2018/05/11

【TRON(トロン)の特徴やチャートからみる将来性とTRX購入メリット・買い方|バーンはいつ?詐欺疑惑についても解説!】

 

この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサードリンク

ビットコインに続き、様々なアルトコインが誕生していますがその中で2017年に誕生したばかりの比較的新しい暗号通貨「TRON(トロン)」が2018年に入り話題となっています。

まだ新しいアルトコインであるにもかかわらず、時価総額ランキングで上位(現在11位)に位置し、注目されているTRON(トロン)ですがなぜまだ出来て間もない通貨がこんなにも取引されるのでしょうか?

注目され人気が出ている一方で、過剰評価であるとする声や、詐欺やホワイトペーパー盗作の疑惑を指摘する声もあり、賛否両論分かれています。

こちらではTRON(トロン)が高騰した理由やTRON(トロン)の持つ特徴、仕組みや開発者の情報、口コミや評価
また、チャート・相場から見るTRON(トロン)の将来性など徹底的に解説していきたいと思います。

TRON(トロン)とは

TRON(トロン)は2017年8月に中国にて誕生した無料のコンテンツエンターテイメントシステムの構築を目的とした暗号通貨です。

エンタメ業界に特化した暗号通貨として Justin Sun(ジャスティン・サン)が創業し、シンガポールの「TRON財団」というチームが開発しました。

ビットコインやライトコインのような通貨としての支払い手段(決済)を目的とした通貨ではなく、TRON(トロン)を使って誰でも簡単に動画やゲームなどのエンターテインメントをアップできるプラットフォームです。

ざっくりいってしまうとYouTubeのようなイメージです。

最近では「Youtuber(ユーチューバー)」と呼ばれる人が増えたように、個人がエンタメを提供することが多くなりました。
TRON(トロン)はYouTubeなど間に入る会社をなくし、クリエイターの保護とコンテンツの質を上げることを目標として発足したプロジェクトです。

さっそくTRON(トロン)の基礎情報とその特徴について見ていきたいと思います。

TRON(トロン)基礎情報

名称 TRON(トロン)
通貨単位 TRX
公開日 2017年8月28日
創業者 Justin Sun
総発行枚数 100,000,000,000TRX
発行済枚数 65,748,111,645 
時価総額 $4,619,442,600
価格(2018年4月現在) 1TRON=約7円

TRON(トロン)チームメンバーが凄い

創業者 Justin Sun(ジャスティン・サン)

TRON(トロン)の創業者はJustin Sun(ジャスティン・サン)という人物です。

彼は現在28歳の若き青年実業家です。

世界的な経済誌フォーブスに取り上げられたこともある、とにかくすごい人物です。

2011年に北京大学を卒業後、2013年にペンシルベニア大学にて政治経済学の修士号を取得。
LinkedInのプロフィールによると、北京大学では歴史学を専攻し、3年間成績優秀者リストに入っていたとのこと。

起業家としての華々しい経歴を持ち、中国のスナップチャットアプリPeiwoでも成功を収めています。
このPeiwoというアプリは、ユーザーが100万人以上、登録者は1000万人を超えています。

また、Jusutin Sun(ジャスティン・サン)氏は以前にRipple(リップル)の開発に携わっていたこともあります。

さらにFacebookやAmazonと並び、世界企業時価総額ランキングTOP10に入る大企業 アリババの創業者Jack Ma(ジャックマー)氏とも親交があると言われています。

経歴

2013年 Ripple Labs中国エリアの事務所長に就任。
並行して音楽ストリーミングサービスのPeiwoを創業、CEOに就任

2014年 Ripple Labs特別代表兼アドバイザーに就任。

2016年 Ripple Labを退社。

2017年 TRONを創業。
現在はPeiwoとTRONの2つの事業を展開しています。

2015年〜2017年には雑誌Forbes(フォーブス)が選ぶ30歳以下の30人に3度選出されています。

開発チーム

TRON(トロン)は創業者もすごいのですが、チームのメンバーも凄い方が揃っています。

TRON(トロン)公式のツイートの記事によると、TRON(トロン)のチームは現在78人にまで成長しそのおよそ8割が開発者である。
そして私たちは、アリババ、テンセント、バイドゥ、マイクロソフト出身のとても強力な技術チームと提携している。と書いてあります。

