2018/05/11

【仮想通貨VeChain/VEN(ヴィチェーン)がリブランディング!チャートからみる今後や将来性と時価総額|5月に爆上げ情報も】

 

この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサードリンク

仮想通貨の存在がどんどん世間に広まってきていますね。

ビットコインの後を追って登場した通貨は現在約2000種類以上にも及ぶと言われています。
ビットコイン以外の仮想通貨(暗号通貨)のことをAlternative Coin、略してアルトコインと呼びます。

アルトコインの中にはほとんど価値のないものもたくさんあります。
一方でまだまだ一般的な認知度は高くないかもしれませんが、ビットコインが抱える不便さを克服した便利なものもたくさんあります。

ただなんとなく、周りがいいと言っているからと投資するのではなく、本当に投資するに値するアルトコインなのか、自分でしっかりと見極めて投資を行わなければなりません。

今回は数あるアルトコインの中から時価総額ランキング上位に位置しているVeChain(ヴィチェーン)について紹介します。
VeChain(ヴィチェーン)について知って学び、魅力を感じたアルトコインの一つです。
自分も分散投資の一つとして保有しています。

VeChain(ヴィチェーン)の通貨単位は「VEN」。
またVeChainはブロックチェーンを利用するプラットフォームの名称でもあり、その内容にさまざまな企業が関心を寄せています。

これからVeChain(ヴィチェーン)の特徴や仕組み、価格・チャートやリブランディングの内容、取引所の情報など分かりやすいよう解説していきたいと思います。

少しでも皆様の参考になれば幸いです。

VeChain(ヴィチェーン)とは

VeChain(ヴィチェーン)はVeChain財団というシンガポールにある団体によって管理されているアルトコインです。
ネム財団のあるNEM(ネム)のような感じですね。

まずはVeChain(ヴィチェーン)の概要動画を紹介します!

VeChain(通貨単位:VEN)はブロックチェーンの情報を改ざんすることができないという技術を使い、真贋(しんがん)判定を行うプラットフォームです。

真贋判定とは・・本物と偽物を判定すること
要するに「ニセモノ発見器」ですね。
偽物の商品が出回ることを防ぎ、本物か偽物かを瞬時に判断・管理できるサービスを提供しているのがVeChain(ヴィチェーン)です。

VeChain(ヴィチェーン)はシンガポールを拠点としていますが、実は中国政府とも密にプロジェクトを進めています。
2015年に設立され、ブロックチェーン業界の中でも当初から歴史のある1社です。

真贋判定を行うブロックチェーンの、その性質から様々な業種での導入が見込まれています。
最近では、有名企業とのパートナーシップがいくつか発表されており投資家からも非常に評判のいい通貨です。

また2018年2月にはリブランディング(リニューアル)を行い、開発もどんどんと進めています。(※後ほど詳しく解説致します)

ではまずはVeChain(ヴィチェーン)の基礎情報とその特徴について解説していきます。

概要・基礎情報

名称 VeChain(ヴィチェーン)
通貨単位 VEN
公開日 2017年8月15日
発行上限枚数 873,378,637 VEN
発行済枚数 525,899,138 
認証システム Proof of Authority(PoA)
時価総額 $2,507,849,959
価格(2018年5月現在) $4.77(約500円)
備考※ ERC20

※ VeChain(ヴィチェーン)はイーサリアムをプラットフォーム(土台)にしているERC20のひとつです。

特徴

真贋判定を行うプラットフォーム

VeChain(ヴィチェーン)は真贋(しんがん)判定を行うプラットフォームお伝えしましたが、より厳密に言えば「ブロックチェーンのシステムを利用して商品追跡を行うプラットフォーム」です。

中国を中心とするアジアには、高級ブランドのコピーが大量に出回っています。
いわゆる「パチもん(偽物)」というやつです。
騙されてコピーを購入する被害者が後を絶ちません。

一方、見た目に差がなければいいとあえてコピーを購入する人もおり、ブランドは売上とイメージの両面において被害を受けています。

こうした被害は国際的な問題ともなっていますが、これに対する手段となるのがVeChain(ヴィチェーン)です。

具体的には 追跡を行う商品にNFCチップを埋め込み、ブロックチェーンのシステムにより取引履歴を照合することで商品の追跡管理を可能にします。

もちろん、VeChain(ヴィチェーン)の技術が有効なのは高級ブランドの商品管理だけではありません。

後ほどまたお伝えしますが、例えば 食品医療品など、人の健康に直接関わる製品の流通情報をデジタル化し、モニタリングを強化してより高度な安全性を確保できます。
食品を生産する農家に対しては、ブロックチェーンをクラウドサービスとして応用可能です。

