Telegram(テレグラム)仮想通貨の特徴や将来性とICO購入方法や参加の仕方まとめ

 

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日本ではまだあまり名が知れていない『Telegram(テレグラム)』。
みなさんはご存知ですか?
チャットアプリの”テレグラム”がICOを実施するという情報が入っており、ICO調達予定金額はなんと3000億円越え?!と噂されている超大型ICO『Telegram(テレグラム)』についてまとめていきたいと思います。

Telegram(テレグラム)とは?


まずは『Telegram(テレグラム)』ってなに?そんなにすごいの?ということでテレグラムとは何なのか解説していきたいと思います。
『Telegram(テレグラム)』はユーザーが2億人ほどいるチャットアプリで、ドイツのベルリンに拠点を置く独立系非営利企業です。
私たちに馴染みの深いもので言うと”LINE””カカオトーク”のグループチャットようなものですね!

LINEなどではアカウントの乗っ取りなどセキュリティ面で不安視されたりしていましたが、Telegram(テレグラム)は運営側もチャットの内容が見られない、つまり暗号化が上手い』といった得意技もあり完全に暗号化されていてセキュリティがしっかりしています。
また通信速度が他のチャットアプリに比べてすごく速い
というのが特徴です。

2016年からは完全無料化され、広告もないのでユーザーが増え今すごく勢いがあります!

いずれInstagramのユーザー数も超えていくだろうと言われています✨


暗号通貨の公式の情報なども最近ではTelegram(テレグラム)を使うことがが多いです。
つまり今回のICOは『高速ならお手の物、暗号・秘匿ならお手のもの!そのテレグラムが満を持して公開するICO』という事になります。

『Telegram(テレグラム)』の特徴

Telegram(テレグラム)の最大の特徴は非営利企業で収益を目的としてないということ。
そして、もう一つ大きな特徴があります。
それは先ほども少しお伝えしましたが”メッセージが暗号化されるため安全性が高い”という点です。
また通信速度が他のチャットアプリに比べてすごく速いというのが特徴です。

TON(Telegram Open Network)とは?

『Telegram(テレグラム)』は1コイン3億ドルの価格を目指しているそうです。
1コイン持つだけで大富豪になれる可能性を秘めたテレグラムのICOですが『TON(Telegram Open Network)』というプラットフォームを開発し、その上で『GRAM(グラム)』という暗号通貨(トークン)を発行します。
ビットコインやイーサリアムにはない機能を搭載され、第3世代のブロックチェーンと呼ばれています。

これまでビットコインやイーサリアムで問題となっていた以下のような点について解決するとのこと。

決済速度が遅く、キャパシティが小さい
売り買い、送金がわかりづらい
仮想通貨で購入できるものが限られていて、一般の消費者には需要がない

そして、具体的には以下のようなメリットをうたっています。

ビザやマスターカードの代替になるような速度、拡張性を持たせる
ユーザーフレンドリーなインターフェイスの構築
仮想通貨が利用できるWeChatマーケットプレイスのようなものを作る

例を挙げるとOmiseGoはイーサリアム上で”OMG”というトークンを発行しICOを行いましたよね。
あれのイーサリアムに頼らずに『独自のブロックチェーンを開発しちゃった』版です。

なのでこのTelegram(テレグラム)のICOに参加する場合はこのGLAMというトークンを購入するのですね。

Telegram(テレグラム)開発者・チーム

★ 創業者 – CEO:パベル・デュロフ・・Pavel Valeryevich DurovはソーシャルネットワーキングサイトVKの創設者であり、後にテレグラムメッセンジャーとして知られているロシアの起業家です。
2017年世界経済フォーラム(WEF)のフィンランド代表としてYoung Global Leadersに加わりました。

★ 共同設立者 – CTO:Dr. Nikolai Durov・・Nikolai Valeryevich Durovはロシアのプログラマーと数学者です。
彼はパベル・デュロフの兄でありソーシャルネットワーキングサイトVKとそれ以降のTelegramを設立しました。
ISTとMITからコンピュータサイエンスを学び、Telegram Open NetworkにCTOとして参加します。

★ CIO:Arsalan Wolstenholme・・MSENGを持つMBAであり、破壊的な技術を愛しています。
電子決済システムを含むソフトウェアソリューションの開発における早期キャリア。
国際的な視野を持ち、スカンジナビアの法人から小規模企業に移り中国のMBAと補完的な役割を担いました。
現在はクールな新興企業の事業開発と戦略開発に従事しています。

CPO:ルーカス・ペルナス・バレス・・GRAMに先駆けていくつかの新興企業の創業者でプロダクトマネージャーを務め、最終的なユーザーエクスペリエンスに焦点を当て信頼性の高いソフトウェア製品を構築するためにさまざまなチームを率いてきました。
以前は、AT&T、Betfair、Airtel、Upholdなどの大手国際企業と協力して、数百万人のユーザーが使用するソリューションのビジョン概要、目標、製品戦略を担当しました。

通貨名(トークン名)は?


Telegram(テレグラム)の通貨名(トークン名)は『GRAM(グラム)』と言います。
GRAM(グラム)トークンはアプリ内で利用することができます!

暗号通貨の経済圏を超高速で作り出していくのが目的のようですね。

どれくらい売りだされるの?

Telegram(テレグラム)ホワイトペーパー

上記の情報がホワイトペーパーに書いてあります。
このホワイトペーパーの情報が正しいとすると5 billionとあるので5billion (US$)とするとトークンの総量は50億ドル(約5300億円)分 と考えられます。
全体の4%が開発者、52%がTONに保持され、残りの44%(22億Grams)が公開されるとのことなので半分程度と考えると25億ドル程度をICOで調達する予定なのでしょうか。

莫大な金額ですね…🐵💦


また、直近の情報ですがすでに非公開割当で約900億円分(約8億5000万ドル)の資金を調達しているという事実が判明しました

ちなみにこの非公開割当の資金調達については実際に今グラムを購入したわけではなく、後に実際にグラムが公開となったときに『配分される権利』となります。
ICO時の価格ですが1GRAMの価格としては1ドルになると噂されています。

ICO(Gram)の購入方法・参加方法

テレグラムのICOですがまず5億ドル(約565億円)分のグラムを特定の大口投資家向けに発行後、3月までに一般向けICOを実施するとのこと。
大口投資家向けのプレICOセールは1口=日本円換算で26億円が必要なようですが、すでに非公開割当で約900億円分(約8億5000万ドル)の資金を調達しているとの情報が入ってきました。

まだICO開始の詳しい日程情報が入ってきておりませんが、3月中に一般ICOが公開されるとされています。

正式な発表ではございませんので遅くなる可能性も早くなる可能性もあります。


しかし調達金額が3000億円から5000億円とかなりの大型ICOです。
個人的にはテレグラム独自のブロックチェーンであるTONは魅力的であり期待できると考えております。
『Telegram(テレグラム)』にはすでに2億人ほどのコミュニティもありますし、今後の動きがとても楽しみです!
また、このICOは2019年までメジャーな取引所に上場はないとされていて、確実に暴騰するトークンだと思うのですが2019年までは全く使えない状態で取引もできないといった事も考えられますので、長期保有型ですね。
ICOばかりに参加するとJPYがどんどん削られますが、このテレグラムのICOだけは参加しておきたいところですね。

また最新情報が入りましたらお知らせ致します。
今Telegram(テレグラム)によるICOへの投資家を狙った偽サイト詐欺が出回っているようなので気をつけてくださいね。

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