アリババ、テンセント、マイクロソフトは2017年12月末時点の世界時価総額ランキングでTop10に入っている企業です。

そんな企業とTRON(トロン)が提携をしているというのはとても凄いことですし、この点だけでも十分に価値のある通貨であると感じます。

TRON(トロン)の特徴

シンガポールのTRON財団が開発

TRON(トロン)は2017年に公開された暗号通貨で 通貨単位は「TRX」です。

エンタメ業界に特化した暗号通貨として、シンガポールの「TRON財団」というチームが開発しました。
TRON財団は、公正でオープンなネットワークの運用を目的としている非営利団体です。

ACRAというシンガポールの企業規制当局の承認を得て設立されているため、信頼性のある安定した財団であると言えます。

分散型ストレージを用いたシステム構築

TRON(トロン)は分散型ストレージを用いてクリエイター・コンテンツ作成者向けのシステム構築を目的に開発されています。

分散型ストレージと言われてもピンとこない方も多いと思います。

例えば、私達が今使っているパソコンやスマホの中にある写真データはバックアップがないまま壊れてしまうとそのデータは消えてしまいます。

別のUSBメモリに移しても、それが壊れたり紛失してしまったらデータはなくなりますよね。

分散型ストレージとはそんなデータ紛失のリスクを最小限に抑えながら、データを保存するコストも最小限にするネットワーク技術で多くのサーバー(ストレージ)をつなげる技術を指します。

ストレージを分散することで、容量を増やしたりどこかのストレージが壊れても別のストレージを代用することでトラブルに対応することが出来ます。

この分散型ストレージの中に世界中のクリエイターたちが動画や音楽、絵などの創作物をアップロードします。

現在の動画サービスなど(※ 例えば Youtube)の仕組みでは無断転載やコピーを防ぐことが出来ません

また、無断転載によってクリエイターに適切な報酬が払われない可能性もあります。

TRON(トロン)ではブロックチェーン技術を用いることで、クリエイターがネット上にアップした作品を記録しコピーされることを防ぎます。

そしてクリエイターに対して通貨をチップ感覚で気軽に送ることも出来るようになり、不要なログインや個人情報を入力する手間からも解放されます。

クリエイターに寄り添った通貨

TRON(トロン)はブロックチェーン技術を用いて、世界的な無料のコンテンツエンターテイメントシステムの構築を目指す暗号通貨です。

クリエイターを発展させるための仕組みがたくさんあり、ネットでさまざまな作品が発信できる今の時代にかなり適している通貨だと思います。

ホワイトペーパーでは6段階のアップデートを行う予定となっています。
最終的にはゲームアプリ等でも使えるようになるようです。

ゲーム内で課金やゲーム内の通貨としてやり取りがTRON(トロン)で可能になり、実際に取り出して円などで使えるようになるかもしれないのです。

TRON(トロン)の歴史

TRON(トロン)のプロジェクトはかなり新しいものです。

2017年8月にBinance(バイナンス)で行われた二度のICOは、それぞれわずか30秒と10秒で完売して大きな話題になりました。

2017年の12月24日に中国の大手暗号通貨取引所OKExに上場、同時に oBike(台湾の自転車シェアリングサービス)と提携して注目されました。

その後、年が明けるとBaofeng(暴風、中国版Netflixと言われている映像ストリーミングサービス)やGame.comBitGuild(ゲームのブロックチェーンプラットフォーム)、Trip.io(トラベルブロックチェーンのプロジェクト)などと続々提携し、Peiwoとの統合も完了させました。

このように、次々と大手企業と連携を行っていることから多くの人の信用を勝ち得ています。

TRON(トロン)ロードマップ

TRON(トロン)のホワイトペーパにはロードマップが6つのフェーズに分かれて約10年の計画で記載してあります。
6つのフェーズをそれぞれ紹介致します。

Exudos(エクソダス) 旅立ち

2017年8月~2018年12月

P2Pや分散型コンテンツで、音楽や動画などのデータのアップロード、保存、配布の仕組みを確立。

Odyssey(オデッセイ) 冒険

2019年1月~2020年6月

分散台帳技術を応用して、分散型ストレージの土台を作る段階です。
「IPFS」という技術を用いることを計画しているようです。

データの提供者に公正なリターンがあり、公平にコンテンツを競争することができる。
「コンテンツを作った人にはリターンがもらえる!」

Great Voyage(グレートヴォヤージュ) 大航海

2020年7月~2021年7月

公式サイトにはこの段階があるのですが、ホワイトペーパーには記述がありませんでした。
後から追加されたのかもしれませんね。

ブロックチェーンのメリットを元に、所得の測定・配当の支払い・サポーター管理の重要な管理問題を解決。
透明性のある運用を目指す。

Apollo(アポロ)