このソリューションには農業用に特化した「IoT」が取り入れられています。

IoTブロックチェーンの連携

IoTとは・・ Internet of Thingsの略。
様々な「モノ(物)」がインターネットに接続され(単に繋がるだけではなく、モノがインターネットのように繋がる)情報交換することにより相互に制御する仕組みである。
それによる社会の実現も指す。
VeChain(ヴィチェーン)は製品や情報を企業に提供する「Blockchain-as-a-Service」を提供するブロックチェーンプラットフォームと公式では発表しています。

ブロックチェーン技術を活用することで、自律的かつスケーラブルな信頼性の高い分散型のビジネスエコシステムを構築するビジョンを持っています。

イーサリアムに基づいて開発された通貨でスマートコントラクトを搭載しており、ICOプラットフォームとして機能していきます。

大きな特徴としてNFCチップQRコードRFIDタグを各商品に埋め込むことで各商品の情報をブロックチェーン上で管理することができます。

つまり、IoTブロックチェーンを連携していくことを目指しています。

豪華なパートナーシップ

VeChain(ヴィチェーン)はその内容や特徴から着実にパートナーシップを拡大しています。
そのおかげで信用度が高まることで価格も上昇してきています。

もっとも注目の大きい提携はPWC(プライスウォーターハウスクーパース)との提携です。

PWCはグローバル規模のコンサルティング企業です。
PWCはVeChain(ヴィチェーン)との提携で、プラットフォーム上の参加者にアプリなどのサービスを提供していく予定です。

その他にも、国際的なノルウェーの保証会社DNV GL(80,000社のネットワークを持つ)やフランスの自動車メーカーのルノー

中国では上海のDIG(中国への全輸入ワインのうち30%をチェックする企業)江蘇省印刷エレクトロニクスも提携済みです。

今後もPWCと一緒にこのような新たなメンバーを強化していくことでプラットフォーム自体の価値を高めていくことでしょう。

また先日、自動車メーカーBMWとの提携も発表され話題となりました。
BMWとの提携は以前から噂となっていましたがこの発表で真実であることが公表されました。

こういった大手企業との提携はこのプロジェクトを後押しする大きな存在となっています。

自動車メーカーBMWとの提携

2018年3月31日のVeChain(ヴィチェーン)公式Twitterの投稿です。

大手自動車メーカーBMWとの連携を喜ぶ内容の投稿がアップされました。

2018年2月26日にVeChain(ヴィチェーン)のリブランドイベント中に、VeChain(ヴィチェーン)のCEO Sunny Lu氏が発表しました。

投資家の間では、パートナーシップの噂があったものの事実確認が取れておらず、待望の発表となりました。

現在自動車業界が抱える膨大なデータプールの処理は、どの自動車メーカーも抱えている課題でありBMWがブロックチェーンプラットフォーム企業と提携するのは自然の流れとも言えますね。

 このような企業との提携を成すことができない通貨が多くある中で、様々な業界との提携は極めて有望な材料です。

開発チーム

VeChain(ヴィチェーン)のオフィスはフランスシンガポール香港 他、世界中に設置されていますがVeChain(ヴィチェーン)の開発を管理しているのは「VeChain Foundation(VeChain財団)」です。

2017年7月にシンガポールに設立された非営利団体で VeChain(ヴィチェーン)の開発やガバナンス、プロモーション活動などを管理しています。

VeChain(ヴィチェーン)公式サイトより開発コアチームをチェックすることが出来ます。
公式サイトで全員を紹介することはしていませんが150名を超える強力なチームで開発が行われており、非常に優秀なチームです。

CEOを務めるSunny Luは、以前LouisVuitton ChinaのCIO(最高情報責任者)とCITとして働いていました。

ヨーロッパ担当ディレクターのJerome Grilleres氏は、ゴールドマンサックスとバークレイズ(両者ともに金融グループ)で12年の経験があります。
他のチームメンバーも詳細を見ると分かりますが、これまでの経歴や経験を生かしてプロジェクトに関わっています。

非常に期待のできるチームのプロジェクトであることが伺えます。

VeChain(ヴィチェーン)活用法

VeChain(ヴィチェーン)の特徴としてIoTとブロックチェーンを連携していくことを紹介しましたが、各商品にNFCチップ、QRコード、RFIDタグをつけIoTとブロックチェーンが組み合わると、具体的にどのようなことが出来るのでしょうか?

