起業家です。
彼は、IITボンベイでの学部研究の中で、インド初のブロックチェーン会社Auxesis Groupを設立しました。
Auxesisは世界で最も影響力のあるブロックチェーン企業100社に数えられています。
また、Akashはインドのブロックチェーンラボを創立し、ブロックチェーンスタートアップのCashaa(ゼロ料金送金会社)の諮問委員会にも所属しています。
また、MISB BocconiのEntrepreneurship Clubの諮問委員会にも出席しています。
Auxesisを設立する前、Akashはインド最大の起業家昇進クラブであるIIT BombayのThe Entrepreneurship Cellのマネージャーでした。
マネージャーとして、彼は120名のボランティアのチームを率いてグローバルレベルの起業家精神プログラムとサミットを組織しました。
さらにIITボンベイのイノベーションセルの中核メンバーでもあり、インドの最初の自家用車の新しいモデルをチームに提案しました。

他にも実績のあるメンバーが多く携わっているShivom(シボム)のプロジェクトです。
信頼のおけるチームメンバーは期待できるプロジェクトか判断する際の一つの鍵となりますね。

ホワイトペーパー

Shivom(シボム)のホワイトペーパーも紹介しておきますね。
ホワイトペーパーはこちらのリンクからご覧頂けます☆彡

Shivom(シボム)の収入モデル

Shivom(シボム)に蓄積されたゲノムやヘルスデータに興味のある第三者企業や研究機関などにShivom(シボム)が発行する『OMXトークン』を介して販売します。
また、遺伝子情報に興味のある人たちへの販売もトークンで行う予定となっています。

Shivom(シボム)のICO情報

気になるShivom(シボム)のICO販売ですが、まだプレセールも始まっておりません。
2018年3月中に開始予定という情報があります。

トークン詳細はこちらです
トークン名:OMX
プラットフォーム:イーサリアム
タイプ:ERC20
受け入れ:ETH(イーサリアム)
販売枚数:10億円分予定(日本円換算)
販売:2018年3月中にICO販売開始予定

ICOへの参加方法・買い方


公式サイトにもこのようなに書いてあります。
まだプレセールの詳細も発表されていませんが、関係者だけでもう既に35億円分売れてしまっているという情報も入りましたし、Shivom(シボム)チームメンバーも今いろんな場所へ動き、宣伝し始めています。
関係者だけですでに35億分のトークンが売れているということでプレや一般販売の際はもしかしたらまたすぐに完売になってしまうかもしれませんね。
公式サイトでは詳細が決まり次第連絡を受け取れるよう登録ができるようなので、興味のある方は登録をされておくといいと思います。
こちらでも何か新しく情報が入りましたら随時お知らせさせて頂きます!

↓クリックするとリンクに飛びます🐵

スポンサードリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です