2021年8月~2023年3月

TRON(トロン)ネットワーク上で発行できる独自トークン関連の開発期間。

各コンテンツの製作者が独自のトークンを発行することをサポート。

Star Trek(スタートレック)

2023年4月~2025年9月

分散型オンラインゲームを提供するプラットフォームを提供。

Eternity(エタニティ) 永遠

2025年9月~2027年9月

最終的にはオンラインゲームプラットフォームを確立させる。

ゲームの開発者はTRON(トロン)と通じてゲーム開発資金を獲得し、共通投資家がゲームに投資できるようになる。

6つの段階を踏んで成長していく

調査しているとロードマップの期間が10年と長すぎるという批判の声も多いようでした。
確かに、先行きが長すぎるというのは不安要素にもなりえます。

特に流れが激流のように早い暗号通貨業界なので、TRON(トロン)もその流れに沿って随時ロードマップは更新・改善・変更されるのではないかと思っています。

チャート・価格推移

TRON(トロン)の現在の相場は、2018年4月26日時点でおよそ1TRX=$0.06米ドル(日本円にして約6~7円)です。

大企業提携(後述)を続々発表していた年末年始は、暗号通貨ブームも相まってTRON(トロン)は急騰していました。

しかし、盗作疑惑が出てから、価格が1月17日までに約75%ほど下落し、一時回復したものの下降気味であることがわかります。

2018年3月は3円付近を右往左往していましたがテストネット公開のカウントダウンによって価格は6円まで高騰しています。

また、先日メインネットの公開5月31日に前倒しになったことでトロンの計画が前倒しになっていることが分かり、期待値がチャートに現れているようです。

現在は1TRX=0.06米ドル(約6~7円)で取引されており、価値は徐々に回復しています。

TRON(トロン)の詐欺疑惑とは?

ホワイトペーパー盗作疑惑

まず、TRON(トロン)のホワイトペーパーには盗作疑惑がかけられています。

発端は2018年1月8日に

TRON(トロン)の英語版ホワイトペーパーの少なくとも9ページ分がIPFSとFilecoin(ファイルコイン)のホワイトペーパーからの盗作である
一字一句違わぬコピーのようなものではないが、構成や表記、言い回しが明らかに酷似している
と、両ホワイトペーパーの共著者であるJuan Benet氏がツイッターで指摘したことでした。

創業者であるジャスティン・サン氏は英語版はじめ外国語版はオリジナルバージョンである中国語版をボランティアが翻訳したものであるため、その過程でミスが生じた

として盗作を認めていません。

しかし、公式ページからは英語版だけでなく中国語版のホワイトペーパーまでもすべて削除されています。

インターネット上に上がっているPDFは中国語版英語版などがあります。

これらを見るとホワイトペーパー内に一切参考文献の記載がないことが分かります。
ホワイトペーパーを読んだことがある人なら違和感を覚えるでしょう。

また、ホワイトペーパーにはTRON(トロン)のブロックチェーン自体についての記載がほとんどありません。
この問題に関して、ジャスティン・サン氏は「ホワイトペーパーの内容はやや古く、現在の実装とは異なるため最新の情報はGithubを参照してほしい」

と訴えています。

プロダクト不在のプロジェクト

そのGithubを参照すると、ほぼ毎日何らかの更新が加えられていることがわかります。

しかし、2017年12月29日にソースコードが公開されると、複数の人が「プロダクトが全く完成していない。今のところなんの機能もない」などと指摘しました。

最近のICOではプロダクトが未完成であること自体はそこまで珍しくありません。
むしろプロダクト完成後のICOよりもメジャーになりつつあるとして問題視され始めているほど増加しています。

プロダクトができていなくても、ICOで集めたお金を使ってさらによいプロダクトを作るという考え方もあるのかもしれません。

しかしTRON(トロン)のロードマップによると開発完了にかなりの時間がかかる予定であることもあり、プロダクトありのICOと比べて「本当に完成するのか」という疑惑がかけられやすいようです。