公式サイトでは下記の業界での活用を目指していると公表されています。

食料品
自動車
医療
ヘルスケア
コールドチェーンロジスティクス

ラグジュアリー
ファッション
農業
物流・小売
対象となるターゲットは以下の通りです。
商品の管理の簡易化・信頼性の証明をしたい生産者
物流における管理を簡易化したい管理者
信頼性のある商品の購入を行いたい消費者
中国や中東などでは偽物のブランド商品が多く出回っていて、騙されてコピーを購入する被害者が後を絶ちませんし、見た目に差がなければいいとあえてコピーを購入する人もいるという話をしました。
ブランド側は売上とイメージの両面において被害を受けています。

これを防ぐためにVechain(ヴィチェーン)ではNFCチップという正規品を識別できるチップを埋め込み、そのチップの情報をブロックチェーンで管理することでそれが正規品であることを証明します。

ブロックチェーンは改ざん不可能であることからNFCチップがあれば商品が本物であると言えます。

ユーザーはスマートフォンをそのチップをスキャンするだけでその商品がどこで誰に作られたか やどのような経緯を辿って自分のもとに届いたかを知ることが出来ます。

メーカーとしてもどの商品がどのような流通をしているのか知ることが出来て、ユーザーとしても偽物を掴まされるリスクが減るというメリットがあります。

それぞれにどのような活用法があるか見ていきましょう。

食品

食品の安全は世界的にも重要な課題の一つです。
食糧生産者とブランドが準拠し安全対策を確保して、同時に一般に責任を負うことが不可欠です。

これを解決する手段のひとつとして今VeChain(ヴィチェーン)が注目されています。

VeChain(ヴィチェーン)のブロックチェーンを使用することで偽造や誤操作を防止することが出来ます。

特に高額な値段をつけるワインでは、偽造が問題になっていて「世界のワインの5本に1本は偽造」とも言われているほどです。

そのためVeChain(ヴィチェーン)はワインボトル用の追跡および認証プラットフォームを作成しました。
生産工程のあらゆる段階でワインのデータをブロックチェーンに保存できるそうです。

このようにQRコードやNFCチップを仕込むことで、消費者はQRコードまたはNFCチップをスキャンするだけで原料から貯蔵、および物流プロセスまで情報を確認することができます

自動車

自動車業界では現在ほとんどの場合、車のメンテナンス記録はこれまでの物理的な用紙に記録されています。

それをブロックチェーン上で管理(メンテナンスの記録情報などのデジタル管理)していくことで所有者や走行距離等、車に関する情報が記録され続けます。

VeChain(ヴィチェーン)は固有IDに基づいて各車のデジタルプロファイルを作成します。
このデジタルプロファイルには車に関するすべての関連データが含まれていて、近い将来、保険会社や金融機関がこれらの情報を利用することも考えられます。

最近では大手自動車メーカーBMWもVeChain(ヴィチェーン)との提携を発表しました。
このように自動車業界をよりデジタル化していこうとしています。

医療

食料の安全と共に、医薬品の安全性も世界的に重要な課題の一つであります。

VeChain(ヴィチェーン)では食品と医薬品の一意のIDが作成されて全てのものを生産からデジタル化し、消費者に届くまでを追跡できます

これによって商品は国境を超えて小売店に売り出され、どこにおいてあっても消費者は購入前にその商品の信頼性を高めることが出来ます

コールドチェーンロジスティクス

コールドチェーンロジスティクスとは、冷凍・冷蔵倉庫物流を指します。

コールドチェーンロジスティクスが直面する最大の課題の1つはインテグリティセキュリティ効率性透明性、および共有の保証を維持するためのリソース配分です。

ブロックチェインとIoTの組み合わせは、これらの5つの目的を達成する大きな可能性を秘めています。

マートセンサーを輸送車両に搭載することで低温物流中の温度、湿度などの重要な情報を収集しリアルタイムでブロックチェーンに記録することができます。

データは暗号化されているので改ざん不能ですし、仕入れ先や消費者は輸送状況をかんたんに確認して追跡することができます

これによってブランドをより信頼できるものになりますし、第三者物流業者の観点から運用コストを大幅に削減することもできます。

農業

肥料や農薬の不適切な使用など、信頼性の低い中国の農業では特にブロックチェーンによって生産から流通過程までを管理する需要が高くなっています。

VeChain(ヴィチェーン)は、IoTデバイスと組み合わせてブロックチェーン対応のクラウドサービスを提供しています。

IoTセンサーとモバイルデバイスは気候と土壌条件をフィードバックし、モニタリングされクラウド上で更新されます。

ここにブロックチェーン技術を使っているので嘘の情報を流すことは出来ません。

また、ブロックチェーンは誰でも見ることが出来るので農業企業がより良い作物の育て方を知ることができ、作物の質と量が上がると同時に環境への肥料や農薬の負の影響を最小限に抑えることができます。

物流・小売

小売業においても、VeChainの技術は活用できます。

製造業者物流保管小売業者流通業者の各企業で構成されているサプライチェーンでは全ての会社は各々の倉庫を持っており、独自の管理体制でモノを管理しています。

VeChain(ヴィチェーン)ではブロックチェーンを使用することで各社のデータのプライバシーを守りながら会社間の情報の流れを強めます

VeChain(ヴィチェーン)のプラットフォームには固有のIDが保存されているため各製品にはストーリーを伝える機会があり「どこどこの〇〇さんが作った野菜」や「どこどこの職人△△さんが作った商品」などということを知ることができます。

そのため、物流プロセスが効率的になり、顧客との効果的な繋がりを構築できることが期待されます。

リブランディング完了

VeChain(ヴィチェーン)は2月26日にリブランディングを予定されていました。

リブランディングとは・・既に構築されているブランドを再構築(リニューアル)することを指します。
名前やシンボルマークを一新することで、ユーザーにより親しみやすくします。
リブランディングはこれまでもいくつかの通貨で行われています。

過去のリブランディング例

✅Antshares(アントシェアーズ)→NEO(ネオ)

NEOは元々はAntShares(アントシェアーズ)という暗号通貨でしたが、2017年6月のリブランディングによりNEO(ネオ)に改名されました。

✅DARKCoin(ダークコイン)→DASH(ダッシュ)

DASHは当初、Darkcoin(ダークコイン)と呼ばれている通貨でした。
2015年に即時取引ができる「InstantX」という機能を導入したことによって素早いイメージのあるDASH(ダッシュ)に改名されました。

✅Lisk(リスク)→ロゴを変更

どの通貨もリブランディングによって価格高騰に繋がっています。

VeChain(ヴィチェーン)のリブランディング

VeChain(ヴィチェーン)は2018年2月にリブランディングされました。

名称:VeChain(ヴィチェーン)
通貨単位:VEN

↓  ↓  ↓

名称:VeChain Thor(ヴィチェーンソール?)
通貨単位:VET

名称を間違えていたらすみませんm(__)m

リブランディングは行われましたが多くの取引所ではVeChain(VEN)のままの表記となっているようでした!

VENとVETと表記は違っていますが、同じVeChain(ヴィチェーン)のことを指しています。

VeChain(ヴィチェーン)は新しくなり、二つのトークンを使用することとなります。
● VeChain Toke(VET)
● the Thor Power(THOR)
こちらの二つのトークン名を使用します。

VETは企業間の支払いにVeChainのブロックチェーンを利用できるようにするためのトークン。

THORはVeChain(ヴィチェーン)に投資したい個人向けのトークンです。
NEO(ネオ)でいうGASトークンのような位置付けとなります。
GASトークンのように、VETを保有するかマスターノードを立てるもらうことができるようです。
1VETに対し0.00042THORが報酬として毎日もらえます。