もちろん未来のことは分からないのでプロダクトが完成する可能性は十分にありますが、現在もプロダクトの完成を疑う声は根強くあるようです。

TRON(トロン)口コミ・評判

良い評価

TRON(トロン)の創業者である現CEOのJustin Sun(ジャスティン・サン)氏は主にツイッターを利用し、マーケティング活動を行なっています。

アルトコインは情報が少ないため最新の情報を常にキャッチすることは難しいですが、TRON(トロン)に関してはCEO自らが積極的に情報を発信し、投資家にTRON(トロン)の良さを知ってもらおうとしています。

またツイートする内容も普通は外部には伝えない今後の方針や政策であったりするため、これまでJustin氏のツイートによってTRONの価格が大きく上昇してきました。

Justin氏のツイートによる価格の上昇を期待してTRON(トロン)を買い込んでいる投資家も多いようです。

悪い評価

TRON(トロン)について詐欺コインではないかというツイートも多くありました。

理由としては

CEOのJustin氏が頻繁にTwitterで買い煽りをしている
中国のICO詐欺に対する不信感
投資家に対して発行した、暗号通貨の内容説明をするホワイトペーパーが他の通貨の内容の盗作疑惑

などがありました。

その他にも異常な過熱感があることも詐欺コインとして見られている理由の一つのようです。

しかしTRON(トロン)についての評判を調べると、ビットコインやイーサリアムのようにある程度方向性が決まっている通貨ではなく、今後の開発と企業提携次第で大きなニーズを生み出す可能性のある通貨であることを感じました。

口コミに関しても期待している声が圧倒的に多く、後ろ向きな評価の方は少ないようです。

開発メンバーが持っているTRXを2020年1月1日までロックアップ

ロックアップとは、コインをあるアドレスに送って一定期間取り出せないようにする措置のことです。

これにより、TRON(トロン)開発チームの保有している300億以上のTRXを売りぬけてサヨナラ!というようなことができなくなります。

しっかりプロダクト(製品)を開発する気があるよ!という意思表示のようなものですね。

2018年第一四半期にBurnが予定されている

Burn(バーン)とは、一定量のコインを永久に使えないようにする措置のこと

Burnによってコインの流通量が減るので、コイン1枚あたりの価値が上がります。

第一四半期は4月〜6月の間を言います。
具体的な日にちはまだ発表されていませんが、価格高騰の要素になるのはほぼ確実です。

将来性はあるか?

TRON(TRX)トロンには、明るい将来を期待する声と、悪い噂でTRXを批判する両極端の二つの意見がある通貨になっています。
賛否双方の意見がある通貨の方が健全だという声もあります。

全ての通貨に共通して言えることですが、これからプロジェクトがどのように進んでいくかで大きくTRXの価格は変動すると思われます。

プロジェクトがどんどん前進していけば、当然TRXの価格は上昇すると思われますが、プロジェクトがまったく進んでいないとなればTRXは無価値なものになりえます。

TRON(トロン)公式ページには、中国の巨大マイニング企業ビットメインのCEOでビットコインキャッシュのリーダー的存在のジハンウー氏の顔ぶれもあり、力が入っている銘柄です。


ビットコインキャッシュ リーダー的存在のジハンウー氏

現在(※ 2018年4月時点)時価総額ランキング11位と高い位置にいます。

これからも数倍、数十倍と狙える銘柄だと思います!

先程も記述しましたが、6段階のアップデートが予定されているため、長期的にもかなりの期待ができます。

ジハン氏などがバックにいることから予定も着々とこなしていくことでしょう。

アルトコインの高騰で利確したものを、このTRON(トロン)に分散しておくのも、良い一手だと思います!

TRON(トロン)取り扱い取引所

現在残念ながらTRON(トロン)を取り扱っている日本の取引所はございません。
ですのでTRON(トロン)を購入するには海外の取引所に登録しなければなりません。

Memo
先日暗号通貨TRON(トロン)創業者のJustin Sun氏が正式に日本の金融庁に申請書を提出とTwitterにて発言しました!
日本公式コミュでは、 運営のソンさんによる 「トロンの日本の取引所上場は必ずやり遂げる」 とのコメントがあったそう。
日本の取引所上場も近いと言われています!
海外の取引所を利用するのですが、まず海外の取引所は日本金で通貨を購入することができないというデメリットがあります。

したがってまずは日本の取引所を開設し、日本金を入金し通貨を購入しなければなりません。

流れとしてはこのような手順です!