チャート・価格推移


VeChain(ヴィチェーン)は2017年10月に取引が開始されました。

当初は1VEN=0.24米ドルからスタートしました。
取引開始後価格は上昇を続け、2017年12月には価格が0.7米ドルにまで高騰しました。

さらに2018年1月20日には最高値1VEN=$9.45を記録しました。
取引開始当初から約40倍以上の価格となります。

これは2018年1月13日に発表されたリブランディングによるものと暗号通貨以上全体の価格上昇によるものだと思われます。

その後は反動で価格が下落しましたが、2018年2月26日のリブランディング直前に上昇しています。

現在は1VEN=4.77米ドル(日本円で約500円前後)で取引されており、価格は徐々に回復傾向にあります。

評判

VeChain(ヴィチェーン)の評判はかなり良いように思います!
SNSでの皆さんの声をいくつか紹介させて頂きます。

SNSにはVeChain(VEN)に期待する声が多く見受けられます。
すでに時価総額は高いVeChain(ヴィチェーン)ですが 実際に実用化されてそのプロダクトの素晴らしさが認知されれば、価値を大きく伸ばすことが出来るポテンシャルを秘めていると感じます。

将来性はあるか?

世界的なブランド商品を取扱う企業からすれば模倣品はかなり深刻な営業妨害となっていますが、なかなか規制に踏み込めていないのが現状です。

こういった問題にVeChain(ヴィチェーン)が使用されることとなれば世界中のブランド品企業や買い手にとっても非常に大きなメリットとなります。

また、あらゆる分野で情報の精度と透明性が必要とされている現代にブロックチェーンを管理システムに提供するVeChain(ヴィチェーン)はとても画期的で、IoTの流れと組み合わさることで、様々な業界の効率性やデータの把握・分析など、重要な情報の取り扱いを一変させる可能性のあるブロックチェーンです。

プロジェクトが成功すれば、VeChain(ヴィチェーン)を後押しする企業はどんどん増えてくることと思います。
今現在VeChain(ヴィチェーン)の開発はどんどんと進められており、今年2018年中には商業用のシステムを完成させることを目標としています。

個人的な見解としては、すでに利用も始まっていることや、大企業との提携も多数発表されている点から将来性に実用化される確度が非常に高そうなプロジェクトだと感じています。
かなり期待できるプロジェクトとして長い目で見ています。

ウォレット

VeChain(ヴィチェーン)はERC20トークンですのでVEN(VET)を管理するウォレットはMy Ether Wallet(マイイーサウォレット)でも大丈夫ですよ!

My Ether Wallet(マイイーサウォレット)はイーサリアム系トークンを保有する方ならみんな使っているのではないかというほど有名なウォレットです。

デスクトップウォレットで、セキュリティは相当高いほうです。
秘密鍵も自分で管理するタイプですので、ハッキング被害やウイルスに感染したりしない限りは安全です。

現在VeChain(ヴィチェーン)の専用ウォレットはまだございませんが、2018年の第2四半期には独自のブロックチェーンの立ち上げを予定しているので、その後公式のウォレットがリリースされると思われます。

取り扱い取引所

現在VeChain(ヴィチェーン)を取り扱っている日本の取引所はございません。

ですのでVeChain(ヴィチェーン)を購入するには海外の取引所に登録しなければなりません。

海外の取引所を利用するのですが、まず海外の取引所は日本金で通貨を購入することができないというデメリットがあります。

したがってまずはまだ通貨をお持ちでない方は日本の取引所を開設し、日本金を入金し通貨を購入しなければなりません。

流れとしてはこのような手順です!

 日本の取引所開設(まだ口座開設されていない方)
 日本の取引所に日本金を入金し通貨を購入
 海外の取引所開設
 日本の取引所から海外の取引所へ通貨を送金
 海外の取引所でVeChain(ヴィチェーン)購入

国内と海外のお勧め取引所をそれぞれ紹介致しますね。

国内の取引所でお勧めなのはbitFlyer(ビットフライヤー)です。
日本ではいち早くテレビCMが始まったことで皆さん一度は耳にしたことがあると思います。

知名度も高く、セキュリティ面でも先日のコインチェックNEMハッキング事件を受け「セキュリティ・ファースト主義」を掲げ更なるセキュリティの強化を図ることを発表しました。

その結果、先日squeen社にも世界最高ランクのセキュリティを持つ取引所であると認められています。
不正出金サービスも行っているので、万が一の際も安心です。

口座開設手順や入金出金方法などはこちらにまとめていますので良ければこちらもぜひ参考にされて下さい。

海外の取引所でVeChain(ヴィチェーン)の取り扱いがあるのは
Binance・Huobi、HitBTC・POLONIEXなどいろいろとありますが特に使い勝手が良いと評判になっているのがBinenase(バイナンス)です。