 日本の取引所開設(まだ口座開設されていない方)
 日本の取引所に日本金を入金し通貨を購入
 海外の取引所開設
 日本の取引所から海外の取引所へ通貨を送金
 海外の取引所でTRON(トロン)購入

国内と海外のお勧め取引所をそれぞれ紹介致します^^

国内の取引所でお勧めなのはbitFlyer(ビットフライヤー)です。
日本ではいち早くテレビCMが始まったことで皆さん一度は耳にしたことがあると思います。
知名度も高く、セキュリティ面でも先日のコインチェックNEMハッキング事件を受け「セキュリティ・ファースト主義」を掲げ更なるセキュリティの強化を図ることを発表しました。

その結果、先日squeen社にも世界最高ランクのセキュリティを持つ取引所であると認められています。
不正出金サービスも行っているので、万が一の際も安心です。

口座開設手順や入金出金方法などはこちらにまとめていますので良ければこちらもぜひ参考にされて下さい。

bitFlyer(ビットフライヤー)登録方法や通貨購入までの手順と本人確認書類の提出など登録に必要なこと

海外の取引所でTRON(トロン)の取り扱いがあるのは
Binance・Liqui・Bit-z・Huobiなどいろいろとありますが特に使い勝手が良いと評判になっているのがBinenase(バイナンス)です。

Binanceは取り扱い銘柄が150種類以上と非常に多く、新規上場銘柄も取り扱いが始まるのが早いため、ポテンャルの高いコインを買うチャンスを掴みやすいとも言えます。

登録は無料ですので、将来性のあるコインを今後も取引したいと考えている方は口座開設されることをお勧め致します!

Binence(バイナンス)の口座開設手順や入金出金方法などを別記事にてまとめていますので良ければこちらもぜひ参考にされて下さい。

最後に

今回はTRON(トロン)の特徴や仕組み、開発者の情報、口コミや評価
また、チャート・相場から見るTRON(トロン)の将来性について解説させて頂きました。

TRON(トロン)は2017年8月に生まれた比較的新しい暗号通貨でありながら、企業との提携やロードマップの詳細などから将来性の高さを伺うことができ、大きな期待が集まっています。

2018年には1回目のアップデートであるExdus(エクソダス)が実装される予定であり、開発がしっかりと進められているようです。

TRON(トロン)はクリエイターを応援するためのオンラインプラットフォームを兼ね備えた、ゲーム開発にも可能性が見出せる暗号通貨です。
また、世界的な大物に注目されていることでも注目されています。

TRON(トロン)に注目している著名人はこちら
● John McAfee(ジョンマカフィー)
● Jihan Wu(ジハンウー)
● Ripple(リップル)の元CEOと元CRO

John McAfee(ジョンマカフィー)はアメリカの天才プログラマーであり、ウイルス対策ソフトで世界的に有名なマカフィー社の創業者です。
彼はTwitterにて

明日からユニークなアルトコインを毎日紹介するよ。
2000もの通貨のほとんどが、ゴミのようなものかスキャム(詐欺)だったよ。
私は、ホワイトペーパーを全部読んだからね。
と発言し次の日からマカフィーは世界を変えるであろうアルトコインを紹介し始めました。
すると、紹介されたコインの価格は瞬く間に上昇し、その現象(マカフィー砲)が何度も続いたため、マカフィーの発言に世界中の多くの人が注目しています。
そのマカフィーが先日、TRON(トロン)についても紹介しています。

Jihan Wu(ジハンウー)はビットコインのマイニングを行う中国の会社、Bitmain(ビットメイン)の創業者であり、暗号通貨業界では有名な人物です。
TRON(トロン)公式サイトにはパートナーの欄にBitmainの名前があり、
CEOであるジハンウーが関与している可能性が高いです。
ジハンウーがTRON(トロン)のアドバイザーであるのではないかとも噂されています。

Ripple(リップル)の元CEOと元CROについてはTRON(トロン)が公式サイトにてリップルの元CEOとCROから投資を受けた報告をしています。
こちらもTRON(トロン)の期待できる要因の一つであると考えます。

TRON(トロン)と同じエンターテイメント系の暗号通貨 ADA(Cardano)も価格を上昇させ、時価総額ランキングでも上位に上がっています。

万が一日本の取引所に上場された日には、大きな資金が流れ込んでくるでしょう!

以上、TRON(トロン)についてまとめさせて頂きました。
最後までご覧頂きましてありがとうございました。
今後も良い情報を共有していけるよう精進致しますm(__)m


スポンサードリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です