Binanceは取り扱い銘柄が150種類以上と非常に多く、新規上場銘柄も取り扱いが始まるのが早いため、ポテンャルの高いコインを買うチャンスを掴みやすいとも言えます。

登録は無料ですし、バイナンスは取引手数料も安く日本語対応で安心です!
セキュリティもしっかりしていますので、将来性のあるコインを今後も取引したいと考えている方は口座開設されることをお勧め致します!

Binence(バイナンス)の口座開設手順や入金出金方法などを別記事にてまとめていますので良ければこちらもぜひ参考にされて下さい。

関連情報・サイト

✅公式サイト:https://www.vechain.com/#/

✅ソースコード:https://github.com/vechain

✅ホワイトペーパー:https://cdn.vechain.com/vechain_ico_ideas_of_development_en.pdf

✅Blockchain Explorer(取引詳細):https://etherscan.io/token/0xd850942ef8811f2a866692a623011bde52a462c1

✅フォーラム(Bitcoin Forum):https://bitcointalk.org/index.php?topic=2233779.0

✅twitter:https://twitter.com/vechainofficial

✅telegram:https://t.me/vechain_official_english

✅reddit:https://www.reddit.com/r/Vechain/

✅Facebook:https://www.facebook.com/vechainfoundation

最後に

VeChain(ヴィチェーン)は今年多くの企業との提携を予定しています。

このような大企業との提携ニュースは通貨の価値を押し上げることとなります。

今回記事の中には挙げませんでしたが、VeChain(ヴィチェーン)は2017年12月に中国の企業「Bitocean」とのパートナーシップも締結させています。
Bitoceanは、暗号通貨の気勢が厳しい中国の企業でありながら日本政府の金融庁が認めた暗号通貨交換業者に登録されている企業です。

また、20171218日には世界でも大手の24000店舗以上を所持しているコンビニフランチャイズと提携したと発表されていますが、それがファミリーマートではないかという噂も出ています。

日本ではまだ今一つ盛り上がりに欠ける感のある暗号通貨ですが、実は名だたる有名企業が続々と参入しています。

国内外関連企業への投資、業務提携、決済導入、関連事業の会社を設立したり、暗号通貨を独自で開発したりと近い将来私たちの生活に必ず関わってくる無視できない状況であるのは確かです。

VeChain(ヴィチェーン)が利用するブロックチェーン技術はイーサリアムのものです。
そのイーサリアムのブロックチェーンはスマートコントラクトという独自の技術を持っていることがその強みです。

コントラクトとは「契約」という意味で、スマートコントラクトはその名前の通り取引に関する契約を自動で行う機能を持っています。

取引内容の詳細をデータ化してブロックとしネットワーク上に記録できるため、取引の強力な証拠となり強制力も高まるうえに取引そのものも暗号通貨で即座に行われるのです。

仲介者が存在しないため、コストダウンも実現することができます。

これらの優れた特質により、イーサリアムは世界中から高評価を受けていますが、VeChain(ヴィチェーン)は自身の独自性と応用力による発展性に加え、このイーサリアムへの信頼性を併せ持つことになります。

需要の高まりと信頼性を併せ持つVeChain(ヴィチェーン)は有望な将来性を持つ暗号通貨であることがお分かりいただけると思います。

冒頭で中国政府との連携も密にとっているようだとお伝えしましたが、中国巨大市場での実用化も現実味があります。

中国ではICOや暗号通貨の規制が厳しいとの報道はよくご存知かと思いますが、規制をするということは逆に言えば「正しく使う方法を政府がしっかり決める」ということなんです。

その際に名乗りをあげるのはVeChain(ヴィチェーン)やNEO(ネオ)など、すでに中国暗号通貨業界で圧倒的な存在感を放っている企業でしょう。
しっかりマークをしておきたい通貨ですし、これからがとても楽しみな通貨です。

以上、今回はVeChain(ヴィチェーン)についてまとめさせて頂きました。

最後までご覧頂きましてありがとうございました。
今後も良い情報を共有していけるよう精進致しますm(__)m


スポンサードリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です